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就活生&新卒向けのビジネスマナー5原則、評価される人材とは?

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就活生&新卒向けのビジネスマナー5原則、評価される人材とは?
この記事の所要時間: 344

近年、企業においてビジネスマナーが重要視されるようになってきました。

それは何故なのか?

 

今回は、就活生やインターン生、新卒の人が身につけるべき5つのビジネスマナーと、企業からの視点について紹介します。

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日本の職場内の人間関係は、マナーによって構築されている

 

あなたには、「イヤな人」や「苦手な人」はいますか?

そして、そういう人に会った時、あなたはどうしますか?

 

『嫌いなものは、嫌い』

日常生活ならそれでも良いですが、仕事の場面ではそうはいきません。

 

『嫌い』という気持ちで接してしまえば、相手にもその嫌悪感は伝わってしまいますから。

仕事も円滑に回らなくなってしまいます。

 

そのため、どれだけイヤな相手でも、相手に合わせて付き合っていく必要があります。

『オンとオフのスイッチ』なんて表現もありますが、日常生活の「本当の自分」を押し殺し、「仕事用の自分」を演じることになるんですね。

 

日本の職場の人間関係は、まさにこの「相手に合わせる=マナー」によって成り立っています。

これから働く人は、ぜひ覚えておきましょう。

 

 

ビジネスマナーの基本5原則

 

1、 挨拶

『おはようございます、○○さん!』『桜の季節ですね』など。

挨拶は、豊かな人間関係づくりの第一歩です。

・先に
・相手の目を見て(語先後礼)
・相手に合わせて
・大きな声で明るく
・名前と一言を続けて

を意識しましょう。

 

2、 表情

豊かな表情を作るトレーニングで、心からの笑顔を表現しましょう。

日本人はFやVの発音がないので口角が下がりがち。

表情筋を動かすことが重要ですよ。

 

ちなみに、日本人は目元で、外国人は口で、笑顔かどうかをチェックするそうです。

 

3、 身だしなみ

服装は相手に対する「身の節度」です。

対面した際に失礼に当たらないような服装、TPOにあった服装を選びます。

三原則:清潔感・上品・控えめ(新人社員は特に)

 

4、 言葉遣い

会話の中で使う言葉は、あなたの印象を決定づけます。

がさつな言葉を使う人は「仕事もがさつ」だと思われますし、丁寧な言葉を使う人は「仕事も丁寧だ」と思われます。

「明るく・優しく易しく・美しく」を心がけ、心遣いや気遣いを形に表す丁寧な話し方を意識しましょう。

 

5、 態度

また、態度も重要です。

『目に入る言葉』とも言われます。

「誠意・熱意・創意」などの内面を、「姿勢・正対(自分からみて90°圏内)、視線」などの外面的態度で表現しましょう。

例:呼ばれた場合、「およびでしょうか?」と下から向かう(距離は1.5kmほどあけるのがベストで、それより内は本人のパーソナルスペースなので踏み込まない)など

 

 

 ビジネスマナーの目的は、顧客満足度と社員満足度の向上にあり

 

じつは、昨今の企業において、ビジネスマナーの重要性が高まってきています。

というのも、ただ商品だけを提供するのではなく、商品を通して相手サイドで物事を考え、気づき・働きかけを行う姿勢をとることで、より良い結果が出るということに多くの企業が気付いてきたからです。

 

この “相手サイドで物事を考える” というのは、まさにマナーです。

つまり、多くの企業において『ビジネスマナーを身につけている社員の方が、顧客に対してより良い結果をもたらし(=顧客満足度の上昇)、リピーターを増やし、良い口コミを広げ、新規顧客を増やしててくれる』と考えられるようになってきています。

 

また、ビジネスマナーを身につけている社員を増やすことで、社員間のトラブルも減少し、社員満足度も上がります。

それによって、社員間のコミュニケーションが円滑になり、ミスが少なくなり、顧客に好印象を与えます。

企業においては『マナーが良いこと』よりも、マナーが良い信頼ことによって『信用され、個人・企業のイメージ向上を図ることができる』ということの方が重要なのです。

 

 

たかがマナー、されどマナー。

これらを心がけて社内、社外コミュニケーションを行うだけで、相手からの評価が大きく変わってくるはずです。

自分のイメージをマナー面から改善したいというあなたは、ぜひ実践してみてくださいね!

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