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小学生にあげる”お年玉” 目安や相場はいくら?金額の決め方は?談合のススメ

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小学生にあげる”お年玉” 目安や相場はいくら?金額の決め方は?談合のススメ
この記事の所要時間: 254

子供達にとって、一年で最も嬉しいイベント、お年玉。

しかし、親にとっては『今年の金額はいくらにしよう?』と悩みの多いイベントでもあります。

 

我が家でも、毎年悩むところ。

そこで今回、私の周りにいる小学生の親に、聞き込みを行ってみました。

 

この記事では、その調査した結果の小中学生のお年玉の相場についてご紹介していきます。

各ご家庭での参考にどうぞ。

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小学1年生~3年生の低学年はいくら?

 

小学生低学年の相場は1,000円~3,000円が一番多いです。

学年×1,000円という計算ですね。

 

「1年生の1,000円は少ないんじゃない?」という声もありますが、幼児の時に小銭のお金を貰っていた子供達は “初めての紙のお金” ですし、小学1年生はまだ1,000円でも良いかと思います。

 

また、お金以外にも、小学校低学年のうちは図書券を渡すという意見もありました。

『将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!』なんて意見もありますし、低学年の間は図書券というのも良いかと思います。

 

 

小学4年生~6年生の高学年はいくら?

 

高学年の相場は3,000円~5,000円が一番多かったです。

低学年と同様に、学年×1,000円という考え方ですが、意外と6,000円という意見は少なかったですね。

 

ただ、5,000円であっても人数が多いと大変。

「自分の子供だけでなく、親戚や友人の子供にも」となると、数万円が飛んでいきます。

なので、これはあくまで目安とし、”渡す人数” や “その家族との関係” によって、金額を調整して下さい。

 

うちの曾祖母も、はじめの頃は子供達にたくさんのお年玉をくれていましたが、ひ孫がどんどん増えるにつれて、だんだんとお年玉の金額も減っていきました(笑)

幸い、その頃の子供たちは、まだお金の価値を理解してませんでしたので、特に不平不満も出ず。

減額(または無しに)するなら、子供が幼いうちにしておきましょう。

 

 

 お年玉も談合?!

 

また、「お年玉は今年が始めて」という方は知っておいて下さい。

 

お年玉って、談合なんです。

 

言葉が悪いので補足すると、親戚等で大人たちが事前に話し合ってお年玉の金額を一律にするという事です。

 

お年玉って、子供が多い家がお得です。

ですが、その本質は “親戚間でお金がぐるぐるまわっているようなモノ” ですから。

 

そのため、各家庭に負担が無いよう、事前に決めてしまうということですね。

案外、これを採用してる家庭は多いようです。

 

今思い返せば、私が子供の頃にもお年玉談合が行われていました(笑)

小学生だった私も、親戚の高校生のお兄さんも、一律で2,000円だったのを覚えています。

親戚間で子供の年齢がとても離れていて子供の数もバラバラだったため、親戚のおばさんが提案してお年玉は一律になったようですね。

学年とともにお年玉の金額が増える友達を羨ましく思った時期もありましたが、お年玉を渡す側になってお年玉談合の事も理解出来ました(笑)

 

子供達の楽しみな、お年玉。

せっかくの正月ですし、各家庭に負担とならないイベントにしていきましょう(#^.^#)

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