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「大学デビューw」と笑われてもいい!生まれ変わるための方法。

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「大学デビューw」と笑われてもいい!生まれ変わるための方法。
この記事の所要時間: 653

「大学では、違う自分になってやる!」

 

そう夢見る高校生は、どのくらいいるのでしょうか?

 

この記事では、

元コミュニケーション障害から、妻と子どもが 2 人いる”リア充”に変われた私が、

大学で生まれ変われる方法をご紹介します。

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センター試験も終わり、私立も国立も終わった。

 

「やった!志望校!」という人もいれば、

「まじかよ・・」という人もいるでしょう。

 

ちなみに私は後者でした。

センター前夜に安眠材ドリ◯ルを使って、

体調不良で失敗です。

(いつもと違うことはするべきじゃありませんね)

 

今になっては

『結果的によかった』

と思えますが、

当時はシャレになりませんでした

 

高校 2 年の夏という、

周りよりも早い時期から受験勉強をしていたにも関わらず、

本番で失敗

 

当時はコミュ障で、

部活もしてない。

 

友達は 2 〜 3 人で、

女性と付き合ったこともありません。

 

『勉強だけは負けない、周りを見返してやる!』

と意気込んでた私は、

周りからの目が気になりましたねー。

 

幸い、

それでも特にいじられるということもなく、

卒業を迎えることができました。

 

第一志望を落ちたとはいえ、東京に進学します。

 

私はここで、

『絶対に生まれ変わって、”彼女を作って“、楽しくやるぞ!』

と決めてました。

 

今風に言えば、

『リア充になるぞ!』

というヤツですね。

 

その結果、、

▷3 ヶ月で彼女ができ、

▷サークルでは、同期・先輩・後輩に恵まれ、

▷週 3 回のトレーニング飲みバイトに夏と冬の山ごもりと、

とても充実した4年間を過ごすことが出来ました。

 

当時の彼女とは結婚し、

現在も、親友と呼べる人が 3 人います。

 

これを聞いて

「自慢かよ、クソ」

と思った人、

 

自慢です。笑

 

だけど、、

私が元コミュ障だったというのも、

事実です。

 

なぜ、そこまで変わったのか?

 

私が今振り返って、

『コレが良かった』

と思う方法を紹介します。

 

理想の自分を演じてみる。

 

「今までの自分が嫌だ」と思ってる人には、

特にオススメです。

 

今の自分の逆

“理想の自分”をイメージしてみて下さい

 

そして、

大学生活を“理想の自分”を演じるつもりで、

過ごしてみて下さい。

 

3 ヶ月で結構です。

4 ヶ月〜は自然と、

“理想の自分”=”今の自分”になります。

これ、とてもオススメですよ。

 

例えば、

・声が小さい ⇒ 大きく話してみる
・会話で人と目を合わせられない ⇒ 人と目を合わせてみる
・つい早口になる ⇒ 意識して、ゆっくり話してみる
・感情を言葉に出来ない ⇒ 素直に口にしてみる
・女性と触れるのが恥ずかしい ⇒ 恥ずかしがらない
・気が利かない ⇒ 人の手伝いをする、周りに声をかけてみる

など。

 

私はこれをやることで、

「情熱的」「裏表がない」「付き合いやすい」「話しやすい」「優しい」と言われるようになり、

自然と人付き合いが増えました。

 

恥ずかしい人は、、

 

まずは『挨拶』をしてみましょう。

 

「おはようー」や「おつかれー(大学用語)」など、

積極的に自分から声をかけて下さい

 

挨拶されて、嫌悪感を感じる人は、

ほとんどいません。

(いたら、縁を切った方が良いと思います)

 

挨拶は、

相手の顔をみて、大きな声でするもの。

 

周りに「明るい人」という印象を与えます。

 

また、

そこから会話に繋がりやすくなるため、

自然とコミュニケーションをとる機会が増えます。

 

私の場合、

『挨拶+1つの話題で小ばなしする』

ということをやってました。

 

小ばなしは、

「授業どうだった?」や

「次、どこだっけ?」などの、世間話です。

 

人は、

話したことある人ほど、話しやすくなるので、

“なんでもいいから話してみる”、ということが重要です。

 

あなたは生まれ変われる

 

大学って、ホントに色んな人がいます。

 

私の大学では、

“ターミネーター”と呼ばれる 30 歳すぎてる 8 年生(?)や、

“キューピッドハゲ”という強烈な人がいました。

 

他にも、

1日中1人でひたすら踊ってる人もいれば、

1日中1人で歌ってる人、

1日中1人で演奏してる人、

1日中1人で走ってる人、

1日中1人でモノレール横の開通前の道でローラースケートやってる人など(私です)、

ホントに色んな人がいます。

 

その中で、

あなたが少しくらい

「恥ずかしいな」

という言動をしたところで、

 

誰も気にしません

 

もし、少し変な空気になったとしても、

周りにはもっと変な人がいます。

 

あなたの失敗(だと思ってること)は、

すぐに忘れられます。

だから、

“自分を出すこと”を恐れないで下さい。

 

「そんなの、、私には無理だよ」

というのも分かります。

 

ですが、

その「無理」と決めてるのは、

今までの過去の自分だと思うんです。

 

“理想の自分”

「無理だよ」

って言いますか?

 

大学は人が多く、

ほとんどの人は、あなたのことを知りません。

 

初対面の人に対する“あなたの印象”は、

これから作るものです。

 

これからも過去の延長の自分で生きたいですか?

それとも、新しい自分で生きたいですか?

 

今が嫌なら、

私は「新しい自分で生きてみる」ことをオススメします。

 

“過去”と”今”は関係ない。

 

もし、

“理想の自分”を演じてる様を昔の知り合いが見て、

それを

「大学デビューかよ(笑)」

というふうになじったとしても、

 

周りの判断は“今のあなた”です。

 

「昔の自分はこうだった、だけど今の自分はこうだ」

それで良いんじゃないでしょうか?

 

過去に縛られて、小さくなって、

後で悩むより、

 

少しくらい恥ずかしくても、

思いっきりハッチャケた方が、

絶対に後悔しないと思います。

 

私は元コミュ障でした。

だけど、一生それは嫌だった。

 

だから変わろうと思い、行動し、

変わりました。

 

人は“今”で判断します。

 

私は元コミュ障ですが、

高校時代の同期は今の私を「コミュ障」とは見ません。

 

少しマジメになりすぎましたが、

この記事が、同じように「変わりたい」と願う、

あなたの役に立てれば幸いです。

 

最高の大学生活になることを願ってます。

 

それでは。

 

そういえば、

大学生と言えば、一人暮らし。

 

コチラの記事も、読んでおくといいかもしれません。

『大学入学、初のひとり暮らし。みんなの人気者になれる下宿先はココ!』

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