実際に会う約束をする前に、むしろ、だらだらと無駄なチャットをはじめる前に、これらの項目を確認してください。

この5つがクリアできていることを確認している人と実際に会うと、ミスマッチなく、本気の恋愛対象として交際をはじめることができますよ。

 

〜マッチの段階〜

左右にスワイプし、異性(または同性)とマッチする段階で確認できるチェックポイントです。

 

1、プロフィール内容と写真に注意

イベントの集客ビジネスや会社設立のサポートなどの仕事をしていると明記している人は、Tinderをそのお客さん探しに使っている人が多いです。注意して下さい。

また、上半身が裸の写真や、筋肉むきむきの写真セクシーな写真おっぱいが見えそうな写真を使っている人も、体目的もしくは売春目的でTinderにいる傾向が強いので、要注意です。

 

 

~マッチが成立した相手と、チャットをし、会う前の会話の段階~

チャットの中で、この人と会うべきか?会わないか?というジャッジをすることをおすすめします。

マッチした人全員と会おうとすると効率が悪いうえ、目的が合致していないことに気づかないままデートにいく事になってしまう可能性があります。

 

2、会う前に、目的を明確にして共有しておく

これはマッチが成立し、チャットをする段階で確認できることです。

「なんでこのアプリ使ってるの?」だったり、「どういう人・どういう関係を探してますか?」と聞くといいと思います。

いきなり聞くと本当のことを教えてくれないかもしれないので、挨拶して、すこし自分たちのことを知ってからでも遅くないと思います。

会う前にこの一言を確認しておくだけで、会って「やっぱり目的が違った」だったり、時間とお金と労力の無駄だった・・・なんてことを防ぐ事ができます。

 

3、旅人には会わない

Tinderには外国人も多いので、外国人とマッチすることもあると思います。

しかし、Tinderにいる外人には二種類いて、日本にすんでいる外国人と、日本に旅行(休暇やビジネス)にきている外国人がいます。

日本にすんでいる外国人も、恋人探しにTinderを使っている人とそうでない人がいますが、日本に旅行に来ている外国人のうち、恋人探しにTinderを使っているひとは1%もいないといって良いでしょう。

ほとんどは、無料で案内してくれるガイド、友達、セフレ、このどれか、もしくはこのすべてを満たす都合のいい日本人を探しています。

会う前、だらだらとチャットを始める前に、「旅行で日本にいるのか?、日本に住んでいるのか」を聞くのがベストです。

 

マッチしてから1〜2週間放置して、それから自分でチャットなどアクションをおこすのもいいと思います。

そうすれば表示される「相手と私の距離」を見ることで、「あ、もう日本にはいないんだ」ってこともわかりますので。

あえて聞かずとも、日本在住の外国人か旅行者かの判断ができます。

 

4、自分の家の近くもしくは特定の場所で、夜にしか会いたがらない人には注意

これは、Tinderでなくても、どの出会い系でも共通することですが、家の近くでしか会いたがらなかったり、特定の場所でしか会いたがらない人は、その人の目的に誘導しやすくするために場所を指定している可能性が高いです。

たとえば、常に家の近くの飲み屋を指定してきたりする人は、そのまま家に連れ込もうとしている可能性がありますし、特定の場所を指定して会おうとする人は、客引きだったりする可能性があります。

好きな町があって、行動範囲はいつもそこという私みたいな人もいるので(笑)、一概にはいえないのですが、ひとつの指標をして注意してみてください。

 

5、本名やFacebookを教えたがらない人には注意

Tinderの登録にはFacebookが必須なのですが、そのFacebookを公開したがらない人や、本名を教えたがらない人には要注意です。

会話が始まる前からすべてをオープンにすることは難しいにしても、会う段階になって、本名も教えてくれない人は、怪しさ満載ですよね。

相手のことやネットワーク、趣味などを垣間見るのにも、Facebookは役立ちます。

会う前にFacebookを聞いてみて、相手の正直さ、誠実さを測るのは、ひとつの指標ですよ。

 

 

いかがでしたでしょうか?

以上5つの点を実施してもらえれば、Tinderでも無料で手軽に恋活、婚活ができるはずです。

たのしんでくださいね!

Leave a Reply

*

Facebookでコメント

Return Top