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オーストラリアへ海外旅行 カードと現金の割合は?物価について

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オーストラリアへ海外旅行 カードと現金の割合は?物価について
この記事の所要時間: 447

夏に冬を楽しむ人や、冬に夏を求める人に人気のオーストラリア

南半球に位置するため、日本が夏なら向こうは冬。日本が冬なら向こうは夏です。

 

今回は、私の体験を元に、そのオーストラリアの物価と、旅行にいく場合のお金事情について、お届けします。

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お金の持ち歩き方は3種類

 

まず海外旅行へいく場合、お金の持って行き方としては3種類あります。

・現金

・クレジットカード

・トラベラーズチェック

ですね。

トラベラーズチェックとは、海外渡航の際に、多額の現金を持ち歩かなくても済むように発行される外国旅行者向けの小切手のことで、TCまたはT/Cと表現されます。

“紛失しても再発行が可能” というのが特徴。

日本国内では2014年3月31日に販売が終了してますので、購入は現地で行うことになります。

 

 

必須なのはカードと現金

 

ただ、オーストラリアの場合は、交通機関以外ほぼどこでもVISAとMASTERが使えます。

そのため、基本的にはクレジットカードと少しの現金を持っていれば大丈夫。

正直、トラベラーズチェックは取扱が少なくてレートも悪いので、オススメしません。

 

 

現金を換金するタイミングと場所、オススメは?

 

また、 “円” をオーストラリアドルに換金するタイミングと場所ですが、まず日本国内(銀行や空港など)で両替をするのはNG

また、海外の現地でも日本国内の大手両替所Travelex(トラベレックス)は正直オススメしません

レートが悪すぎるのが理由です。

 

私が渡航した時は、日本のトラベレックスで「オーストラリアドル:買102.6/売80.31」でした。

(1オーストラリアドルの買値102.6円、1オーストラリアドルの売値80.31円という意味)

これが、シドニーの街中の両替所だと「買91.9/売84.5」になり、日本円からオーストラリアドルに替える際に、10%もの差があります。

 

オーストラリアに旅行するときだけに限らず、日本国内や空港はレートが悪いのです。

そのため、

・円を現地まで持っていき

・現地の空港で宿泊先までの移動に必要な分だけを両替

・宿泊先に着いたら、その周辺で旅行に必要な分を両替(またはクレジットカードだけで生活)

というのが、最も旅費を節約できます。

 

 

2週間以上の滞在の場合

 

1週間程度の海外旅行であれば、持っていった “円” を現地で両替し、一部支払をクレジットカードで決済するという方法で過ごすことが出来ます。

しかし、2週間以上の長期に渡って海外旅行をしようと考えている場合、多額の円を持っていくのは煩わしいですよね。

そこで、多くの場合はクレジットカードを使い、現地のATMで現地通貨を引き出すことになるのですが、カードは紛失・盗難・利用停止などのリスクがあるため、最低2枚、ないし3枚は持っていくことをオススメします。

カードを作る時も、それぞれのクレジット会社は別(VISA・MASTER・AMEX)にしておくと良いですよ。

 

ちなみに、海外旅行にオススメのクレジットカードは以下の通りです。

1.三井住友VISAクラシックカード
2015_08_31_01_02

年会費:初年度無料〜翌年以降1,350円

特徴:①世界中で使用できるVISA、②顔写真付きカードにすることができる、③決済に使用するとショッピング保険・旅行傷害保険が付帯、④発行まで3日、⑤カードやパスポートの紛失・盗難時の日本語サポート

 

2.セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
2015_08_31_01_03

年会費:3,240円

特徴:①AMEX、②持っているだけで旅行傷害保険が付帯し、決済に使用するとショッピング保険が付帯、③空港〜自宅まで手荷物を無料で宅配、④海外で使用できる携帯を無料(通話料は別)で、Wi-Fiを格安でレンタル可能、⑤海外で使うと永久不滅ポイントが2倍貯まる

 

 

オーストラリアの物価について

 

さて、気になるオーストラリアの物価についてですが、物やサービスによっても異なるため、一概に『こう!』とは言えません。

ただ、私が旅行した時は「1オーストラリアドル=90円程度」で、全体の平均物価は1.5倍ほどでした。

 

食事も、スーパーで食材を買って自炊すれば安いですが、外食、例えばマクドナルドでセットを頼むと9.8ドル(900円弱)で、自動販売機やキオスクでのコーラは500mlで4ドル(360円ほど)。

また、公共交通機関である電車やバスも高く、バスは初乗りで当時2.6ドル(240円ほど)でした。

税金が全体的に高めで、特にタバコやお酒などの贅沢品にはより高額な税がかかってくるため、パブでのシドラー(ビールサイダー)が7ドル、タバコは1箱で10ドルです。

 

 

以上、オーストラリアの物価と、旅行にいく場合のお金事情について、お届けしました。

いかがでしたでしょうか?

 

「オーストラリアは物価が高い分、賃金の平均も高め」なんて言われますが、旅行者にとっては高いだけ。

海外旅行に慣れないうちは外貨表記の価格もイマイチ分かりづらく、つい多めに使ってしまいがちですし、予算を多めに取るか、節約することを心掛けて下さい。

それでは、良い旅行を!

 

 

▼ライター情報

『smiley :)』

Airishtokyoプロフ

スペインに留学中の大学生。

海外の実情を伝えるため、YOUTUBEやPODCASTでインタビューなどを通じて世界をシェアしています。

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