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受かりたい人向け、面接合格率を上げる方法

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受かりたい人向け、面接合格率を上げる方法
この記事の所要時間: 314

企業に就職するためには避けて通れない「面接」。

けれど、『どうしても面接で落ちる』という学生も多いです。

 

今回は、そんな人に向けてどうしても受かりたい人向けの面接合格率を上げる方法をお届けします。

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企業が面接で見ているものとは?

 

あなたは『面接はどうして行われるのか?』について考えたことはありますか?

 

答えを先に言ってしまうと、

面接は、あなたの期待値の大きさを測るために行われます。

 

最初に、企業は履歴書で「あなたがどんな人物か?」を垣間見ます。

そして面接で「それに嘘がないか」「筋は通っているか」を見ます。

 

もちろん面接官は、面接で緊張する人、嘘をつく人など、いろんな人が来ることを知っています。

そこで、面接をすることで「本当に履歴書の軸と同じ思考を持っているか」「(例え偽りだったとしても)それがバレないほど言動に筋が通っているか」をチェックしているのです。

 

『あなたに対する入社した後の期待値』を見極ているわけですね。

ここは、事前にちゃんと準備(履歴書と面接の無いように齟齬が無いように)することで、クリアできます。

なぜ履歴書にそれを書いたのか?を自分で説明できるようにしておきましょう。

 

また、この見極めの合否によって、面接の後半の流れが変わります。

 

 

面接の後半で(ほぼ)合否が分かる

 

面接官は面接の前半で参加者の見極めを行い、後半はその合否に合わせた対応をとります。

具体的には、合格の場合は「引き込み」、不合格の場合は「はやめに面接を終わらせる」ということですね。

 

つまり時間が短くあっさり終わったら、NGの可能性が高いです。

取りたいとなったら人材であれば、もっと突き止めて話したいと思いますからね。

 

 

どんな企業でも欲しがる6つの要素

 

また、以前「就活の面接に落ち続ける理由とは?個性を出し面接を通るために準備すべきこと」にて就活はマッチングだとお伝えしましたが、その中でもどんな企業でも欲しがる人材というのがいます。

それは学歴、経験や能力など秀でた何かではなく、あなたの「中」に求められるものです。

逆に言うと、これをクリアしていない場合、どんなに優秀でも落ちます。

(長く面接をクリアできても合格できない、という人はこれが原因かも)

 

その6つは以下です。

1、素直、前向き

これから企業の一員となり、一から学ばなければならない新卒社員。

素直でなかったりネガティブであると、研修も大変ですし、他の社員に悪影響です。

 

2、粘り強い、あきらめない

ポイントは「負けず嫌いはダメ」だということです。

頑固だと思われてしまい、マイナスだからです。

 

3、目標や改善意識を持って生きてきた

上昇志向がある、成長可能性のある人材をどの企業も欲しがります。

 

4、行動力がある、明確な実績がある

常に受け身でいるのではなく、自分から行動できる人材を求めています。

それによる結果が伴えば、尚良しですね。

 

5、チームメイトとしてイメージできる

どの企業においても、チームで働くことは必須です。

ワンマンでないかどうかはチェックされています。

 

6、夢や情熱を持っている

夢や情熱のない人は、いつやめてしまうかわかりませんし、企業にとってマイナスとなる不祥事を起こしかねません。

将来のビジョンをしっかり持っている人を採用したいと考えています。

 

以上を意識して面接に望んでみるだけで、面接官の反応ががかなり変わってくることを実感できます。

とにかく「一緒に働きたい」と思われるように、がんばってくださいね。

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