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カロリー計算不要!吉川メソッドで効果を出すポイントとは?糖質制限でダイエット

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カロリー計算不要!吉川メソッドで効果を出すポイントとは?糖質制限でダイエット
この記事の所要時間: 30

「痩せる!」と最近話題沸騰の吉川メソッド。

今回は、内部の企画で自分のカラダで試してみた私が、みなさんにその内容と、効果のあるやり方を伝授します!

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糖質制限することで痩せる理由とは?

 

まずは、みなさんのダイエットの「勘違い」を取り除くことからはじめないといけません。

糖質制限では、カロリーは机上の空論です。

油や脂肪を食べたら、そのままカラダの脂肪になるわけではありません。

 

三大栄養素(タンパク質、脂質、糖質)の中で、身体の材料にならないのは糖質のみ。

血糖値を上げるのも糖質のみ。

 

では、糖質を摂らないと痩せる理由はなんでしょうか?

答えは4つあります。

 

1、体に蓄えられた脂肪を使いやすくする

2、肥満ホルモンのインスリンが少なくなる

3、糖新生によってエネルギーをたくさん使う

4、食事誘発性熱産生によってエネルギーを多く消費する

 

 

吉川メソッドで気を付ける効果のあるやり方のポイントは9つ。

 

1、糖質制限にカロリー制限はいりません!

最初のころは、糖質制限をするだけで適正体重までは落ちます。

落ち方が遅い場合や適正体重より引き締めたい場合に初めてカロリーコントロールをしていきます。

 

2、日中にしっかり食べて夜は少な目に

夜は体が睡眠の準備に入るため脂肪をため込みやすくします。

昼の20倍は脂肪がたまりやすいといわれていますよ。

そのため、食事をするなら活動が活発な日中に。

また成長ホルモンの分泌が活発になる22時~26時は、空腹状態で就寝していることで分泌が促進されます。

 

3、一回口に含んだら30回以上噛む

正常な満腹感を得るため、一回口に含んだ食べ物は最低30回かむようにしましょう。

胃袋が小さくなるので、少量でも満足できるようになります。

 

4、食事は少量にして回数は分ける

小分けにするほどいいです。

食事をしたときにタンパク質が合成に働き、絶食時にタンパク質の分解が進むので、日中はこまめにタンパク質を摂取しましょう。

 

5、日中に空腹時間を長時間作らない

活動量の多い日中に長い空腹時間を作ると筋肉が落ちやすくなり、代謝が落ちます。

日中に飢餓状態を作ると、夜に食べたものがさらに脂肪としてたまりやすくなります。

 

6、お水をたくさん飲む

人体の6割以上を占めるのは水分です。

1カロリーという単位は、水1gを1度上昇させるときの熱量のことをいいます。

体内に入った水が体温と同じ温度まで上昇することで温度差分、カロリーを消費します。

 

7、有酸素運動は空腹状態がいい

優先的に溜め込んだ中性脂肪を消費するので、有酸素運動で効率よく痩せるには空腹時が最適です。

また、有酸素運動前に筋トレなどの無酸素運動を行うと、脂肪分解が促されて相乗効果になります。

 

8、塩分の取りすぎに注意

血液中のナトリウム濃度が高くなるのは塩分の取りすぎのによるもの。

体液は、0.85%のナトリウム濃度に保つため、細胞内の水分を血液中に引き込んで薄めようとします。

その結果、むくみや血圧上昇の原因となります。

 

9、揚げ物の衣に気を付ける

糖質制限では油はOKですが、揚げ物において衣は糖質なので、注意が必要。

天ぷらやとんかつなどの衣が厚いものは、衣を剥がすなどの工夫が必要です。

 

以上、9つのポイントに気をつけて進めてみて下さい!

吉川メソッドは効果有りますよ!

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