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22歳(大学四年生)の私が16歳(高校一年生)のときに使っていた手帳を見て気がついたこととそこからの学び

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22歳(大学四年生)の私が16歳(高校一年生)のときに使っていた手帳を見て気がついたこととそこからの学び
この記事の所要時間: 557

こんにちは。

1月に日本からまたどこかへ行こうと考えているSmileyです。

そのためにも、先月、自宅断捨離プロジェクトをしていました。

(断捨離プロジェクトについては別でお話する予定)

 

そこで、「DIARY 2010」というのを発見しました。

2010年1月から7月までですが、なぜか飽き性のわたしが細かく日々の予定をメモしていて、

その中でプリクラも貼ってあったりして。

 

6年前というと、16歳、高校一年生ですね。

プリクラを見ると、若かりしころ、という感じがしました。
思い返してみると、今では覚えていないようなことをしていて、毎日が今とは全く異なる日々で、すごく楽しかった覚えがあります。

そして、もちろん時代も変わっていますが、なにより私自身がすごく変わっていることに気がつきました。

 

今回はみなさんに高校3年間と大学4年間における気付きを紹介し、

その気付きを生み出した、一人の人間がどのような点で変わるのかということを8点お伝えした上で、日記だったり過去(今)を記録することの面白さを発見していただけたら幸いです。

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1.テレビ番組だったり芸能人にそこまで興味を持たなくなった。スキャンダルにも興味がなくなった。

高校生のころは、エキストラや試写会にたくさん行っていて、見たいテレビをスケジュール帳に書き込んでいました。

高校生の私はエキストラのウェブサイトに登録していて、「ごきげんよう」「サンドイッチマンの豆まきイベント」「笑点」「ペケポン」「爆笑レッドカーペット」などのエキストラをしていました。

エビちゃんのマネージャーと知り合いになって、押切もえちゃんの裏話を伺うこともありました。

同時に近藤真彦さんのライブに行ったり内藤大希くんと友達になったり、芸能人を生で見たり、近しくなったりすることが普通でした。

反対にいまは、ベッキーの不倫に対しても長友選手と平愛梨の熱愛に対しても、人間として見てしまって、がっかりやうきうきがありません。

私が芸能人に対してこだわりだったり熱がないのは、「同じ人間」として、憧れとかでなく見るからだと気がつきました。

 

 

2.定期的にスポーツをしていた

大人のほうが金銭や選択の自由があってスポーツをやるものかと思っていたけれど、高校生のわたしは週二回もバレエに通っていた一方、大学4年の私は運動部にも入らず、留学中もずっとだらだらしていました。

最近意識してジムに通い始めたものの週一回。

しかも、バレエ教室とは異なり強制感がないので、面倒くさいと思ったら休めてしまう。

 

 

3.バレエで痛めたり、しょっちゅう怪我をして、週1で整骨院に通っていた

今では3ヶ月に一回行けばいいほどの接骨院に、やんちゃで怪我ばかりだった私は週1で通っていました。

今は肩こりなんかで行ってますが、昔はアキレス腱が伸びてしまったり、小指を軽く骨折したりと、結構重大な怪我を四半期ペースでしていたようです。

 

 

4.友人の幅が広がった。ただ、深い友達は減ったのかもしれない。

昔は、私の友達同士が友達、ということが多かったです。

高校の友達や習い事の友達など、友人になる人の範囲は限られていました。

今では性別を問わず、ちょっと趣味の合う友達だったり、パーティなんかで知り合って一回しか会わないような人とも普通に会っています。

 

昔に会った人に、今は会わなくなった人、もう覚えてない人もいました。

「だれだこれ?」っていう人と数回会っていました。

 

でも彼らは少なくとも、数回会っていたんです。

一回会って「合わなそうだな~」だったり、「もう予定が合わなくなってしまった」という知り合いはいませんでした。

また、女子高のような高校に通いながら女性しかいないバレエ教室に通っていた私は、女友達が圧倒的に多かったですが、今は男性の友達のオープンさが好きなのと、気軽に誘えて、エステや女子会など多忙でないという点で、男性の友達のほうが多いです。

 

ただ、長い付き合いのできる友達は減りました。

それはアルバイトや就職活動のせいで、お互いに忙しくなり、スケジュールが合わなくなってしまったからでしょう。

会う頻度が減ると、自然と関係は薄くなり、お互いを深く理解できなくなります。

 

中高校の友達は、ほぼ毎日会う事になっていたので、自然とお互いに理解し合えていました。

「学生時代の友人は一生もの」というのは、こういうことなのでしょうね。

 

 

5.行動範囲が狭くなった

渋谷、新宿、原宿、汐留、赤坂、お台場、錦糸町など、毎日いろいろな街でいろいろな景色を見てわくわくするのが好きだった高校生の私とは対照的に、なるべくがやがやしているギャルみたいな人が少なくて家から遠くなく、サラリーマンが多いような町にいることで落ち着く今の私。

ということで休日にランチや飲みにいくのはだいたい新橋が銀座が有楽町のような気がします。

 

 

6.集団行動が苦手

これは、過去も今も変わっていないことですね。

私は普段から、あまり学校や授業のことは話しませんが、当時の記録にも塾の授業以外、学校のことはほぼありませんでした。

ちなみに今も当時も学生生活は普通に送っています。

学校にも必要なときはサボらず行ってますよ。

 

日記を読んで、私は昔から集団行動が苦手で、学校という組織に溶け込みずらい性格なんだと今更気がつきました。

けど、周りの人とは違う生き方を選べそうですし、それはそれで良かったのかもしれません。

 

 

7.昔から飽き性

たった半年のスケジュールを読み返すだけで、私はお茶ノ水ゼミナールとZ会に通っていました。

飽き性だから、予備校もすぐに変えてしまったのでしょう。

 

今でも3ヶ月くらい同じ人と付き合っていると飽きちゃったりする私がいます。

私の飽き性は今に始まったことではないと気がつきました。

 

 

8. 若干20代の私、6年前も同じ自分なのに、6年前のことをまったく覚えていない。

毎日丁寧に何が起きたかをレコードする時間があった昔と、日々振ってくる勉強と仕事と悩みに振り回されて、自分を見直したり、日々を振り返ったりすることができない現在。

これは歳をとればとるほど、できなくなってくるのかもしれません。

 

今回、自分の日記を読み返して

『振り返る過去が増えることは、これからの人生がもっとも面白くなっていく』

『そして、振り返ることのできる手段があるということは、これからの毎日がもっと楽しくなる』

そう思うのです。

 

時間は嫌でも過ぎていくし、人は忘れてしまう生き物。

 

とにかく、日記だったり、今であればブログだったり、日々を記録することは、

将来見返したときに面白いし、ためになるし、自分の成長(変化)加減を実感できるという意味で、貴重であり、やりがいのあることだと思います。

みなさんも試してみてはどうでしょう?

 

書いて後悔することはないはずですよ。

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