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香港ディズニーランドへ行く前に知っておくべき3つのこと~と「東京」ディズニーランドは全くの別物!

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香港ディズニーランドへ行く前に知っておくべき3つのこと~と「東京」ディズニーランドは全くの別物!
この記事の所要時間: 522

ディズニー好きが一度は夢みること。

世界のディズニーリゾートの制覇!

 

実は私も夢見ています。

先日オープンした上海ディズニーランドを含め、世界で6つのディズニーランドがある中、私はまだ東京ディズニーランドにしか行ったことがありませんでした。

 

しかし先日、とうとう中国初のディズニーのテーマパークであった、香港ディズニーランド(Hong Kong Disneyland)に行くことができました!(2016年8月9日火曜日に、朝10時の開園から昼15時までという駆け足スケジュールでしたが)

 

今回、そこで感じた「香港ディズニーランドに行くなら事前に知っておいた方が良いな」と思った3つのことについてシェアしていきます。

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1、ものすごく小さいし、ものすごく空いてる

アメリカのディズニーランドは『一日では回りきれない』とよく言いますよね。

港のディズニーランドは、がんばれば半日で回れます。笑

 

というのも、

①規模が小さく

②大人の楽しめるアトラクションが少なく

 

そして、

③とにかく空いているから

です。

 

①規模が小さい

香港ディズニーランドの規模を、日本の東京ディズニーランドと比較すると、東京ディズニーランド(日本)のパーク部分が51 ヘクタール、東京ディズニーシーが49ヘクタールであるのに対し、香港ディズニーランドリゾート(中国)のパーク部分は27.4 ヘクタールとなっており、遊びまわれる部分が約半分しかありません。

 

同じように、ディズニーランドのシンボルとなるお城もこんなに小さいです。
(※私の身長は163cmです)

眠れる森の美女の城

眠れる森の美女の城

 

 

②大人が本気で楽しめるアトラクションが少ない。

私は5時間しか滞在しませんでしたが、見所のある楽しいアトラクションはすべて回ってしまいました。

その中でもよかったなと思えるのは、

ビッグ・グリズリー・マウンテン・ラナウェイ・マイン・カー(Big Grizzly Mountain Runaway Mine Cars)=香港版ビックサンダーマウンテンと、ザ・シアター・イン・ザ・ショウのライオンキングショーサンダー=ブロードウェイライオンキング短縮版の二つのみでした。

ジェットコースター系は3つ、子供向けのアトラクションがいくつかありますが、なんとなく面白みにかけるものばかりでした。

 

③空いているから

日本のディズニーリゾートで私が経験した最長の待ち時間は、ディズニーシーのタワーオブテラーがOPENして3日後に行った際の360分待ち(6時間待ち)でした。

が、今回8月という夏休みにパークに行ったにも関わらず、私の見かけた最長の待ち時間は「ハイパースペースマウンテン」の30分でした。

なんとディズニーランドの定番「ファストパス」のあるアトラクションも、ハイパースペースマウンテン(香港版スペースマウンテン)のみです。

香港ディズニーランドの唯一のファストパス

香港ディズニーランドの唯一のファストパス

 

なぜこんな状況なのでしょうか?

気になりますよね。

 

じつはその原因は、来場者数が圧倒的に少ないためです。

2015年の来場者数は、東京ディズニーランドが1660万人なのに対し、香港ディズニーランドは680万人と1/3でした。

ちなみに、香港ディズニーランドは「赤字経営」であることが公表されています。

 

 

2、オンラインチケット購入で割引がある

エントランス近くのチケットカウンターで購入する定価のワンデーパスは、HKD539(約7000円)です。

しかし、オンラインでは、HK$497(約6240円)で購入することができます。

オンラインで購入した場合は種類によりますが、エントランスにそのまま並ぶことができ、チケットカウンターへの行列に並ばすにすむので、時間の節約にもなります。

 

私が利用したのは、旅行中にツアーの申し込みなどで愛用しているklookというウェビサービスです。

アプリもありますが、クレジットカードの入力のみで購入することができ、とても便利です。

興味のある方はこちらから香港ディズニーランドの入場チケットを購入できますので、参照してみてください。

 

 

3、夢の国「ディズニーランド」を期待していってはいけない

確かにディズニーランドです。

だからもちろん、ディズニーのキャラクターにも出会えます。

パークを歩いていたらティンカーベルに会ったり、ミニーマウスやチップとデールと写真を撮ることもできました。

 

けれど、パンフレットもミッキーやミニーではなく、ダースベーダーとストームトゥルーパー。

アトラクションの面白さから言っても、私にとって最も印象的だった楽しかった部分は「ライオンキング」でした。

そのため、「異世界を楽しむこと」はできましたが、プリンセスやかわいいキャラクターに囲まれる夢の世界に浸ったような感覚はありませんでした。

「夢の国」を期待するのであれば、他のディズニーランドに行かれることをおすすめします。

ガイドマップとイベントスケジュール

ガイドマップとイベントスケジュール・・なんか悲しい

 

 

と、、ここまでいろいろとネガティブなことばかり言ってしまいましたが、最後に少し良い話も。

 

ライオンキングのショーは見ものでした。

 

実は、ここで活躍した南アフリカ人の俳優さんは、現在ロンドンのブロードウェイで演じられているとのことです。

16年間バレエを習い、ミュージカル出演経験のある私の目からしても見ごたえのあるステージでした。

一部のみですがYoutubeからごらんいただけますので、興味のある方はこの迫力を見てみてください!

 

 

以上、香港ディズニーランドに行く前に、事前に知っておくべき3つのことでした、

ディズニー制覇を考えている人は、参考にしてみて下さい。

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