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要チェック!夏の老け肌「肌バテ」を招く10の悪習慣

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要チェック!夏の老け肌「肌バテ」を招く10の悪習慣
この記事の所要時間: 520

知っていますか?

じつは、一年で最も肌トラブルが置きやすい時期は、8月後半〜9月初めの『夏の終わり頃』。

 

この時期はイベントが多く、ついつい不健康な生活リズムになりがちです。

強い紫外線や、大量の皮脂、空調による乾燥や、スキンケア不足。

これらが、肌の老化を一気に加速してしまいます。

 

今回、特に肌を老けさせる10の要因を紹介しますので、「生活リズムが崩れてるかな?」と思う人は気をつけてみてください。

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1、ビールやジュースなど冷たいものをよく飲む

暑いとついつい冷たいものが欲しくなりますが、体を冷やすことで代謝が落ち、皮膚の再生サイクルも衰えてしまいます。

冷たいものも多少は良いですが、エアコンの効いた室内で飲むなど、身体が芯から冷えてしまうようなことは避けましょう。

 

 

2、スナック菓子、チョコレート、アイスをよく食べる

じつは甘いもの(厳密には”砂糖”や”液糖”など)は体内のタンパク質(肌の材料)とくっつき、身体の各部細胞の組成を妨げる効果があります。

肌や髪、爪などは一番最後に栄養が行き届き、最初に栄養が枯渇する部分。

エネルギーとして身体に必要な”糖”ですが、食べ過ぎることで、結果的に肌や髪、爪などが痛んでしまいます。

「夏の冷たいもの=甘いもの」が一般的ですが、摂りすぎないように注意しましょう。

 

 

3、塩分の濃い食べ物が好き

汗をかくせいか、塩辛いものも食べたくなりますね。

ですが、こちらも要注意。

「塩分入り」の飴やタブレットなどもよく売れていますが、じつは塩分不足よりも塩分過多になってる人の方が多いようです。

 

塩分過多は”高血圧”や”むくみ”の原因として一般的ですが、じつはシワの原因としても有名です。

理屈としては『血中の塩分が多くなる→血液中の塩分濃度を保とうと細胞内の水分が放出されてしまう→細胞にハリが無くなり肌全体がシワシワに』という感じですね。

 

合わせて水を多く飲んでいるのであればシワは防げますが、むくみは避けられません。

血圧の変化による身体の負担も大きくなりますので、塩辛いものも控えめにしましょう。

 

 

4、果物、野菜はあまり食べない

『季節の果物や野菜を食べるとカラダに良い』なんて聞いたことがあるでしょうか?

これは本当です。

 

その季節の野菜や果物は、季節に適応するための栄養素(ビタミン、ミネラル、ファイトケミカルス)を蓄えています。

これらの野菜を摂ることで、私たち人間も季節に適応することが出来るんですね。

 

逆に「野菜や果物はあまり食べない」という人は、栄養の偏りが出てしまい、体調を崩したり、肌が紫外線から守られなかったりします。

いつでも綺麗でありたければ、季節に応じた野菜・果物を食べると良いですよ。

 

 

5、日焼け止めは一度塗ったら付け直すことはない

紫外線を緩和してくれる、日焼け止め。

ですが、朝にしっかり塗った日焼け止めも、皮脂や汗で流れてしまいます。

当然、流れてしまっては意味がありません。

SPFは30くらいで十分なので、こまめにぬりなおすようにしましょう。

 

 

6、肌の乾燥が気になるので”ぬるま湯洗顔”のみ

夏は汗や皮脂の分泌が活発になる時期。

そんな時にぬるま湯洗顔だけを続けると、落としきれない汚れが酸化して肌の負担となってしまいます。

それは肌の乾燥よりも、肌にダメージを与えます。

 

洗顔はターンオーバー(新陳代謝)に関わる大事なケア。

1日に1回は、肌の汚れを落とすようにして下さい。

 

 

7、露出度の高い服装をしている

意外と知られてませんが、紫外線の強い期間は4月〜9月まで。

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7、8月は特に高いですが、4月〜6月、9月も肌を痛めるほどの紫外線が降り注いでいます。

 

そんな中、「日焼け止めを塗っておけば大丈夫」なんて人もいますが、上述の5でもあるように、日焼け止めも万能ではありません。

結局は、薄い服を1枚だけ羽織る方が、日焼け対策として有効なんですね。

「暑いから」と極度に薄着にならず、肌へのケアを意識した服装を選びましょう。

 

 

8、毎日の睡眠が足りていない

お盆や同窓会、夏祭りなど、夏は『夜更かしイベント』が多い時期です。

ですが、肌を再生させるためには、睡眠が必須。

6~8時間の睡眠、できれば22時~2時を含めて眠るようにしましょう。

 

9、スキンケアはオールインタイプを愛用

スキンケアは順番が大切であり、オールインワンに同じ成分が入っていても、効果は半減です。

まず化粧水で、洗顔によって、汚れとともに失われたお肌の保湿成分を補います。

化粧水がしっかりと角質層まで浸透することで、後に続く基礎化粧品が効率よく浸透しやすくもなります。

つぎに美容液で、しわやたるみ、にきびなど肌トラブルの気になる箇所に、有効成分を補います。

最後に乳液で、油分と水分をバランス良く配合していて、保湿もしつつ、必要な油分も補います。

 

オールインタイプのスキンケアでは、肌の奥まで水分がしっかりと浸透しません。

忙しい夜や「どうしても!」という時をのぞいては、オールインタイプはオススメできません。

 

お肌のケアについては、以下も参考にしてみて下さい。

 

 

10、お風呂はシャワーが大半

シャワーだけでは肌代謝が活性化されません。

そのため、古い角層をはがれ落とすことができず溜まってしまい、角層や固まりがそのままになってしまいます。

しっかり湯船につかり毛穴を開いて、肌が元に戻ろうとする力を有効にしてあげましょう。

入浴後のスキンケア成分がスーッと肌に浸透しやすい「通りの良い肌」を維持するように心がけてください。

 

 

いかがだったでしょうか?

いまからでも鈍くなった肌代謝を活性化することができます。

夏の終わりに後悔することがないように、今日から、今から悪習慣を絶つよう心がけてください。

 

 

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