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中の人が明かす、IT業界の実態5選!志望する前に要チェック

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中の人が明かす、IT業界の実態5選!志望する前に要チェック
この記事の所要時間: 328

ITソフトウェアベンダーで長期インターンシップ中の、Airishtoktoです。

今回は、私が自社社員さんとの会話や、彼らの行動、それから他社の短期インターンシップやOB・OGへの訪問から気付いた、知られざるIT業界の実態をお伝えします。

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1、将来予測が難しい

IT業界は、とても短いサイクルで回っています。

製薬などの「特許」によって守られた安定した業界ではなく、飲食のように競合が多く、変化に富んだサービスに近い業界です。

5年前にプラットフォームが騒がれだしたと思ったら、もう今は全システムをクラウドへ移行しようという時代。

10年単位で国家プロジェクトを推し進める商社や、同じものを長く使ってもらうことが大切という産業機械とは全く異なります。

ITが社会についていくのではなく、ITが社会をリードする。そこで将来を予測しなければならない。

しかし、そのスピードがすさまじいため、将来予測が難しいのです。

ベンチャー企業が正しい予測をできれば、急成長できるという反面、一歩間違えた将来予測をしてしまうと、停滞、下降の道をたどることも簡単なのです。

 

 

2、給料が高い分、仕事量も多い

「ITは給与が高い」
「いや、ITは給与が低い」
「それに残業も多い」

どちらも、よく聞く意見ですね。

もちろん部署にもよるのですが、これはどちらも正解です。

IT企業、特に自ら「ベンチャー」や「業界の先駆け」を名乗るような企業は、裁量型給与・裁量労働制をとっているところが多く、人によっては給与が高くなります。

▷裁量労働制
実際の勤務時間と関係なく、あらかじめ決めた時間を働いたとみなし、給与を支払う仕組み
短時間で仕事が終わればあとは自由だが、逆に残業しても残業代はでない

しかし一方で、人によっては『労働時間の割に給与が低い』ということも起こるということですね。

 

また、他の業界に比べて、仕事量は確実に多いです。

 

例えば、新卒であれば大手の会社でも最低年俸400万円はもらえます。

新卒としては高めの給与でしょう。

しかし、理由もなく給与が高いワケがありません。

給与が高い分、他の業界に比べて即戦力として求められるまでの期間が短い(新卒扱いは半年程度)ので、”技術的な知識” や “社会人としての常識” など、他の業界であれば3年かけて覚えることを、1年で覚えることを求められます。

当然、残業や休日の学習なども多いですね。

私が参加しているインターン先では、「営業」に配属されている新卒2-3年目の社員さんは、終電まで残業されている方が非常に多いです。

 

 

3、若手にも仕事を任せてもらえる

元々、歴史の浅い業界であることもあり、若い人が活躍して発展してきた会社が多いです。

そのため、若いうちから大企業の重役に会って商談ができたり、多くの仕事を任せてもらえることが多いです。

 

 

4、業界内転職が多い

部署を問わず、業界内転職が多いです。

ヘッドハンティングも多ければ、先に転職した人のコネという形も多いようです。

特にIBM、オラクル、SAP間の移動は多いみたいです。。。笑

 

 

5、仕事環境への投資がすごい!

Googleの無料社員食堂に始まり、ITは社内投資がすごいことで有名ですよね。

大手のIT企業はだいたいどこもマッサージルームがあるそうです。

もちろん利用は無料なので、マッサージにいく時間も手間もお金も節約になります。

新しいシステムの導入はもちろん積極的ですし、ipad、新型iphone、新型ノートパソコンの支給が当たり前のところも多いようです。

豪華な仕事環境を求めたい方には、IT企業はおすすめですよ。

 

 

いかがだったでしょうか?

IT企業を志望されている方は、参考にしてみてください。

 

 

ちなみに、、『IT業界はブラック』なんて言われますが、真実が気になる人はコチラもどうぞ!

中の人が本音で書いてます。笑

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