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季節の変わり目 突然の鼻水・くしゃみ。寒暖差アレルギーかも?

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季節の変わり目 突然の鼻水・くしゃみ。寒暖差アレルギーかも?
この記事の所要時間: 525

『ハクショッ・・ズズッ』

10 月の終わり 〜 11 月の初め、昼間は暖かいけれど 朝夕は寒い・・夜にかけては毛布が必須ですね。

 

この時期、いきなり鼻水くしゃみに悩まされること、ありませんか?

 

「風邪かな?」なんて思うかもしれませんが、

それ、寒暖差アレルギーかもしれません。

 

この記事では、

寒暖差アレルギーについての詳細と、私がオススメする対策法をご紹介します。

 

 

ちなみに、、3月の”鼻水”と”くしゃみ”は、ほとんど花粉症でしょう。

「喉と鼻のあいだが痒い」という人は、こちらの記事のほうがオススメですよ。

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寒暖差アレルギーってなに?

 

かんたんに言うと、

寒暖差によって起こる、アレルギー症状によく似た症状

です。

 

正式名称は『血管運動性鼻炎』といいます。

 

急激に変化する気温の差が、

鼻の粘膜血管を広げ、粘膜がむくむことで、

“鼻水”“鼻づまり”“くしゃみ”“咳”などが起こります。

 

症状だけを見ると、完全にアレルギーなんですが、、

 

 

実は、アレルギーではない・・?

 

『寒暖差アレルギー』なんて言われますが、

アレルギーではありません

 

検査をしても、

花粉や黄砂、化学物質などのアレルゲン(アレルギーの原因)は見つからないんです。

 

「じゃあ、なぜ起こるの?」

 

▷”自律神経”が気温の変化に対応できないから

なんですね。

 

私たちのカラダには“自律神経”という、自動調整機能があります。

 

これは、暑い時は血管を広げて汗をたくさん出し、体温を下げます。

また、寒い時は血管を縮め、体温が下がらないようにしてくれます。

 

この自動調整機能があるから、私たちは毎日を快適に過ごすことができるのですが、

その対応できる気温の幅が “約7度”なんだそうです。

それ以上の気温差があると対応できません。

 

10 月 〜 11 月という”秋”から”冬”への季節の変わり目、

この時期は朝と夜の気温の差が 10 度以上ということも珍しくありません。

 

どうしても、自律神経の対応幅を超えてしまうんですね。

 

結果として、体内のホルモンバランスが崩れ、

“寒暖差アレルギー”や人によっては“食欲不振”“睡眠不足”“イライラ”などとしてカラダの表面に現れます。

 

 

寒暖差アレルギーの簡単チェック法

 

「自分も、もしかしたらそうかも」

と思う人は、簡単にチェックする方法があります。

 

それは、

▷目が充血していないか?

▷鼻水が透明か?

ということ。

 

急に、”咳”や”鼻水”、”鼻づまり”や”くしゃみ”などの症状が出はじめ、

さらに、この 2 つを満たしてる場合、

『寒暖差アレルギー』である可能性があります。

 

詳しく知りたい方は、耳鼻科で検査してもらいましょう。

20 分ほどで結果が分かるそうですよ。

 

ちなみに、、

“さむけ”を感じる場合は、本当に風邪を引いてる可能性が高いです。

耳鼻科でなく、内科へ行きましょう!

 

 

寒暖差アレルギー、その対策法は?

 

寒暖差アレルギーの原因は、

『気温の変化に自律神経が対応できないから』でした。

 

ということであれば、

寒暖差アレルギーへの対策は、

私たちが『気温の変化に対応してあげればいい』だけです。

簡単ですね。

 

実は我が家も、子供達がこれにかかりまして・・

そこで色々試してみた結果、以下の方法がオススメです。

 

 

1.カラダに寒暖の差を伝えない

▷外に出る時は、+ 1 枚の服装を用意

▷マフラーやマスクを使用

▷寝る時は肩と背中を冷やさない。

朝〜昼間、出勤や通学で外出する時は、1 枚羽織れるモノがあるといいです。

 

首を冷やさないために“マフラー”

粘膜を直接冷やさないために“マスク”も、あると便利ですよ。

 

最近はオシャレなマフラーも多いですし、

今まで「使ったことがない」という人も、この秋〜冬、デビューしてみてはいかがでしょうか。

 

寝る時は、肩と背中を冷やさないようにしましょう。

1 枚多めに着込むのもいいですし、

背中だったらタオルを仕込むのも有効でした。

小さな子供にはタオルがオススメです。

 

2.寒い時はカラダを暖める

▷暖かいものを摂る

▷シャワーでなく、湯船に入る

食べ物でも、飲み物でも、暖かいものを摂りましょう。

それだけで全然違います。

 

オススメは、朝一に60℃くらいの白湯を飲むこと。

通勤・通学〜お昼頃まで、カラダの中から暖かいですよ。

体調もよくなります。

 

そして、寝る前は湯船に浸かりましょう。

少し熱めのお風呂に、できれば塩素除去できる入浴剤を入れて。

カラダの芯から暖まりますよ。

寝付きもよくなります。

 

 

「季節の変わり目は風邪を引きやすい」

なんて言われますが、実はそれは『寒暖差アレルギー』だったのかもしれませんね。

 

カラダにすべてを任せっぱなしにせず、

私たちもカラダをいたわり、季節の変わり目を健康に過ごしていきましょう!

 

それでは。

 

 

 

ちなみに、

カラダを芯から温めたい人は、こちらの記事がオススメです。

 

▼背中にカイロを貼るのもいいですよ

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