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追い込まれてからでは遅い!ストレスに強くなる7つの習慣

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追い込まれてからでは遅い!ストレスに強くなる7つの習慣
この記事の所要時間: 453

残業、増えない給料、先行きの見えない不安。

日本の労働者は世界で一番ストレスに晒されているのではないでしょうか。

 

電通新入社員の過労による自殺という悲報が毎日取り上げられている中、企業側と労働者側の両方から「社員がストレスに悩まないようにする取り組み」が注目されています。

ということで今回は、医学博士「武神健之」さんがオススメする『ストレスに悩まない7つの習慣』をお届けします!

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気づかないうちに出ている、あなたの心身のストレス反応に耳を傾けてください。

疲労感、抑うつ感、不安感、イライラ、身体愁訴は、ストレス反応から来ているものの可能性があります。

 

ストレスの要因としては、仕事量、仕事の質、職場の人間関係、またそれらのコントロールドにもよります。

そこで周囲のサポート(上司、同僚、家族、友人)があるかないかは大きな違いになります。

 

 

1、床上(しょうじょう)時間を確保する

 

長時間労働とは、残業時間が一ヶ月で100時間以上、2-6ヶ月平均で80時間以上のこと。

この長時間労働が増加すると、睡眠時間が減少し、心身への影響※が出ます。

(※イライラ、食欲不振、過食、生理不順、肌荒れ、頭痛、目の痛み・・etc)

 

それを避けるために、忙しい時期こそ床上時間を確保するように意識しましょう

 

床上時間というのは『寝床についてから寝床を出るまでの時間』を指します。

つまり、ベッドや布団でゴロゴロする時間、というわけですね。

 

ここで重要なのは、『睡眠時間=床上時間』としないこと

『床上時間を確保することで→睡眠時間が増える』というのがカラダとココロに優しい考え方です。

「寝れないから」と起きているよりも、「寝れないけれど横になってる」方が良いんですね。

 

まずは床上時間を十分に確保することが重要です。

睡眠時間が極端に少なくなってしまうと、死亡率が上昇、脳新血管障害、糖尿病、肥満、抑うつ症状などにもつながりますよ。

 

 

2、相談する相手をもつ

 

自分の悩みは人とは違うし、相談しても解消されることはないと思っている人も多いかもしれません。

ですが、相談することで、過半数以上の人が気が楽になると答えています。

 

相談できる相手をもち、実際に相談してみる習慣をつけてみてください。

 

 

3、好きなことをする

 

忙しく働きすぎて、好きなことをする時間まで犠牲にしていませんか?

『屋内』『野外』『1人で行うこと』『2人以上で行うこと』に分けて、自分の「好きなこと」をリストアップしてみてください。

 

私の場合、屋内で1人で映画を見ること、野外で2人以上でお買い物にいくことなど、好きなことを改めて見返してみると、週に1時間程度しか時間をとれていないことに気がつきました。。

好きなことをする時間をもっと確保できるようにしていくと、ストレスが軽減されていきますよ。

 

 

4、カラダを動かす

 

姿勢動作、強めの運動、有酸素・リズム運動がオススメです。

ランニングやサイクリングがベストです。

 

カラダを動かすことで、副交感神経が優位になり、セロトニン、抗ストレスホルモンなどの分泌量が増えますよ。

 

 

5、区切る、メリハリをつける

 

何事も、区切って考えることができると、とても楽になります。

具体的には、「感情」「時間」「五感」「空間」を区切ることです。

オンオフがうまい人はストレス管理もうまいのです。

 

嬉しい、楽しい、悲しい、辛い。

私たちは目の前の出来事に対し、様々な感情を抱きます。

 

ですが、その感情に従ったところで、目の前の事実は変わりません。

楽しいこと、嬉しいことなら、そのまま感情に身を任せても良いですが、良くないことに流されても、悩みや不安が増えるばかり。

何も良いことがありません。

 

目の前の出来事に対して、出来ることがあればやる。

出来ることが無ければやらない。むしろ忘れてしまう。

そんな感じでいると、色々と楽になれますよ。

 

 

6、自己肯定感を上げる

電通新入社員の方は、自分のストレスを会社のせいとは思わず、自分のせいと考え、自分を追い込んでいきました。

そこで相談できる相手がいなかったことで、悪いのは自分であると、自殺にいたってしまいました。

このような不の連鎖は、その根底に本人の「自己肯定感が低かった」ことがあるといわれています。

自己肯定感を上げることで、自分を責めることによりストレスが増倍することを防ぐことができます。

 

誰が何を言おうが、『あなたの人生はあなたのもの』なんですから。

 

 

7、さまざまな価値観に触れてみる

 

世界は広く、日本では悪習とされることが、他の国や地域では良習とされることもあります。

とうぜん、逆もしかり。

 

さまざまな価値観に触れ、考え方のバランスがいい人は、物事やストレスに対して多数の軸でとらえることができます。

そして、そういう人はストレスに対してすぐに対処することができます。

 

価値観、居場所など、多数の軸を持つ習慣をつけることを意識してみてください。

そういう意味では、留学や海外旅行というのは最高ですね。

 

 

いかがでしたでしょうか?

現在仕事のストレスに悩んでいる人はもちろん、転職し新しい職場で頑張っていこうとしている方、また、これから入社する大学生の方にもぜひ知っておいて欲しいことでした。

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