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確率の面白い話!「最初から2択」と「後から2択」正解率はどっちが高い?

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確率の面白い話!「最初から2択」と「後から2択」正解率はどっちが高い?
この記事の所要時間: 147

今日は「確率の面白い話」を紹介します。

 

問題を1つ出しますので、答えを考えてみてください。

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ここに1〜10のカードがあります

1-10

・この10枚のうち1枚が「当たり」で他の9枚は「ハズレ」です

・あなたは、当たりだと思う数字のカードを1つ選んで下さい

・あなたが1つ選んだ後、残りの9枚のうち8枚の「ハズレ」を開きます

・このタイミングで、あなたは選んだカードを変更しても良いのですが、、、

 

 

ここで問題です。

 

『カードを変更しない場合』と『カードを変更する場合』

それぞれの正解率は何%でしょうか?

 

 

分かりやすく、図を載せておきますね。

空白ページ

まず7を「当たり」として選ぶとします

空白ページ

残った9枚のうち8枚の「ハズレ」を開くと、7と9が残りました

空白ページ

 

「どちらも一緒」

「50%」

 

そう答えた方、

不正解です。

 

 

正解は、、

 

7の正解率は10%、9の正解率は90%

となります。

 

 

「はあ!?」「意味分かんねーよ!」

という方、

 

分かりやすく解説されてるフラッシュを見つけましたので、見てみてください。

『ネコでもわかるモンティホールジレンマ』

 

 

数学ってのは、こういう面白い話が多いですねー。

暗記して飲みのネタとして使えそうです。

 

 

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