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世界最古の共和国サンマリノ!行き方、オススメ時期、観光の見所について

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世界最古の共和国サンマリノ!行き方、オススメ時期、観光の見所について
この記事の所要時間: 351

イタリアの中に位置し、アドリア海を見渡せる塔に囲まれた世界最古の共和国、サンマリノ共和国

観光地として有名で、年間300万人もの人が訪れる国で、GDPの半分以上が観光収入。

市内はすべて徒歩で見て歩けるほど狭く、街の中心部の広場では、石造りの歴史ある建造物に囲まれ、ゆったり流れる時間を堪能できます。

 

今回は、そんなサンマリノの特徴や、その旅行の仕方について、お届けします。

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 サンマリノはヨーロッパ人に人気

 

多くの外国人が訪れる、サンマリノ。

地理的にも、特にヨーロッパからの旅行者が多く見られるのですが、次のような理由があるんです。

 

1、消費税のないサンマリノへ買い物にくることで、ヨーロッパ人にとっては30%OFF!

ヨーロッパの多くの国では、嗜好品や贅沢品には20〜30%の高い税金が掛かっています。

しかし、サンマリノでは消費税が無いため、同じ商品でも安く買うことが出来るんですね。

2、中世ヨーロッパの風情を色濃く残す、歴史的建造物がある

古い街並みをそのまま残しつつ、綺麗に整備しているため、おとぎ話のようにファンタジックな世界に触れることが出来ると人気です。

3、中心部の世界遺産(2007年登録)がある

サンマリノの中心にある “ティターノ山” 。

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世界遺産に登録されたことで、ますます人気が出ました。

4、サン・フランチェスコ聖堂に礼拝する

世界で一番綺麗で真っ白な教会。地下には聖マリーノの遺骨が眠るそう。

2015_09_15_01_03

 

サンマリノと日本の共通点

 

またサンマリノには、次のような日本と共通する部分があります。

日本から旅行するなら、親近感を覚えるかもしれませんね。

 

1、平均寿命が長い!

モナコもそうですが、サンマリノは面積が小さい国であっても経済的に豊かなため、福祉や医療制度が行き届いています。

国民がその恩恵を受けた結果、全体的に長寿になっているということですね。

2、国民がシャイ!

イタリア人といえば女好きで積極的なイメージですが、同じイタリア半島にありながら、サンマリノの国民はシャイ。

話しかけてくる男性はいましたが、アイコンタクトやボディタッチを見ていると、国民性としては “シャイ” なんだなと感じます。

あ、ただしイケメンは多かったですよ!(笑)

 

 

サンマリノへ旅行するには・・

 

最後に、サンマリノへの旅行を考えている方に向けた情報をまとめておきます。

 

サンマリノへの行き方

サンマリノへは電車も飛行機もありません。

ツアーで訪れるか、個人旅行の場合は、アドリア海に位置する隣町イタリアの「リミニ」から、バスかタクシーでいくことになります。

バスは1時間に1本。

片道1時間5ユーロで、往復割引や学生割引はありません。

最終便はリミニ19:25分発、サンマリノ19:15発。

途中、7つの停留所があるので間違えて降りないように注意して下さい。

 

サンマリノへ行く時期のおすすめは?

観光大国サンマリノは、基本的に一年中、日本人やロシア人が多く訪れます。

ただし、冬は比較的空いています

 

サンマリノ「ユーロ」が欲しい!

ヨーロッパでは各国が異なるデザインのユーロコインを持っています。

オランダ在住の私は、よくドイツやフランスのコインは目にしたのですが、サンマリノコインは、サンマリノ滞在中ですら目にすることはできませんでした。

じつは、サンマリノユーロは買うしかないのです

お土産屋さんに、実際の硬貨の値段の3倍ほどで売っています。

 

サンマリノの「入国スタンプ」が欲しい!

ツーリストインフォメーションで、入国記念スタンプをもらえます(有料)。

ツーリストインフォメーションでは、日本語を含む様々な言語のパンフレットがありましたが、正直、どの地図も分かりづらかったです。

 

 

以上、サンマリノの特徴や、その旅行の仕方について、お届けしました。

いかがだったでしょうか。

 

じつは、サンマリノは私のお気に入り第3位の国。

もし旅行した方がいれば、その感想をお伺いしたいです!

 

 

▼ライター情報

『smiley :)』

Airishtokyoプロフ

スペインに留学中の大学生。

海外の実情を伝えるため、YOUTUBEやPODCASTでインタビューなどを通じて世界をシェアしています。

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