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布地ソファーに子どもの落書き。汚れ・染み抜きの方法は?

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布地ソファーに子どもの落書き。汚れ・染み抜きの方法は?
この記事の所要時間: 429

朝、いつものお気に入りのソファーに座ろうとしたら・・

『げっ、子どもの落書きが!!』

 

小さい子どもがいると、仕方ないことですね。

布地ソファーの染み抜きの方法をご紹介します。

※服についたキスマークも落とせますよ!

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ちなみに、

上のできごとは、今朝あった実話です。笑

 

ホントに気に入ってたソファーなので、
なんとか元に戻したいと思います。

といっても、
汚れによってやり方が違うみたい。

順番に見てみましょう。

 

気付いたら?▷まず最初の応急措置!

水性汚れ(水で落ちるもの)の場合、

まず、最初の応急措置として、
ティッシュや乾いた布で、吸えるだけ吸い取ります。

固形物などがある場合は、拾います。

それから、
ぬるま湯で絞ったタオルで、染み部分を叩き
汚れを落ちやすくしておきます。

どの染みや汚れにも共通してるのは、
『ついた直後の適切な処置で、シミは楽に、確実に落とすことができる』ということ。

この最初の対応が速ければ速いほど、汚れは落ちやすくなります。
まずはコレをやってから、次に進みましょう。

 

水性ペンなど、水で落ちる汚れの場合

①住居用洗剤を細かく泡立てる。
②できた泡を歯ブラシにつけ、染みの部分を布地に沿ってこする。
③こすった跡を、お湯で硬く絞ったタオルで拭き取る。

これで落ちます。
実際にやってみて、落ちました。

これで、人を招いても安心です。

やってみて感じたポイントは、、
・洗剤は食器用洗剤で十分。(ただし色なしが良いかも)
・ボールと泡立て器を使うと、コシのある泡になる。
・こすってる間に洗剤がしみ込むので、10秒こすったら→拭くくらいのペースが良さげ。

というところです。

また、この方法で落とせる染み・汚れは幅広く、
しょう油・ソース・コーヒー・紅茶・お茶・ジュース・油・ドレッシング・マヨネーズ・ビール・お酒の汚れが落とせます。

上で“水で落ちる汚れ”と書きましたが、
油性マジックの汚れでも落とせそうです。

歯ブラシでゴシゴシするたびに、
汚れが浮いてくる様は、すこし快感でした。笑

 

ガンコな染み・汚れの落とし方

簡単な染み・汚れは、上の方法ですぐに落ちます。

ですが、
子どものやることは、常に大人の想像の斜め上。。

ということで、
合わせて、ガンコな汚れの落とし方もご紹介しておきます。

チョコレート・牛乳など

①タオルにベンジンをつけ、つまむようにして拭き取る。
②その後、ベンジンを霧吹きなどで吹き付け、まわりをぼかす。

※ベンジンは染み抜き材として薬局などに売られてます。
※ベンジンは揮発性の高い可燃性の液体のため、使用時は換気をしつつ、火の元に注意です!

薬局などが開いてなくて、ベンジンが手に入らない場合、、

『クレンジングオイル+中性洗剤』で代用が可能ですよ。
(調合割合は”1:1”)

カレーがたれた!

①酢を染み・汚れの部分にかけ、拭き取る。
②エタノールを染み・汚れの部分にかけ、拭き取る。
③染みがまだ残っていたら、オキシドールで拭く。

カレーは少し特殊な扱いですね。

薬局で売られているオキシドールは濃度が薄い(3%)ので素手で触れても大丈夫ですよ。
ただし、濃度の高い過酸化水素水(30%)は劇薬なのでNG。

「家にあるから」という理由で使わないで下さいね。皮膚が溶けますよ。

墨汁がついた!

①ぬるま湯で湿らせたスポンジで拭く。

ただ、ただ、拭きます。

灯油がこぼれた!

①こぼれてすぐに、粉末の中性洗剤をかけて、吸収させブラシではらう。

緊急!口紅を落としたい!

①ベンジンを白いタオルにつけて、つまむように取る
②中性洗剤を入れたぬるま湯で拭く。または、霧を吹き、吸収紙を当ててアイロンをかける。

上にも書いたように、
ベンジンは『クレンジングオイル:中性洗剤=1:1』で代用できます。

これが必要になる背景は、、あえて聞きません。
大切な人を裏切っちゃ、ダメですよ?笑

子どもの鼻血が!

①オキシドールを吹きかけ、お湯で絞ったタオルで拭き取る。

オキシドールが無い場合、
コンタクトレンズの洗浄液でも代用できるようです。
(タンパク質汚れを分解してくれる)

原因がよくわからない・・

①ベンジンを白いタオルに含ませ、染み・汚れをタオルに移すように押し付ける。

 

以上、必要な落とし方は見つかったでしょうか?

ちなみに、
この方法、カーペットにもそのまま適用できるようですよ。

カーペットの場合は、
歯ブラシではなく、タオルをつかって布目にそってこすりましょう。

それから、乾いたタオルで拭いて、
最後に洗剤をとるために、かたく絞ったタオルで拭いて、完了です。

 

染み・汚れの付着防止には

あらかじめ防水スプレーを吹きかけておくのが良いようです。
(使用時は換気が必要)

ただ、個人的には、
子どもや自分の肌が触れるものに、防水スプレーなんかかけたくないですね・・。

 

大事にしてる、お気に入りのソファー。
私の場合は幸い、元に戻すことができました。

ですが、
形あるものを使ってる以上、傷み、汚れるのは当然です。

これもいつかは手放すときが来るんでしょうね。

そんなことを、
この記事を書きながら、考えてました。

別れがくる、その時まで、
大切にしていきたいですね。

それでは!

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