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初任給のオススメの使い方。若いうちから実践する「お金を増やす秘密」

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初任給のオススメの使い方。若いうちから実践する「お金を増やす秘密」
この記事の所要時間: 618

あなたは、初任給は何に使うか、もう決めていますか?

 

人間の悩みは大きく分けて「お金」と「人間関係」の2つがあるのですが、

このうち「お金」に関しては、ある方法を実践することで、ほぼ解消することができます。

 

今回は、新卒の頃から実践することをお勧めする

生涯にわたってお金を増やす秘密について、お届けします。

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お金が増える基本の考え方

 

社会人になったばかりの人の多くは、お金の使い方などもよくわからず、毎日消費”だけ”をしています。

というのも、学校や会社では、お金を増やす方法というのは教えてくれませんから。

普通は「お金を増やす」=「頑張って働く、残業する、転職する」くらいしか思い浮かびませんよね。

 

しかし、これからお伝えする秘密を実践すれば、「仕事以外の部分」でお金を増やすことが出来るようになります。

 

結婚してから。

30歳になってから。

退職してから。

 

始めるタイミングはいつでも良いのですが、早く行動すれば、早く結果が出ます。

『お金に一生困らない生活』をするために、私は新卒の時期から実践することを勧めます。

 

 

さて、お金を増やす基本の考え方ですが、以下の式のように表すことができます。

(収入-支出)+(資産×運用利回り)=お金

 

じつは、単純にサラリーマンとして左の項(収入ー支出)でのプラスを増やしても、あこがれるようなお金持ちになることはできません。

森泉さんなどとんでもなく資産のある家庭に生まれた人は別ですが、それ以外の人は自分で右の項(資産×運用利回り)を工夫しないと、別荘を持つなどのゆとりのある生活はできないのです。

これを覚えておきましょう。

 

とはいえ、左の項も重要なポイント。

まずはここをプラスにする方法について説明していきます。

 

 

1、(収入-支出)を増やす方法

 

左の項でのプラスを増やす方法としては、

お金を使わない楽しさを知ることがあります。

 

多くの人はお小遣いのなかでやりくりして学生時代をすごしてきているのと思いますので、ここについては上手な人が多いですね。

 

まずは、食事や買い物において、費用対効果を考えてください。

お金持ちは常に意識していることです。

 

具体的には、100円で使い捨てのものを買うよりも、500円で1年使えるものを買う、などといったようにです。

費用対効果を考えるクセをつけるだけで、無駄な支出は大きく減りますよ。

 

 

また、社会人になると大きい額での支出が出てきます。

そのひとつが保険

保証内容や目的、金額も様々ですので、賢い選び方ができると支出を大きく減らせます。

 

たとえば日本では、「遺族年金(生命保険のようなもの)」や「高額療養費制度(入院時の最大自己負担は一ヶ月8万4千円まで)」という公的保証があります。

これは任意保険でも同じような保証が付いていることが多いのですが、、、

 

同じ内容を保険会社に保証してもらう必要はありませんよね?

 

にもかかわらず、

『知らない』

『説明されなかった』

『聞いても良く分からなかった』

『書類をよく読まなかった』

という理由で、『知らないうちに2重で加入してた』という人が、結構います。

 

これは無駄なので、削って保険料を減らすことができます。

 

 

そして、そもそも、若いうちは入院保険というものは不要です。

自由診療、先進医療は適用外ですし、白内障を治すときなどは必要になってきますので、歳をとってから特約として保険加入することをオススメします。

死亡保険も同じように、自分が死んで困る人(配偶者や子供)がいないうちは要りませんよ。

 

 

それから、自動車保険には、冬のコートの破損やパソコンの故障を請求できる保険もあります。

アパートを借りるときに強制加入させられた不動産屋の火災保険から出ることもあります。

最近ではクレジットカードに保険が付帯しているものも、増えていますね。

 

こういうところは見落としポイントですが、支出の額を大きく減らすことができる要因になります。

『面倒だし、よく分からないし』

『書類を読んでなかった』

そういう人が本当に多いのですが、気付かずに便利な保険に入っていることも多いものです。

保険に触れる機会があれば、一度で良いので、ちゃんと読んでみてください。

 

 

ちなみに、、

保険については無料で相談できるサービスが増えています。

 

私も利用したことがありますが、

具体的には、FP(フィナンシャルプランナー)が複数社の保険内容を把握しており、あなたのライフプランに合った保険の提案や、お金の運用について「無料で」相談に乗ってくれます。

 

以下がオススメですよ。

 

 

2、(資産×運用利回り)を増やす方法

 

そして次は、右の項でのプラスを増やす方法。

こちらは、お金が増える楽しさを知ることがポイントです。

 

銀行は貯めるところではなく、借りるところです。

住宅ローンであれば頭金を入れずに、手元のお金を運用するようにしましょう。

その方が、確実に利益率が高いです。

 

また、インフレリスクを考えたとき、2%以上で運用していかないと、自分のお金の価値は、額面は一緒でも減っていきます。

それが、お金持ちが貯金ではなく投資をしている理由です。

 

そのため、お金を増やすために投資は不可欠なのですが、

これから投資を考えるときに、以下の3つの原則を心に留めておいて下さい。

 

1、投資先はどこの国?

投資といっても、日本企業の株を買っても、人口減、市場縮小から考えて、メリットは薄いことがわかりますよね。

これから投資するなら、海外へ。

大手の銀行は国内外問わず海外株を買っています。

 

2、資金をつぎ込む方法

そして投資の方法として、「ドル・コスト平均法」というものがあります。

定期的に一定額を買い続ける投資方法です。

安いときにも高いときにも同じ額分買うことが特徴です。

 

3、投資先の分散

投資の神様、ウォーレンバフェットが投資のときに心がけていること。

それは、①分散投資、②中身が理解できる株式、③長期的に良い運用(過去の実績が良い)ということです。

利益のある会社の株を持ち続けることで株価は上がっていきます。

生活用品など品触れに強く、インフレ以上に値上げできる株は特にオススメです。

ファンドに投資するのが一番楽ですが、個人で銘柄を選びたい場合、ファンドが投資しているような銘柄をチェックしてみるのもいいでしょう。

 

このようにして若いうちから資産を増やすことを考えてみてください。

お金はあくまでツールですが、あって困ることはありませんし、逆に無ければ困ります。

 

日本には「お金持ち=悪い」なんてイメージを持ってる人が多いですが、それは間違い。

お金は友達みたいなものなので、もっと気軽に、大切に扱っていきましょう。

きっと人生が数倍楽しくなりますよ!

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