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海外移住の費用比較 オススメの国は?アーリーリタイヤ 定年 老後 人気

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海外移住の費用比較 オススメの国は?アーリーリタイヤ 定年 老後 人気
この記事の所要時間: 56

リタイア生活や、定年後の生活を考えているあなた。

ノマド生活が定着、副業がうまくいっているあなた。

毎日オフィスに通う平凡でありきたりの生活から抜け出したいあなたへ。

 

日本より生活費の安い海外で、悠々自適な日々を送る、海外ロングステイ

ヨーロッパでは、サマーハウスを他国に持っていたり、リタイヤ後に違う大陸のプールと庭付き一戸建てでゆっくりと暮らすことは、よく聞く話です。

 

そんな幸せな生活を送るために、必要なことはなんでしょうか。

私自身、海外移住を夢見ていたことがあり、かなり細かく奥深く調査をいたしました。

そこで今回、海外移住経験者の友達をもつわたしが、海外移住の費用比較と、移住に失敗しないコツをお届けします。

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各国の移住のコスト比較

 

海外移住というと、さまざまな理想があるかと思いますが、

私が色々調べた結果、日本人の海外移住にオススメの地域は、アジアです

 

・物価が安い

・日本に近く、友人に会いやすい

・航空券が安い

・フライト時間が短い

・時差が少ない

などが、その理由です。

 

中でも、特にオススメなのは以下の3国。

 

  • フィリピン

人件費が安く、家政婦・ヘルパーを雇って1日8時間働いてもらっても月3万円ですむため、毎月の生活費は12万~13万円程度です。

医療に関しては、国民健康保険やクレジットカードの保険が使えます。

電気代が高いのが特徴。

(1ペソ=◯円で計算)

  • タイ

生活費は日本の1/3~1/5ほど、計算すると毎月15万円~18万円ほどになります。

タイ料理は日本人の口にあうものが多く、また首都バンコクには日本料理店も多いため、不自由さは感じません。

仏教国かつアジア1の親日国なので、「暮らしやすい」と日本人の評判は高いです。

医療に関しては、国民健康保険やクレジットカードの保険が使えます。

(1バーツ=2.5円で計算)

  • マレーシア

物価は日本の1/3です。

首都のクアラルンプールでは、家賃4万~7万円でプール付きの家に住めますので、月の生活費は20万円程度で済みます。

政治は安定していて、治安も悪くありません。

熱帯地方といえども、日本の夏より過ごしやすいです。

特に嬉しいのは、病気になっても日本の国民健康保険が使え、医療現場の技術も高いところ

医療に関しては、国民健康保険やクレジットカードの保険が使えるので、安心ですね。

移住は10年間のビザになり、更新も可能です。

(1リンギット=24.5円で計算)

 

以上3つの国は、日本人がリタイヤして移住するには、最適な国ですよ。

 

 

オススメしにくい国

 

また、逆に『ここは若い人にはちょっとオススメ出来ないかな』という国もあります。

 

  • オーストラリア・ニュージーランド、ヨーロッパ

オーストラリアではフィリピンの70倍の生活費がかかります。

お金がある人なら良いですが、そうでなければ「豊かな暮らし」というワケにはいきません。

 

また、ヨーロッパの10カ国以上がリタイアメント制度を実施していますが、いずれも保有資産金額の条件が高く物価も安くないため、普通の日本人には厳しいかもしれません。

さらに、冬の寒さが厳しい地域は、それなりの額になる暖房費も必要となりますね。

寒さに弱い方にはおすすめできません。

 

  • 中南米

物価は安くて、温暖な気候、明るい人が多い地域ですが、距離的にも文化的にも身近な国ではないため、安心して「幸せ」に暮らすのは難しいです。

“日本人が全くいない環境” や “日本語が全く聞こえない環境” が大丈夫!という人であれば、良いかもしれません。

 

 

 

海外移住で失敗しないために

 

海外への移住に憧れる人が増えていますが、失敗を恐れて、移住を踏みとどまっている人も多いです。

そして、実行に移す人も増えていますが、その一方で失敗し日本に戻ってきている人がいるのも事実。

 

海外への移住で失敗しないコツ、心がけはなんなのでしょうか?

 

海外移住がうまくいかない人には、以下のような共通点があります。

  • 日本の生活が頭から離れず、すぐに日本と比べたがる
    こういう人は現地の生活を楽しめないので長続きしません。
  • 日本での金銭感覚が抜け切れず、現地で常識はずれのお金の使い方をする
    カモにされて財産を失う危険性が高いです。
    海外に住むなら、現地通貨で価値を判断できるようになる必要がありますよ。
  • 「日本コミュニティ」でうまくやっていけない
    海外では日本人の結びつきが日本以上に強く、独自の価値観を持った人が多いです。
    上手く人付き合いをしていけないと、日本以上にストレスを感じることになります。

 

海外に留学している私の体験や、実際に移住した友人を見てて思いますが、

・外国の文化を受け入れられる

・新しい生活を1から始める覚悟がある

・自立している

こんな人が海外移住には向いているのでしょうね。

 

逆に、

・外国の文化を受け入れられない

・新しい環境で、一人で新しい生活を始める覚悟がない

・自立しておらず、誰かに頼らないと生きていけない

という人は、海外に移住して生活するのは難しいかと思います。

 

海外で生活したければ、まずは国内での一人暮らしから始めてみると、良いかもしれませんね。

 

 

以上、海外移住の費用比較と、移住に失敗しないコツの紹介でした。

いかがでしたでしょうか?

あなたにぴったりの国が見つかりますように。

 

 

▼この記事を書いた人

『smiley :)』

Airishtokyoプロフ

スペインに留学中の大学生。

海外の実情を伝えるため、YOUTUBEやPODCASTでインタビューなどを通じて世界をシェアしています。

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