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クリスマスローズ 植え替えの時期はいつ頃?花言葉の由来は?

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クリスマスローズ 植え替えの時期はいつ頃?花言葉の由来は?
この記事の所要時間: 39

皆さんはクリスマスローズという花ををご存知ですか?

東ヨーロッパ・西アジア原産のキンポウゲ科に属する常緑多年草の植物です。

 

多年草(たねんそう)とは多年にわたって生育し続ける植物のことですね。

常緑多年草は読んで字のごとく年中、緑の葉がある植物という事です。

 

年中、緑の葉があって多年にわたって生育し続ける植物の植え替えは必要なのでしょうか?

もし植え替えが必要なら、植え替えの時期はいつなんでしょう?

 

この記事ではクリスマスローズの植え替えの時期と花言葉の由来についてご紹介したいと思います。

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 クリスマスローズの植え替えはどんな時に必要か?

 

クリスマスローズは、以下の場合に、植え替えが必要になってきます。

①鉢の底から根が出てきた時。 

②水持ちが悪くなってきた時。(鉢の底から水が流れ出るまでに時間を要する)

③花や新芽が小さくなる。(黄色く枯れ始める)

④株分けのタイミングで一緒に行う。

 

 

では、植え替えにはどの季節が適しているのでしょう?

 

 

植え替えに適した時期はいつ頃?

 

クリスマスローズの植え替えは10月から3月まで行う事が出来ます。

季節としては、暑くないにかけてですね。

 

その中でも、最も植え替えに適しているのが、寒くなる前の10月〜12月にかけて。

その次は、少し暖かくなってきた春ということで、2〜3月が良いですね。

 

何故、その時期が適しているのでしょう?

クリスマスローズの特徴をみてみましょう。

 

 

クリスマスローズの特徴

 

①寒い冬でも花を咲かせる

(弱い日光を好むため、狭い場所や北側の場所でも育つ)

 

②丈夫で育てやすい。

基本的に手間が要らず、適度な日光と水があれば、勝手に育ちます。

 

③10月~5月頃までが生育期(肥料を与えても良い)

6月~9月までは休眠状態 (肥料を与えてはいけない)

 

クリスマスローズは気温が高い季節は、休眠状態にあります。

10月頃からの生育期であれば、軟腐病や植え替え時の根痛みなどになりにくくなるため、10月〜12月頃が植え替えに適しているとされます。

 

 

クリスマスローズの名前の由来は?

 

クリスマスの頃にバラに似た一重咲きの白い花を咲かせることに由来します。

本当にクリスマスの頃に花を咲かせるのは、元祖クリスマスローズの品種だけで、オリエンタリス系の花が咲く時期はもう少し遅くなります。

ちなみに、クリスマスの時期に一重咲の白い花を咲かせるのはヘレボルス・ニゲルという品種ですよ。

 

 

クリスマスローズの花言葉は?

 

「中傷」、「慰め」、「私の不安をやわらげて」等があります。

 

「中傷」という花言葉は、クリスマスローズの学名のヘレボルス(Helleborus)が、ギリシア語の「helein(死に至らしめる)」「bora(食べもの)」が語源となっており、クリスマスローズの根に毒がある事が由来とされています。

 

「慰め」「私の不安をやわらげて」という花言葉は、古代のヨーロッパにて、クリスマスローズの香りが病人から悪臭を除くと考えられており、ギリシャにおいては狂人を正気に戻すと言われていました。

それが「慰め」と「私の不安をやわらげて」という花言葉の由来のようです。

 

花言葉は花によって様々なので、プレゼントする相手やTPOに合わせて、選んでいきたいですね。

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