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就活生必見!OB訪問で絶対に聞いておくべき質問7選

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就活生必見!OB訪問で絶対に聞いておくべき質問7選
この記事の所要時間: 345

あなたは『OB訪問』の予定はありますか?

もし「ある」のであれば、就活が本格的に始まり、多くの就活生がOB訪問に躍起になる前にやってしまうことをオススメします。

少しでも興味のある企業のOB訪問に行き、そこから企業選択をしていきましょう。

 

今回は、OB訪問で絶対に聞いておくべき7つの質問を挙げてみました。

この7つを押さえておけば、あなたの先輩訪問が、何倍も有意義になりますよ。

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長く働きたい人はOB訪問が必須

 

「入る企業で長く働きたい」

もし、あなたがそう考えるのであれば、OB訪問は必須です。
というのも、長く心地よく企業で勤めるためには、その社風を左右する「接していく人=上司」が非常に大切だからです。

いかに人事の言ってくれない会社の「本当の部分」を観れるかは、あなたの腕次第。

しかし、ここで「本当の部分」を見ることで、入社前と入社後のギャップに苦しむこともなくなります。

 

また、冒頭でもお伝えしましたが、OB訪問は早めに始めましょう

他の就活生も本格的にOB訪問を始めると、企業全体が「就活モード」になってしまい、普段の空気を感じることが出来なくなってしまいます。

 

早めに動き出すことで「普段の企業の姿」を見ることができますし、1:1で話をする機会が増えるので、OBの方にも本気度を示すことができます。

あなたを会社にとって有用な人材だと見出してくれれば、人事に声がけをしてくれることもあるでしょう。

 

 

OB訪問で絶対に聞いておくべき7つの質問

 

では、本題です。

OB訪問では、次の7つの質問をしておきましょう。

 

1、その仕事をする上で常に考えていることは何か

これを聞くことで、その人がどういうスタンスで仕事に取り組んでいるか、会社と接しているかがわかります。

大げさにいうと、真面目か真面目ではないかもわかります。

 

2、一年と一日の仕事の流れについて

ちゃんと休みは取れているのか?残業ばかりなのではないか?というところの、人事が教えてくれない、企業HPには載っていないところがわかります。

それから「営業であっても社内の事務的仕事が多い」だったり、「コンサルタントであってもインタビューなどの社外活動が多かったり」と、仕事内容を教わることにより、具体的に自分が働くイメージがつきやすくなります。

 

3、仕事で悩んでいることは何か

ここで本音を言ってくれる社会人は少ないかもしれません。

しかし、この質問で、その会社で働くことで自分がどんな悩みを抱えることになるのかイメージしやすいと思います。

 

4、職場の雰囲気はどんな感じか

企業ホームページや説明会では見えない部分だから、聞く価値があるのです。

多くの日系企業のように上下関係の厳しい伝統ある雰囲気なのか?自由な外資系企業のように、カジュアルな服装での出社が許されるか?など。
そんな中でも「社内イベントによって社員同士の交流が多い」だったり、「女性のための制度はあるけれど、使える雰囲気ではない」など、現場の人に現場のことを聞いてみてください。

 

5、求められる人材はどのような人か

これは、必ず聞いてください。

なぜなら、志望動機に使えるからです。

ここで聞いた内容にあうように、自己PRを書けばいいのです。

 

6、どうしてその仕事・会社を選んだのか

これを聞いて、自分の「会社探しの軸」とマッチングしているかどうか確かめてください。

それが同じであれば、その仕事はあなたに向いている可能性が高いです。

なぜなら同じような志望動機、同じような考えで企業を探していた人たちと同じ会社で働くことになるからです。

 

7、入る前と入った後で違うと思ったこと

プラス面もマイナス面もあると思います。

これを知っておくことで、入社してから「イメージと違った」というミスマッチも減るはずです。

 

 

以上7つ、いかがでしたでしょうか?

忙しい社会人の方に時間をとってもらうのがOB訪問なので、くれぐれも失礼がないように注意してくださいね!

 

 

▼ライター情報

『smiley :)』

Airishtokyoプロフ

スペインに留学していた大学生。

海外の実情を伝えるため、YOUTUBEやPODCASTでインタビューなどを通じて世界をシェアしています。

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