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【就活】相手に伝わる自己紹介の話し方とポイント(私の事例付き)

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【就活】相手に伝わる自己紹介の話し方とポイント(私の事例付き)
この記事の所要時間: 221

就職活動では、座談会、OB訪問、面接など自己紹介の機会が多く訪れます。

その際、プライベートについて話しすぎてしまったり、伝えなければならない内容を欠いてしまっている学生がいます。

 

今回は自己紹介がまとまる7項目と、私が実際に使っていた自己紹介の例

そして、自己紹介をするときに心がけるべきポイントをお伝えします。

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自己紹介がまとまる7項目

会話が綺麗にまとまる7項目です。

順番もこれを守ってください。

①出身校・学部

②氏名

③主な専門分野

④自己PRの内容となる活動(掘り下げてで聞いて欲しいこと)

⑤自分の性格や特に伝えたいことを一言で

⑥企業に対して興味・魅力を感じている点

⑦あいさつ

 

 

 

私が実際に使っていた自己紹介

以下は、私が面接やOB訪問で使っていた自己紹介の流れです。

○○大学経済学部のSmileyと申します。

大学では、欧州経済を中心に学び、特に、EU経済統合を専門に取り組んでいます。

課外活動では、48カ国へ世界旅行に出ました。現在は、金融機関の内部監査でインターンシップを行っています。

「興味のあるものには、とにかくチャレンジしてみる」行動力には自信があります。

チームとしての組織を大切にする貴社の姿勢に非常に魅力を感じております。

本日はよろしくお願い致します。

 

 

自己紹介をするときに心がけてほしいポイント

 

  • 大きな声で

とくに座談会や集団面接では、個人面接よりも部屋が広く、大きな声で話す必要があります。

普段友人と話すときに使うボリュームより大きめでハキハキ話すよう心がけましょう。

 

  • 胸をはり、背筋を伸ばし、自信を持っているように話す

猫背だったり視線が落ちていると暗い印象を与えてしまいます。

前向きで明るい印象を与えるよう姿勢に気をつけましょう。

 

  • 時折、身振り手振りを混ぜる

身振り手振りを混ぜることで、マニュアルどおり棒読みしているというイメージをもたれないようにしましょう。

また身振り手振りを混ぜることで口から出す言葉が伝わりやすくなるという効果もあります。

 

  • 笑顔、朗らかな表情で話す

第一印象は顔で決まるとよく言いますが、顔を形成するのは表情です。

プラスのイメージを持ってもらえるよう、笑顔でまた朗らかな表情で話すようにしましょう。

緊張するのはわかりますが、なるべく顔がこわばらないようにしましょう。

これには数を重ねるのが一番です。

 

こちらの記事も、参考にしてみて下さい。

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