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【就活生向け】人事採用コンサルタントに聞いた面接のチェックポイント

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【就活生向け】人事採用コンサルタントに聞いた面接のチェックポイント
この記事の所要時間: 423

こんにちは。smiley :)です。

私の下の学年が冬季インターンシップを終えて、本格的に就職発動をスタートしたようです。

 

今回は、これから就職活動を始める方に向けて、

私が手に入れた『面接のプロ村山氏の”面接採点表”』を紹介します。

 

人事採用とのディスカッションやインタビューを経て作ったチェックポイントとのことなので、このリストを持参して面接に望むのもありかと思います。

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チェックポイント1『印象』

面接でのチェックポイント、1つ目は印象です。

・第一印象が良い

・話し方が良い

・アイコンタクトができている

・自然体である

・熱意が感じられる

・親近感がある

・個性的である

・信頼感がある

・将来性が感じられる

・好きなタイプである

などを見られていますので、意識してみてください。

 

また、印象を良くするためのポイントは以下の通りです。

初期の印象アップ(話し方、アイコンタクト、ボディアクション)

・話し方を録音して徹底チェック。いやな癖は全て直す。

・目は話し手だけでなく、全員に合わせ、全員に同調してもらう。

・常に面接官との心理的距離を縮めることを考える。

・聞き上手となる。

・ボディアクションは控えることを念頭に置く。

 

面接中期の印象アップ(平静さ、熱意、親近感)

・面接官と笑いを共有する。

・あがっていたらそれを伝える。

・助け舟を求めよう。

・類似性を捜し、それを徹底的に掘っていく。

・泣ける話、苦労話を用意しておく。

 

面接終盤の印象アップ(個性、信頼感、将来性、好意確信)

・自分が一番得意なものの話をする。

・自分の努力した話をする。

・誰か一人の絶対的支持者を作る。

・最後に入社したいという意志を明るく、熱心に伝える。

 

 

チェックポイント2『話法』

面接のチェックは「話の内容」だけでなく、「話し方」も見られています。

・質問に対しての答えが適切

・面接官と対話になっている

・話のリズムがよい

・話にメリハリがある

・話のタイミングが良い

・話に機転がある

・話に情熱を感じる

・話の内容が濃い

・話がうまい

・話し方が好きだ

がチェックポイントですので、意識してみてください。

 

また、話し方を良く見せるポイントは以下の通りです。

面接官に合わせる(導入、アプローチ、接し方)

・面接官とは丁寧語で話す。

・ゆっくり話す面接官にはじっくり取り組む。

・早口の面接官には頭の回転の速いところを見せる。

・面接官の質問には、「はい」と答えてから返答する。

 

自分で発言する(リズム、メリハリ、タイミング)

・面接官の質問を確認し、的確に答える。

・返答はまず「答え」を。統括式でいく。

・快適なリズムで話す。

・話にメリハリをつける。

・「わからない」も立派な答えである。

 

意識的に評価をつくる(自然体、機転、情熱、好感、前向き)

・説得ではない。面接は対話である。

・一番打ち込んだものの話を力説する。

・一番つらかった話もする。

・楽天的であることを示す話をする。

・成績の悪さ、留年・浪人の言い訳はしない。

 

 

チェックポイント3『企画』

そしてもちろん、「面接で話す内容」も大切ですよ。

次のようなポイントをチェックされていますので、覚えておきましょう。

・性格がよく表現されている

・独自のエピソードがある

・セールスポイントが明確

・志望業界の理由が明確

・適社の理由が明確

・志望職種の理由が明確

・21世紀観が良い

・現代人、現代人観が良い

・ヒットに対しての見方が良い

・企画力を感じる

 

ポイントアップには以下のようなことが有効です。

自己PR(得意領域、能力、エピソード)

・これだけは負けないという土俵で話をする。

・結果、そこから導き出せる自分の能力を述べる。

・具体的なエピソードで提示した能力を実証する。

 

志望動機(ほめるところ、相性のよさ)

・相手企業がほめられて喜びそうなところを褒める。

・ほめるネタは新しいネタほどよい。

・会社の相性の良さを自分の能力と関連させて述べる。

 

やりたい仕事(希望職種、若者らしさ、志望度アピール)

・希望職種を理解しているところを印象付ける。

・若者らしい視点でやりたい仕事を述べる。

・希望の会社だからできることを述べる。

・希望の会社だから将来的に可能なことを述べる。

 

企画(21世紀観、現代観、現代人観、ヒット要因、企画)

・自分の考える現代観を述べる。

・希望業界の将来像を話す。

・ヒットしているものの原因を述べる。

・現代人の解釈を述べる。

・センスの良さを感じさせる企画を話す。

 

 

以上、人事採用コンサルタントに聞いた面接のチェックポイントの紹介でした。

本選考、インターン選考における、みなさんの成功を願ってやみません。

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