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Gmailにて送信元アドレスを変更する方法(さくらサーバー編)

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Gmailにて送信元アドレスを変更する方法(さくらサーバー編)
この記事の所要時間: 332

メールマガジンなどを発行していると、感じること。

『Gmailのメールの送信元アドレスを変更したい』

・・ありますよね?

 

今回は、Gmailで送信元メールアドレスを変更する方法について、紹介します。

契約しているサクラサーバーの情報を元にしましたが、他のサーバーでも情報は同じはずなので、同様の手順で適用できるかと思います。

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送信元アドレスを別のGmailアドレスに変える場合

 

送信元アドレスを他のGmailアドレスに変える場合は、簡単です。

以下の手順でやりましょう。

 

①Gmailを開く

2015_07_08_01_1

まずはGmailを開きます。

これは当サイト「知っトク ナビたん」管理用のgmail画面です。

色んな問い合わせが来ますが、基本的には全部チェックしてますよ。

 

 

②歯車マークから『設定』を選ぶ

2015_07_08_01_2

メールの設定を開きましょう。

 

 

③アカウントとインポート>『メールアドレスを追加』を選択

2015_07_08_01_3

現在は “shittoku.navitan” のメールアドレスだけが登録されています。

送信元のアドレスを変更するには、変更したいアドレスを追加する必要があるため、まずはメールを追加しましょう。

 

 

④表示する名前と追加するメールアドレスを入力する

2015_07_08_01_4

送信元に使うGmailアドレスを入力します。

今回は試験的に元アドレスに+1としたアドレスを入れました。

※Gmailは後ろに+αとすることで、”同じアドレスに届く別メール” として扱うことが出来ます。

例えば、Twitterなどで複数アカウントを同一メールアドレスで管理したい場合は、

・Twitter1:◯◯◯◯〜〜〜@gmail.com

・Twitter2:◯◯◯◯〜〜〜+1@gmail.com

とすることで、どちらのアカウントについても “◯◯◯◯〜〜〜@gmail.com” にメールが届くようにすることができますよ。

(+などの記号が使用できないサービスもあります)

 

 

⑤送信元アドレスが変更できるように

2015_07_08_01_5

無事、メールアドレスの追加ができました。

ここに追加することで、以下のようにメールの「From」で送信元を変更できるようになります

2015_07_08_01_12

また当然、新規メールだけでなく、返信や転送メールにも有効です。

 

 

送信元アドレスをさくらサーバーで発行したアドレスに変える場合

 

次は、他で発行したメールアドレスを送信元アドレスとして使う場合。

 

こちらはちょっと面倒です。

メールサーバーの情報を用意してから、臨んでください。

 

上記①〜④までの手順は同じなので、省略

2015_07_08_01_6

やり方は全く同じです。

名前とメールアドレスを入れるところまで進めてください。

 

 

⑤メールサーバーの情報を入力する

2015_07_08_01_7

メールサーバーに関する情報を入力します。

 

さくらサーバーの場合、

・SMTPサーバー:SMTP(送信)サーバ(”◯◯.sakura.ne.jp” となっているもの)

・ユーザー名:発行したメールアドレス

・パスワード:アドレス発行時に設定したパス

になります。

ポートやTLS、SSLについては触る必要なし。

 

また、もしパスワードを忘れてしまった場合は、サーバーの管理画面より初期化→新規設定することができます。

(さくらサーバーの場合)

慌てずに入力してくださいね。

 

 

⑥メール認証を行う

2015_07_08_01_9

入力したメールアドレスにGoogleから確認メールが届きます。

メール内の認証URLをクリックするか、メール内に記載されてる確認コードを入力しましょう。

 

認証が完了したら、以下のようにメールアドレスが追加され、メールの「From」で送信元を変更できるようになります。

2015_07_08_01_10

 

 

以上、Gmailで送信元メールアドレスを変更する方法でした。

それでは。

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