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超高級な都市型リゾート「AMAN(アマン)東京」スパ、ジム、プールの体験レポ!

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超高級な都市型リゾート「AMAN(アマン)東京」スパ、ジム、プールの体験レポ!
この記事の所要時間: 534

大手森タワーのみずほ銀行本店の最上階に2014年にオープンした都市型リゾート、アマン東京

わたしが海外移住を始める前には工事中だったビルなので、帰国したときは「素敵なビルが建ったなあ」と感心していましたが、健康に目覚めた私がジムを探しているうちに見つけたのが、ホテルアマン東京のスパ。

 

今回、アマン東京のフィットネスセンター、スイミングプール、スパ、スチームサウナ、日本式シャワーエリアの利用をしてきましたので、レポートします。

その利用方法と、レストランについても紹介しますよ。

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フィットネスセンターについて

フィットネスセンターは、宿泊客の全員が利用でき、男女共用です。

高級スパなので、身なりのきちんとした人しかいませんでした。

 

設備としては、クロストレーナー、バイク、ウエイトマシーン、TRX、バランスボール、ボスボール、ヨガストレッチ機器など、基本的な機器は全て揃っている印象です。

 

以下の写真の廊下は、石からマイナスイオンがでているらしく「歩くだけできれいになる道」だとか。

P_20160606_183916この道はプールと大浴場をつないでいます。

 

スイミングプールは温室プールで30メートルもあり、通常のジムと異なりほぼホテル利用客しかいないので、静かでゆったりできました。

 

 

スパについて

スパもフィットネスセンターと同じく、宿泊者全員が利用することができます。

スパの施設は7:30~22:00まで開かれており、その時間内は自由に、好きなだけ楽しむことができます。

 

地上30mという高層ビルのジムなので、昼には都会の全貌、夜にはきらびやかな夜景が楽しめます。

プールからもランニングマシーンからもお風呂からも望めるので、かなりリッチな気分を味わうことができますよ(笑)

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プールからの夜景、プールサイドにベッドがあります!

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夜のお風呂から

お風呂に誰もいなかったので、夜景をみながらくつろぐことができました。

 

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昼間の様子

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東京都心が見渡せます

 

 

館内での衣装は?

館内ではこんなにかわいい浴衣をレンタルできます。

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和装なんだけどダサくない、かわいらしい浴衣です。

これのままプールサイドにいってプールサイドのベッドでリラックスするのもおすすめです♪

 

 

このリッチさを体験する2つの方法と、その料金について

このジムを利用するには、3つの方法があります。

  • 1、AMAN CLUB TOKYOのメンバーになる
  • 2、アマンウェルネスプログラムを使う
  • 3、宿泊する

です。

 

1、AMAN CLUB TOKYOのメンバーになる

個人会員は入会金5,000,000円(500万円)、年会費600,000円(60万円)、会員資格保証預金2,000,000円(200万円)、入会手続き料100,000円(10万円)プラス各種税が必要になります。

 

えー・・

けっして、私が桁を間違えているワケではありません。

 

“AMAN CLUB TOKYO”のメンバーになるには、初めに800万円ほどと、さらに個人信用機関を通じた審査が必要になります。

 

とんでもないですね。

 

ちなみに、アマンクラブ東京のメンバーになると、メンバー特典として、フィットネスセンター、ヨガスタジオ、ピラティススタジオが利用できます。もちろんスイミングプール、ロッカーエリア、スチームサウナ、日本式シャワーエリア、お風呂の利用も含まれています。

トレーニングウェアやシューズは無料でレンタルできるので、持参する必要はありません。

トリートメントやムーブメントセッション、ランドリーやバレーパーキングも利用できますが、これらは有料です。

このほかにもシガーラウンジ(12:00~22:00)、ライブラリー(9:00~18:00)が利用できます。

ライブラリーでは各種アート本、小説、写真集が楽しめます。

メンバーになるとご同伴ビジターを一人10,000円で一日2人まで連れて行けます。

 

 

2、アマンウェルネスプログラムを使う

一回の利用料金7万円で、アマンスパを一日中堪能することができます。

プログラムには60分のプライベートレッスン(アマンピラティスもしくはヨガ)、90分のスパトリートメント(アマンマッサージもしくはアキュプレッシャーフェイシャル)、温浴施設、スチームルーム、温水プールの利用が含まれており、最後にはマクロビ スパ ランチがついています。

アマンピラティスは個人の姿勢評価(ポスチュラルアセスメント)に基づき、カスタムメイドトレーニングプログラムを行います。

身体と精神を同時に強化することができるサービスですね。

 

 

3、宿泊する

ホテルに宿泊すれば、ジムとスパの両方を利用することができます。

その宿泊費は1泊10万なので、年に1度の贅沢には丁度いいかもしれません。

 

 

『高すぎ!』『もっと安く利用できないの?』という人のために

行ってみて思ったのですが、スパやジムは、完全に富裕層向けのサービスでした。

正直、それらを普通の人が利用するのは、本当に特別な時だけ(結婚記念日とか)になるでしょう。

 

ですが、丸の内の全景や夜景だけなら、そこまでお金をかけなくても楽しむことができます。

その方法は、レストランを利用すること。

 

この写真はレストランのある34階のフロアです。

天井が高くてすごく開放的な一方、高級ホテルの優雅さも兼ね備えています。

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レストランの利用(ランチやアフタヌーンティ)であれば5000円ほどから楽しめます。

この金額でおいしいお食事と展望を楽しめると考えると、高くはないのではないでしょうか。

 

カップルのデートにはレストランの利用。

夫婦の特別な日にはホテルの利用、というのがいいかもしれませんね。

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