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英会話留学へ行く前に知っておいてほしい3つのこと!オーストラリア語学留学で日本人英語から抜け出した私が送ります

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英会話留学へ行く前に知っておいてほしい3つのこと!オーストラリア語学留学で日本人英語から抜け出した私が送ります
この記事の所要時間: 342

短期留学に行ったら、英語を話せるようになった!

これを胸を張って言える人は、なかなかいないと思います。

なぜでしょうか?

 

その理由はすごく単純で、『留学にいく=他言語(英語など)を話せるようになる』わけではないからです。

 

もちろん語学学校に行くので、少しは上達します。

でも、思っていたように上達しなかったり、物足りないと感じる人が多いからこそ、何度も語学留学に行く人や、語学留学の期間を延長する人がいるのです。

 

英語は話せるつもりなのに、伝わらないことが多い。

そんな悩みを抱えた方は多いのではないでしょうか?

今回は、2ヶ月のオーストラリア短期留学で日本人英語から抜け出した私が送る、短期留学前に知っておいてほしいことをお届けします。

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1、日本人と仲よくなるのはオススメするけど、一緒に住むのはダメ。

よく、『日本人とは全く仲良くしない!』と決意してから留学に行く人がいます。

それは、ものすごく意志の強い人であれば、もしかしたら可能かもしれません。

しかし、だいたいの知名度のある語学学校は大都市にあり、大都市の語学学校には数人は日本人がいます。

そんな彼らと「全くコミュニケーションを取らない」というのは、むしろ余計に労力のかかることだったりします。

 

また、留学中は知らない文化や思わぬトラブルでホームシックになることもあると思います。

そういうときに気兼ねなく愚痴を言いあえるのは同じ国で育った仲間だったりします。

現に私も、オーストラリア留学中に会った友人とものすごく仲よくなり、一緒に刺激を与えあったりしましたし、今でも仲よしです。

 

なので私は、留学中に日本人と触れ合うのは良いことだと思っています。

しかし、日本人と一緒に住むことだけはオススメしません

 

というのも、語学学校にいる時間というのは一日の一部にしかすぎず、その間しか英語と触れ合っていないのであれば、日本で駅前留学をしても同じことだからです。

せっかく留学に来ているのですから、できればネイティブの留学生などとシェアハウスをし、自宅内でネイティブの英語に触れる機会を作ってください。

 

 

2、目標設定をしてから渡航する。

知らない土地で生活するとなると、困難がつき物です。

「ルームメイトとの喧嘩」、「貴重品の紛失」、「英語が伸び悩む」など、毎日大変なことも多く、長いように見える一年もあっという間に過ぎてしまいます。

 

ただ、帰国してから、『人間として強くなった』という結果論のような”成長”を『留学の成果』とするのではつまらないですよね。

やはり、目標設定をして、その達成度を測ることが成長できる生き方の王道です。

 

たとえば、「ネイティブ同士の会話を理解できるようになる」「自分の伝えたいことを英語で言えるようになる」「語彙力を増やす」などの、感覚的な目標もありますが、私のオススメは数字で見える目標です。

数字目標なら、自分の目標達成度が客観的に見えやすいからです。

たとえば「トフル100点」を目標とする、または「TOEICの点数を100点伸ばす」など。

 

私は、「オーストラリア2ヶ月間の留学でTOEICを200点UPすること」を目標として渡航しました。

特に今まで自分が日本での英語学習で学んでこなかった二点、『①会話での語彙力』と『②ネイティブ英語の発音に慣れること』にフォーカスしました。

語学学校でも課外活動でも積極的に話すようにし、単語のわからない英語があればメモするようにしました。

 

その結果、550点だったTOEICが790点まで上がりました

 

英語を身につけたいのであれば、具体的な数値目標を設定するのが、本当にオススメですよ。

 

 

3、英語以外の楽しみを見つける。

ジムに通ってみたり、ダンスクラブに参加したり、クラブ活動に参加したり、週末は近場に旅行に行ったり。

私はオーストラリア留学のとき、カウチサーフィンのイベントに積極的に参加することで、国際的な旅行好きな友達を増やしていました。

オーストラリア人のみならず、オーストラリアで働いている人の話を聞くことができたので、いい刺激を受けました。

 

 

いかがでしたでしょうか?

楽しい留学生活のための3つの心がけ、気にして見てくださいね。

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