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過食から開放されたいあなたへ。21歳女子大生の私が実行した5つのこと。

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過食から開放されたいあなたへ。21歳女子大生の私が実行した5つのこと。
この記事の所要時間: 420

過食症。

その言葉は一般的に知られるようになってきたものの、まだまだ身近に経験の少ない心の病気です。

 

今回は、かつて過食症だった私が、それを治すためにとった方法についてお伝えします。

悩んでいる女性は、ぜひ。

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私の過食症、その原因は・・

 

私は、高校1年生(15歳)のときから、大学3年(21歳)まで、6年間、過食症に悩まされていました。

私の場合、過食+嘔吐ではなく、めちゃ食い症候群(吐かない過食)でしたので、15歳から16歳にかけて10kg太りました。

思春期で好きな人もいたので、太ってしまった自分が恥ずかしく、友達との外出もできなくなりました。

学校では先生に精神病だからと言われ、精神科に通わされ、精神安定剤などの薬を飲んでいたときもありました。

 

私が過食を始めたのは、ダイエットの反動でした。

がりがりのモデルがもてはやされ、痩せているのが当たり前の日本社会では、ダイエットは女の子にとって永遠の課題で、かつ常にストレスフルなのものですよね。

本当に、本当に辛い時期でした。

 

 

私が過食症から抜け出した5つのポイント

 

私は過食症から抜け出すことが出来ました。

そのポイントを紹介していきます。

 

1.過食をしてしまう原因を見つける

過食に走ってしまう原因は、多くの場合ストレスです。

ダイエットによるストレス、受験勉強、家庭や仕事のストレスなどさまざまです。

日記をつけたり、友人に相談したり、自分自身を振り返ることで、どのようなストレスが自分にふりかかっているのかを考えてみてください。

そのストレスを自己認識し、過食の原因を見つけることがまず第一ステップです。

 

2.ストレスがたまらないように心がける

自分にたまっているストレスがわかったら、そのストレスがたまらないような心がけが必要です。

たとえばダイエットでは、やりすぎるダイエット(食事を極端に減らす)は控え、運動をとりいれることをおすすめします。

また、これは現在も私が実行していることですが、理不尽なことで上司に怒られることがストレスに感じるときは、「これも給料のうち」「いまも就業時間中だから給料が出てるんだ」と考えるようにすると、すごく気が楽になってあまりストレスがたまらなくなります。笑

理由はなんでも良いので、ストレスの原因に対して自分を納得させてあげて下さい。

 

3.「食べる」以外のストレス発散方法を見つける

過食以外のストレス発散方法を見つけると、次第に過食も治っていきます。

私が実際に実践したことは、いくつかのストレス発散方法を同時に取り入れ、食事以外のストレス発散方法を楽しむことです。

私は、①サイクリング、②ワインをたしなむ、③イライラしたら帰りに買い物にいく、という三つのことを取り入れました。

①サイクリングだけではダイエットをしているようで負担になってしまいますし、②ワインをたしなむだけだとアルコール依存症になってしまいかねません。③イライラしたら買い物に行く、を毎日行っていては、破産しかねません。笑

しかしこの三つを組み合わせることで、私のストレス発散はバランスが取れるようになりました。

 

4.食への執着心を捨てる

これは、私が過食から抜け出せた一番の要因だったかもしれません。

小さいときから食べるのが大好きだった私は、たくさん食べて当たり前、たべれれればたべれるほど幸せと感じていました。

高くておいしい食事をどれだけ食べれるかで幸せを測っていましたし、それをブログに載せることで自慢したりしていました。

つまり自分の生活において食が占める割合がとても大きかったのです。

私は、完全に食事に依存していました。

砂糖やポテトチップに依存性があるのと同じで、食へ執着するようになっていたのです。

 

しかし、これは魔のサイクルなのです。

食べることでストレスを発散し、過食した自分への嫌悪感がストレスになる。

過食した翌日のむくみやほかのひとにどう思われるか考えるだけで、ストレスになり、また過食する。

本当に悪循環なのです。

食事なんて、人生のうちの一部に過ぎず、食に自分を支配されてしまっていることに気づき、それを前向きに改善しようとする姿勢が必要です。

 

5.食事を楽しむ

過食してしまっていたときを思い出すと、常に孤食で簡単な食事をとっていました。

友人と食事を楽しんだり、さまざまな種類のおいしい食事を楽しむということではなく、一人でストレス発散のために、簡単に食べれる食事をとっていました。

もともと食事は、栄養を取りながら、楽しくするものだということを思い出していただきたいです。

ストレス発散のためではないのです。

これは過食に陥っていたときの私が気づかなかったことです。

食事は楽しむものなのです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

過食症は精神的なものが原因で起こります。

ということは、精神的な工夫で治すことも出来るというわけです。

 

どれかひとつのマインドを変えるだけで、あなたの生活ががらりと変わり、解放されるかもしれません。

ぜひ試してみてください。

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