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2月にオススメの旅行先は?冬の国内で非日常感を味わうならココ!

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2月にオススメの旅行先は?冬の国内で非日常感を味わうならココ!
この記事の所要時間: 318

東京では、あと一ヶ月程すれば春のうららかな気候が心地良く感じられる2月。

とはいえ、まだまだ冬本番のこの時期に国内旅行を考えている方には、季節を楽しむのと同時に、全く冬らしくない非日常感も味わえる北海道の『知床』がオススメです。

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四季を全身で味わうために

 

『せっかく夏は暑くて冬は寒い日本に住んでいるのだから』と、体全体を使って全身で体感してみようと考えて訪れてみたのが北海道の知床です。

 

私は東京都内に在住しているため、2月にもなれば、時には春の足音が聞こえる日もあるのですが、北海道は真冬といった印象であり、文字通り “屋外にある全ての物” が凍りついていました。

 

そしてそれは「海」に関しても例外ではなく、海面が凍っているわけではないのものの、表面上には埋め尽くすようにして流氷が押し寄せています。

 

東京と北海道。同じ日本です。

なのに、飛行機にたった1時間ほど乗るだけで、これほど違う景色が広がっているのかと驚かされます。

 

 

オススメの観光レジャーは、やはり『海』へ

 

知床で最も一般的で、若い方から年配の方に至るまでの全員に受けが良く、私個人としても一番オススメしたいのが、流氷船に乗ることです。

 

流氷船とは、硬い流氷をもろともせずに力強く航行していく事ができる専用の船のこと。

特殊なドリルによって打ち砕きながら前進していく様子は壮観で、その「景色」だけでなく、削っていく「振動」と、他では耳にすることができない「破壊音」が相まって、ものすごい迫力です。

 

もっと自然の雄大さを味わいたい方は

 

そんな、「真冬の北海道」ならではの特徴的な香りとひんやりとした空気感は船上からでも体感できるものの、もっと自然を全身で感じてみたいのであれば、流氷上を歩くウォークツアーに出かけてみるのも良いでしょう。

 

専用のドライスーツのレンタルがあるため、何も特別な装備を持っていない人でも、手ぶらで「他では得られない特別な体験」ができます。

 

明らかに海水は冷たくて、外気温も低いため、最初は『海中に入るなんて無理!』だと思っていました。

でも、レンタルのドライスーツの性能がとても良いのか、驚くほど快適でした。

 

 

さて、実際に体験してみた私がオススメするのは、シャーベット状になっている氷の間に身体を沈めて「波」の視点から景色を見てみるという事です。

 

波と同じ目線になってみることで、大小それぞれの氷が波の揺らぎによってぶつかったり、擦れる音を発しているのが聞こえます。

この音が、その振動が、また日常生活では聞くことができない独特なものなのです。

 

これほど自然の「雄大さ」と「畏怖」を肌身で感じられるのは、他になかなか無いのではないでしょうか。

 

 

もちろん、食事は全部アタリ!

 

その後は、旅行の醍醐味と言っても過言ではない『お食事』に舌鼓を打ったのですが、2月に収穫される海の幸は冷水によって身がしまっていて、通常時よりも甘みが強く、大変美味しく感じられます。

 

しかも、収穫量が多い時期という事も相まって平常時よりも安めのお値段が付けられているんです。

お腹いっぱいになるまで食べても合計金額は驚くほど安かったですし、中には「定額料金で食べ放題のプラン」もあり、どれを選んでもお得感を味わえるような内容ばかりでした。

 

 

さらに、国内でも突出した豪雪地という事もあり、観光地から離れた一般的な市街地を歩いていても周囲が全て白い雪に覆われていて幻想的です。

 

少なくとも、私の住む都内では見ることのできない景色です。

 

 

空港に到着してから目的地に行くまでの道中や、滞在中の全ての時間が特別な思い出になる。

 

そんな北海道の知床に、あえて真冬の2月に行ってみるのもオススメですよ。

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