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学生のうちに抑えておきたいビジネスマナー『立ち振る舞い』編

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学生のうちに抑えておきたいビジネスマナー『立ち振る舞い』編
この記事の所要時間: 246

就職すると求められるビジネスマナー。

 

今回は、ビジネスの場における「社会人としての立ち振る舞い」について、項目ごとに詳しく書いてみました。

学生のうちにマスターしておくと、入社してからが楽です。

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1、立ち姿

・胸を開き、背筋を伸ばす

・あごの位置は床と平行、視線の高さに気をつける

・ひざとかかとはつけ、つま先はバランスよく開く

・横から見たとき、耳・肩・ひじ・ひざ・足のくるぶしが一直線になるように立つ

 

 

2、お辞儀

・きちんと立ち、相手の目に視線を合わせる

・頭から腰まで、まっすぐに折る

・リズムは、(普通の速さで)下げる→とめる→(ややゆっくり)上げる

・視線を相手の目に戻す

 

 

3、歩き方

・一本の線をはさむように、足をまっすぐに運ぶ

・着地はかかと→つま先の順にする

・上半身は常にう和えの足に位置し、腰から歩く気持ちでさわやかに

 

 

4、すわり姿

・深く腰かけ、背筋を伸ばす

・背もたれにもたれかからず、こぶしひとつ分入る程度あける

・両膝はきちんとつける

・両手はひざの上で軽く重ねる

・公の場では足を組まない

 

 

5、物の授受

・両手で行う

・渡す位置は胸元~ウエストの間が適当

・相手正面にあわせる

・言葉、視線、笑顔を添える

 

 

6、名刺の扱い

①名刺の受け方

・名刺の文字に指先が触れないよう、両手でいただく

・相手の名前を復唱し、確認する

・立って受ける、その際テーブルなどを挟まないで行う

 

②名刺の出し方

・名刺は相手の方に向けて両手で差し出す

・自分の会社名、姓名をはっきり、ゆっくり名乗る

 

③同時交換

・自分の名刺は右手で差し出しながら、相手の名刺を左手の名刺入れの上にいただき右手を添える

・いただいた名刺はすぐにしまわず、相手の名前を確実に覚えた後、または、話の切れのよいところで押し頂くしぐさをする

 

 

7、指し示し

・正対を意識して指し示す

・右のものは右手で、左のものは左手で示す

・視線は、相手の目→物・方向→相手の目と使う

 

 

8、案内

相手の少し前を、歩速を気遣いながら案内する

 

 

9.紹介のマナー

①上司をお客様に紹介する場合

・先方に上司を紹介 (上司の名前に敬称をつけるのはNG)

・上司に先方を紹介

・上司に合わせて軽くお辞儀をする

 

②自分も上司もお客様と初対面の場合

・上司が先に自己紹介

・上司から紹介されるのを待つ

 

③上司に自分が紹介してもらう場合

・上司のちょっと後ろに立つ

・一歩でて挨拶し、「がんばりますのでよろしくお願いいたします」と伝える

・一歩下がる

 

 

企業で働いてる人にとっては、当たり前のことばかり。

特にお客さんと直に接する業種の方にとっては、常識です。

営業やコンサルなどを目指す方は、確実に身につけておきましょう。

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