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男性脳と女性脳の違い。女性が会社で評価される伝え方・ふるまい方4 ~態度編~

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男性脳と女性脳の違い。女性が会社で評価される伝え方・ふるまい方4 ~態度編~
この記事の所要時間: 353

“会社”というのは、もともと男性社会でした。

そのため、男性特有の暗黙のルールがあり、女性はそのルールがわからないままだと損をしてしまうことがあります。

 

数回に渡って「男性脳と女性脳の違い」についてお届けしていきます。

コミュニケーションを円滑にし、女性でも評価されやすい、昇進しやすい環境を作るため、キャリアウーマンが意識して行っているふるまい、伝え方についての話です。

4回目の今回は、『態度編』です。

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少しの経験でも「実績」と主張する

ビジネスの世界で大事にされていることのひとつに「実績」というものがあります。

特に男性は実績を重要視する傾向があります。

少ない実績であっても、「やったことがあります」と伝えることが重要です。

遠慮して「見ていただけ」などというと、どんどんほかの男性に仕事が奪われていきます。

仕事がもらえれば自分の成長にもつながりますから、どんどん実績として主張しましょう。

 

 

謙遜しない

男性が仕事で女性を「女の子扱い」するのは、相手のことを「頼りない」と思ったときです。

男性は「感覚的に頼りになるかならないか」という、感性の部分で相手の頼りがいを決めています。

つまり、今まで仕事ができていたから頼りになる、といったことでなく、「何となく」で相手を評価するのです。(ショックな話ですが・・)

 

この感性に訴えかけるのが「自慢」です。

男性社会で「自慢」は必要な主張行動なのです。

 

「僕は今までこんなすごい経験をしてきました」

「今回の仕事にこの経験は役に立ちます」

そう言われると、男性の「何となく」が刺激され、「この人に頼んで見るか」と思うようになるのです。

 

一方女性社会を見て見ると、自慢は嫌われるものだったりします。

女性同士では、自慢よりも「共感」が重視されます。

自己主張よりも、相手の主張を受け入れるという共感を大事にしているのです。

 

しかし男性社会においても、自慢ばかりでは、単なる自信過剰な人に見えてしまいます。

タイミングとしては、「自分が謙遜しようと思ったとき」「やりたいことがあるとき」です。

「いえいえそんな」ではなく「ありがとうございます」と返すことで、「やっぱりすごいスキルなんだ」と思ってもらうことができます。

 

 

押し付けられる雑用は勇気を持って断る

基本的に人にお願いされやすい人は、「人がよくて」「怖くない」「断らない」人です。

断らないということは仕事の余裕があると考えられてしまうからです。

 

堂々と「今、ほかの仕事でいっぱいなので、ほかの人にお願いするか、納期を一週間後にしてください」と言ってみましょう。

すると相手は、「あ、忙しいんだ。悪いことしたな」と思い、それほど雑用を押し付けなくなるでしょう。

 

もし断りづらいのであれば、「聞き返す」というワザを使ってください。

「この仕事と、あの仕事、あと今回頼まれた仕事を抱えているのですが、どれを優先したらよいですか?」

「とりあえず現状のままだと、どれかひとつは締め切りに遅れそうです」と。

 

こうすると、断ることにはならず、相手に判断を委ねることになります。

断るよりは言いやすいですよね。

 

正直、男性は女性ほど、誰がどの仕事をやっているのかということに興味を持っていません。

だから相手が忙しいのか忙しくないのかなんて把握してないのです。

一度忙しいことを示しておかないと、いつまでたっても「この人は暇だから雑用を頼める」と思われてしまいます。

 

 

その他

- 率直に伝える

- 嫌われないことより、成果を出すことが大事

- 決まりは守るが、少しズルをする(裏技を使ってギリギリまでやってOK

- 忙しい人に仕事を依頼するときは電話

- 小さな問題、解決済みの問題はあえて話さないようにし、大きな失敗は早めに報告する

- 男性が謝罪するのは「大きな失敗をしたとき」。何度も謝らず、謝るより感謝を。

- 本当に限界でない限り、「もう限界です」とは言わないように

- 男性が議論を終えるのは相手に勝利したとき。女性は相手が納得し認めるまで説得しようとする。

- 派閥に入ってる「ふり」で仕事はやりやすくなる

- 女性ならではの強みをいかし、上司と仲良くなる。すごく上の人とも仲良くなっておく

なども気をつけておくといいかもしれません。

 

これらを実践して、女性自らも積極的に日本の女性管理職率を上げる努力をしていきましょう!

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