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新卒の間に身につけたい!職場で使うビジネス用語と言葉遣い

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新卒の間に身につけたい!職場で使うビジネス用語と言葉遣い
この記事の所要時間: 34

『仕事ができる人』というのは、身振りや言葉遣いから違います。

 

当たり前ですが、普段友人と話すときの言葉遣いと、職場で使うのに望ましいビジネス用語は異なるもの。

今回は、職場でよく使うことになるビジネス用語と言葉遣いを紹介します。

 

ミスをしても許される、新卒扱いされている間に覚えてしまいましょう。

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意外と多く使われるカタカナ用語

 

まずビジネスでは、敬語・丁寧語はもちろんですが、用語の使い方が独特なので注意が必要です。

IT系や外資だと慣れないカタカナ用語が多く飛び交いますので、【用例あり】業界頻出のカタカナ語・ビジネス用語辞典【100選】などを参考に、しっかりと意味を把握できるよう、覚えてしまいましょう。

一般的な使い方と違った意味で使われる言葉もありますので、気をつけてください。

 

 

しかし、自分では使わない

 

業界によって差はありますが、どの業界でも「専門用語」や「カタカナ用語」が使われます。

しかし、それらの言葉が通用するのは狭い世界の話。

立場や環境の違う人にとっては、理解しにくい言葉でもあります。

 

『こちらはちゃんと伝えたのに、その意図が相手にしっかり伝わっていなかった』

『相手が理解していなかったせいで、納期が遅れてしまう』

そんな状況を避けるためにも、専門用語やカタカナ用語は出来るだけ使わないようにしましょう。

 

「若者言葉」や「略語」や「漢語」など、つい使ってしまいがちですが、ビジネスでは使わないように。

きちんとした和語で話すことを心がけましょう。

 

 

人にお願いするときの言葉遣い

 

また、人に何かをお願いする場合、「命令文」ではなく「依頼文(~~してくださいませんか?)」を使うようにしましょう。

文頭に、クッション言葉(「恐れ入りますが」「申し訳ありませんが」「失礼ですが」)をつけることを癖にするとさらに良いでしょう。

 

 

望まれる正しい職場用語例

 

以下に代表的な「望ましい職場用語」例を挙げます。

1、うちの会社 → わたくしどもの会社

2、あなたの会社 → ○○(正式名称)様

3、わたし・自分・僕 → わたくし

4、だれですか? → どちらさまでしょうか?

5、いまいいですか? → 失礼いたします。ただいまよろしいでしょうか?

6、ちょっとまってください。 → 恐れ入りますが、少々お待ちいただけますでしょうか?

7、(担当者は)すぐに来ます。 → ただいま参ります。

8、席にいません。 → 席をはずしております。

9、こちらから行きます。 → こちらから参ります。

10、電話ください → お電話いただけますでしょうか?

11、もう一度言ってください → もう一度おっしゃっていただけますか?

12、わかりました。 → かしこまりました。

13、わかりません。 → わかりかねます。(調べてすぐご連絡いたします。)

14、すみません。 → 申し訳ありません。

15、あります。 → ございます。

16、こちらの商品をご用意するのに3日ほどかかります。 → こちらの商品は3日ほどでご用意できます。※肯定文を使う

17、このペンは書きやすいですが高価です。 → このペンは高価ですが書きやすいです。※先にネガティブ要因、後にポジティブ要因

 

好印象を与える言葉遣いは、明るく、やさしく、美しく話すのが大前提です。

以上をふまえて、きれいに職場用語の使えるビジネスマンになってくださいね!

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