知っトク ナビたん

Read Article

営業職の方必読!心理学から学ぶ、人とWin-Winの関係を築くコミュニケーション術

スポンサード リンク
営業職の方必読!心理学から学ぶ、人とWin-Winの関係を築くコミュニケーション術
この記事の所要時間: 346

会話や通話、メールなど。

私たちの多くは、毎日誰かしらとコミュニケーションを取ります。

 

普段、当たり前のように行っている人とのコミュニケーションですが、

あなたは、少しでも自分に有利に働くように、将来的に結果的に自分のためになるコミュニケーションを考えたことはあるでしょうか?

 

今回は、心理学の理論を使ったWin-Winの関係を築くコミュニケーション術をお伝えします。

スポンサード リンク

 

 

人は誰でも、つい「話す側」にまわりがち

 

人は「話す」ことに快楽を感じる生き物です。

だから、みんな自分の快楽を優先して、ついつい「話す側」にまわってしまいます。

 

そしてその結果、『人の話を聞いていなかったり』『会話のように見えて会話になってなかったり』『ずれた言い合いをしていたり』ということがよく起こります。

 

 

「相手が何を言っているか?」より、「どう感じてるか?」が大事

 

Win-Winの関係を築くには、話の聞き方の段階のうち、最高レベルのスキルが必要になります。

それは、『共感による傾聴』というスキルです。

 

『共感による傾聴』とは、相手の目線で話を聞き、心の底から誠意を持って相手を理解しようとすること

相手が「何を言ったか」ではなく、「どう感じたか」に耳を傾けるのです。

 

共感による傾聴は、時間がかかると感じる人も多いですが、心の声を聞くために使った時間は、信頼という大きなメリットをもたらします。

人の話に耳を傾けるときは、「話したい」という欲望をできるだけ自制するようにしてみましょう。

 

 

全部聞くことから始める

 

自分が興味のある部分にのみ関心を持ち、自分の目線で解釈、評価するような「選択的な話の聞き方」では、Win-winな関係の構築はできません。

 

まずは、関心をもって深く聞く。

例えば、相手がお客さんなら「お客さんが何を問題と考えているのか?」を理解しようと努めるところから始めましょう。

 

それができるようになったら、相手の目線で、感情移入して聞いてみます。

相手が世界をどう見ているのかを、感情移入によって理解するよう努めてください。

Win-winの関係を築くコミュニケーションにおいては、「話す」ことより「聞く」ことが重要になっています。

 

 

自分を通して理解するのではなく、相手を通して理解する

 

「聞く」とは相手の目線で世界を見ることです。

自分の世界を通して相手の世界を決めつけることは、「相手の話を聞く」ことにはなりません。

 

自分の世界を通した世界では、以下のような言葉を発してしまいます。

「私は外で遊ぶのが楽しかったから、息子もきっとアウトドアが好きなはず」といった解釈。

「私も昔は夢を見たけど、それは現実的じゃない」という評価。

「学校で先生に叱られたんだって?」という探り。

「勉強をしたほうが身のためだよ」という助言。

 

これらは全て、相手を楽にさせてあげられる話の聞き方ではありません。

相手の目線で世界を見ながら、話を聞いてあげてください。

 

 

今日から実践できる、相手を通して理解する方法

 

あなたが今から実践できる、相手の目線で世界を見る方法は、4つあります。

参考にしてみてください。

1、 話の内容を繰り返す。

例:相手「仕事が嫌なんだ」⇒あなた「仕事が嫌なんだね」

2、 話の中身を自分の言葉に置き換える。

例:相手「仕事にやる気が出なくて」⇒あなた「そうか。会社に行きたくないんだね」

3、 相手の感情を反映する。

例:相手「今日は休んでもいいかな」⇒あなた「なんだか疲れているみたいだね」

4、 自分の言葉に置き換えつつ、感情を反映する。

例:相手「今日は休んでもいいかな」⇒あなた「疲れているようだから、会社に行きたくないんだね」

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

接待の多い営業の方も、昇進を狙っている方も、スキルアップしたいホステスさんも、身に着けると周りの評価が変わるWin-winコミュニケーション術です。

 

『なかなか信頼関係を築けない』と悩んでいる方は、試してみてください。

Leave a Reply

*

Facebookでコメント

スポンサード リンク
Return Top