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大学入学、初のひとり暮らし。みんなの人気者になれる下宿先はココ!

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大学入学、初のひとり暮らし。みんなの人気者になれる下宿先はココ!
この記事の所要時間: 746

夢の大学生活!夢の一人暮らし!

これからは、家族に何も言われず、好き勝手やれる!

 

大学受験後〜大学入学前のワクワク感は

人生の中でも5本の指に入るかもしれません。

 

一人暮らしをする人も多いでしょう。

そんな人に向けて、みんなの人気者になれる下宿先を選ぶための、4つのポイントをご紹介します。

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私は東京〜神奈川方面の大学に通っていたのですが、大学4年間で2回引っ越しをしています。

全部で、3つの下宿に住んだんですね。

1つ目と3つ目がマンションで、2つ目はアパートでした。

その2つ目の物件はとても人の集まる家になりました。

 

人が集まる家は、いろいろと起こります。笑

そして情報も集まります。

 

自然と、相談にのったり、話を聞く立場になり、

とても楽しい毎日を送ることが出来ました。

 

人が集まり、人気者になれる家。

そのポイントをご紹介します。

 

ポイント1:大学から近い

 

まずはコレ。

距離が近いってのは、人が来やすくなります。

私の場合、

1つ目の下宿が大学から遠かったんですが、2つ目は超近い、徒歩3分です。

 

大学で勉強や遊び、サークル活動なんかをした帰り、

「おう、noelaの家寄っていこうぜ」となりますし、

「今日の飲みはnoelaの家で!」というふうに、宅飲み頻度も上がります。

 

遠くに住んでる人なんかも、

「ちょっと帰りに寄ってみた」なんてこともありました。

 

大学に近いというのは、かなり良いです。

毎日が楽しくなります。

 

ポイント2:部屋が広い(都内なら8畳以上)

 

2つ目はコレ。

部屋の広さです。

たくさん人が来たときに、狭いと疲れます。

(それがいいって人もいますが)

 

1Rよりも1K(キッチンと扉で区切られてる)の方が広々としますし、

部屋が8畳くらいあると、数人が集まる時に「行きたい」と言われます。

1つ目の家は、大学から遠かったというのもあるんですが、

1R6畳という狭さだったので、人を呼びにくかったんですね。

当時は、1K8畳に住んでる同期が、とても羨ましかったです。笑

広いって、良いですよ。

 

ポイント3:学生が多いor学生専用

 

3つ目はコレです。

学生が多い

 

家に人が集まると、なんだかんだ騒ぎます。

宅飲みやら、トークやら、なんか筋トレ始めたりとか。。(私です)

その声や音って、かなり大きいみたいなんですね。

特に飲んでるときの笑い声とかは警察呼ばれるレベルだったり。

(先輩の家でありました)

 

そりゃ、

翌日も仕事のサラリーマンや、子どものいる家庭にとって、

夜中に騒がれるのは、たまったものじゃありません。

「ざけんな!静かにしろ!」

なんて、キレられても仕方ないことです。

 

ただ、学生の多いアパートや、学生専用マンションなんかだと、

そういう苦情は全くありませんでした。

 

というか、

私たちだけでなく、周りも騒がしいので、

お互い気にならないようです。

 

家でみんなでいると「ご飯でも」となります。

次は「ちょっと飲みでも」となるのは、自然な流れ。

楽しくご飯を食べ、楽しく飲む。

自然と大きな笑い声も出ます。

そんな時、“周りに気兼ねなく笑える家”というのは、人が集まりやすくなります

 

ポイント4:ゲームがある

 

ポイント4つ目はコレ。

ゲームです。

 

「えー、noelaが好きなだけでしょー?」

なーんて思った、あなた。

ゲームの有る無しで、その部屋のイメージが変わると言っても過言ではないですよ。

 

ゲームは偉大です。

桃鉄、マリオカート、ストリートファイターなどのテレビゲームや、

UNO、トランプなどのカードゲーム。

これらは、かなりの実力を秘めてます。

 

何の実力かって?

 

“人を楽しくさせる”実力です。

 

人は面白く、笑えることが好きです。

「面白いこと、笑えることが嫌い」なんて人はいません。

(少なくとも、私が会った中では)

 

だから、家に遊びにきた時点で、みんな潜在的に「騒ぎたい」と思ってるんです。

そのきっかけになってくれるのが、ゲームなんですね。

 

ゲームは「騒ぐ」ことの免罪符、、というわけでもないですが、

「ゲームがある家=楽しく騒げる家」というイメージは持たれます。

実際、桃鉄トランプゲームをやるときもありましたが、

山手線ゲームや、たけのこニョッキなど、ゲームを使わないで遊ぶことの方が多かったです。

 

面白ければ、なんでも満足できますし、

一度、「楽しく騒げる家」というイメージがついてしまえば、それ以降はゲームをしなくても盛り上がります。

来た人が騒ぎやすい部屋を目指すのであれば、

「ゲームを置いておく」というのがオススメです。

 

その他のポイント

 

上の4点を満たしている家は、

住んでる人がよほど無愛想でない限り、人があつまります。

 

ただ、その他に、人が寄りたくなるポイントとして、

・川が近い
・公園が近い
・美味しいラーメン屋が近くにある

などもありますね。

 

学生って、川や公園が好きです。

私もよく、近くにあった河原や公園で飲んでました。笑

外で飲んで話すと、気持ちいいんですよね。

 

恋愛や人間関係の話をするときは、

明るい部屋よりも、暗い外の方が良かったりします。

相手の顔をよく見て話すことでもないですし、

ポツリポツリ話したい内容だったりしますから。

 

ただし、騒ぎすぎると怒られるので、注意です。

 

そして、飲んだ後にはラーメンを食べたくなります。

私の家の近くにあった、行列の出来るラーメン屋

並んでるのは、8割が大学生でした。笑

 

『今日は飲んだ後に、あそこのラーメンを食べたい』

『だから、今日はあいつの家で飲もう』

みたいなこともありました。

 

掘り出し物件は生協で

 

上記のポイントで住宅を探すとき、生協を利用すると便利です。

不動産部門が、学生の求めるポイントを押さえてますし、

私立だと、大学推薦という形で、大学生所属の物件が紹介されてたりします。

そういうところは、学生しかいないため、

かなり騒いでも大丈夫なようです。

 

また、留学生が多い大学だと、外国の人と仲良くなるなんてことも。

実際、私が夜中に帰ってくると、パーティーしてた外人に絡まれて仲良くなりました。笑

 

「楽しい」場所なら、人は集まる

 

以上、みんなの人気者になれる下宿先のポイントを紹介してきました。

このポイントを満たしていれば、かなり劣悪な環境でも、人は集まります。

 

というのも、、

大学時代、2つ上の先輩の家が、漫画に出てくるようなボロアパートだったんです。

完全にネタのような話ですが、、

・築50年の木造2階建て。
・少し傾き、その先輩以外はアジア系の外国の人が1人だけ。
・洗濯機は家の前、雨に晒される場所に設置。
・トイレは和式、ガラス無し。
・浴室も古いタイルの床に風呂桶がおいてあるタイプ、ガラス無し。
・大型のゴキブリが常に発生する。

という凄まじい部屋でした。

 

ただこの家、

めちゃめちゃ人が集まる部屋だったんですよね。

 

普通に考えたら、異常です。

上の話を聞くだけなら、誰もそんな家行きたくないですもん。

 

だけど実際は、常に人がいました。

もちろん女性も。

 

それほど、いつ行っても「楽しい」場所だったんですね。

彼の家は、上に挙げたポイントのほぼ全てを満たしてました。

大学から徒歩10分、
部屋が8畳×2、
ゲームもあった(誰かが置いていった)、
美味しいラーメン屋が徒歩3分、
川と公園まで徒歩2分、

そして、あと一人のアジア人は帰ってこない。

 

ほぼ毎日、そこで飲み会が開かれてました。

家主がいないのに、飲んでるなんてこともありました。

今から10年前の話です。

 

彼の卒業後、そのアパートは取り壊されてしまいましたが、

その後、似たようなアパートに住んだ後輩の家は、

やはり人の集まる家になりました。

 

夢の大学生活、

楽しくやりたい方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

それでは!

 

大学生と言えば、バイト

コチラの記事も、読んでおくといいかもしれません。

『初バイトで”とんでもない”職場を避けるための、1つのポイント』

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