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男性脳と女性脳の違い。女性が会社で評価される伝え方・ふるまい方3 ~コミュニケーション編~

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男性脳と女性脳の違い。女性が会社で評価される伝え方・ふるまい方3 ~コミュニケーション編~
この記事の所要時間: 312

“会社”というのは、もともと男性社会でした。

そのため、男性特有の暗黙のルールがあり、女性はそのルールがわからないままだと損をしてしまうことがあります。

 

数回に渡って「男性脳と女性脳の違い」についてお届けしていきます。

コミュニケーションを円滑にし、女性でも評価されやすい、昇進しやすい環境を作るため、キャリアウーマンが意識して行っているふるまい、伝え方についての話です。

3回目の今回は、コミュニケーション編』です。

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困ったとき

男性は困っていたら誰かに助けを求めにいきます。

逆に誰にも助けを求めていないということは困っていないのだとみなされています。

待っていても男性は助けてくれません。

お節介おばさんはいますけど、お節介おじさんは少ないですよね。

気配りをして面倒みがいいのは女性です。

自分で解決できない問題があったら、積極的に聞きにいくようにしましょう。

 

 

男性に質問するときに注意しておく2つこと

ひとつめが、質問する際に、「今質問してもいいですか?」と確認すること。

男性は仕事のペースが上がっているときは、人に邪魔をされたくないと感じます。

ですので、今がそのタイミングかどうかを最初に聞いておく必要があります。

 

ふたつめが、「質問の内容をまとめておくこと」です。

10回聞きに行くのではなく、1階に10個のことをまとめて聞きましょう。

そして回答をもらったときはすぐメモして、その場で自分の言葉で回答の内容を言い直し、確認します。

言い直すことで理解できたかのチェックができますし、理解が足りない場合はその場で追加の質問ができるからです。

 

 

結論はワンテンポ待つ

男性は結論を出すまでに女性より時間がかかります。

女性同士であれば会話をしながら結論を導き出しますが、これは、女性は聞きながら考え、考えながら話し、話しながら考えているからです。

反対に男性は話しを聞き終えてから始めて考え始めます。

一度に複数のことができないからです。

 

そのため男性に決断を促すときは、一息待つようにしましょう。

男性が結論を出すまでの少しの間、話しかけずに待つことが大切です。

沈黙になってしまっても、男性は単に考え込んでいるだけなので、気まずい雰囲気だとは思っていません。

むしろ、相手に黙ってもらっている方が考えることに集中できるので、ありがたいとすら感じます。

 

 

会議の前には根回しが必要

大事なこと、相手の負担になることほど先に相手に雑談的に伝えておきましょう。

人は急に言われると過剰に反応するものです。

できればゴルフの場、喫煙所などフォーマルではない場面で伝えることがベストです。

出世する人はこういったインフォーマルコミュニケーションをうまく使っています。

 

人間というのはマイナス情報を事前に知っておくと、それに備えて覚悟をするようになっています。

相手も考える時間が持てるので仕事、議論がスムーズに進みます。

覚悟ができていれば、会議の場で多少自分に不利な提案をされても受け止めることができます。

もしどうしても反対が予想されるのであれば、会議の前で、内線電話や相手の席などで調整することもできます。

「ちょっと相談があるのですが」とその場で話をしてしまいます。

雑談的な話し合いなら、お互い妥協点を探しやすいのです。

そうすることで、相手の機嫌を損ねず、お互いに納得いく形で話をまとめることができます。

だからこそ、非公式な場での話し合いは重要なのです。

『飲みニケーション・タバコミニュニケーションは大事』なんて言われますよね。

 

また、事前に根回しをするべき相手ですが、「よく口出しをする人」を中心に回るといいでしょう。

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