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新しい畳に緑カビ&黒カビが生えた!元に戻した方法を紹介する

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新しい畳に緑カビ&黒カビが生えた!元に戻した方法を紹介する
この記事の所要時間: 347

※読みやすくなった再掲記事です

 

梅雨の時期・・

 

え!?せっかく換えたばかりの、新しい畳にカビがビッシリ!

 

じつはこれ、畳を傷つけないようにしている家庭に多かったりします。

 

我が家もそうだったのですが、今回はその対処法とカビを防ぐ対策について紹介。

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「換えたばかりなのに、畳にカビが・・」

 

これ、この前の6月に私の家で起こったことです。涙

 

この被害で、

・6畳の部屋が2つ(1つは寝室)

・置いてたベッドマットレスが1つ

・ちょっと置いてた衣類5枚

・ちょっと置いてた雑誌数冊

がダメになりました。。

 

その年の4月に、畳を新しくしたばかりだったんですけどね。。

 

なぜカビが生えたんでしょう?

 

 

畳を傷つけないようにする家の”落とし穴”

 

カビが生えてることに気付いたのは、その臭いからだったんですが、その時には、既に畳の表面全体がカビに侵されてました。

もちろん、たった1日ではそこまで広がりません。

 

それじゃあ、なぜ、その時まで気付かなかったのか?

 

それは、畳を痛めないように『畳のうえに “ござ” を敷いていたから』なんですね。

 

 

畳の上に “ござ” を敷く−−

 

地方の家や、地方出身の方の家だとよくあるかと思います。

 

確かに、畳が日焼けで黄色くなることもありませんし、畳が傷つき、ほつれることもありません。

畳と畳の間にホコリが溜まって、掃除が面倒ということもありません。

 

結果、畳が長持ちするんですね。

 

私の家では、そういう理由で畳の上に”ござ”を敷く習慣があります。

 

 

物を大切に使いたい−−

 

その想いが今回は裏目に出ました。

 

 

新しい畳は生きている

 

といっても、生物的に生きてるわけではないですが。

(畳屋さんの受け売りです)

 

“生きてる”というのは、『素材の “い草” がまだ乾いてない』ということです。

 

通常、畳は湿気を吸い、部屋の湿度を調整してくれます。

 

ですが、新しい畳はそれが十分にできないんですね。

 

むしろ、湿気を吐き出すくらいです

 

 

ということは、、

畳を新しくしたときは、空気の流れを良くしてあげる必要があるんですね。

 

 

にも関わらず、”ござ”を敷く。

 

空気の流れなんてありません。

 

そりゃ、カビも生えますね。

 

 

といっても、生えてしまった。どうすれば?

 

「また交換でしょうか?」

畳屋のおっちゃん「いやいや、大丈夫ですよ」

 

 

①晴れて乾燥した日に、天日に当てて乾かす。

②乾かしたら、亀の子だわしで撫でるようにとカビを払い落とす。

 

これだけで元に戻ります。

というのも、最近の畳って、い草が使われてるのは表面だけなんですね。

 

その中は木やウレタンなどの素材からなっています。

 

つまり、カビが生えるのは表面だけで、中は全く問題がありません。

 

なので、カビを乾燥させて払い落としてしまえば、それで元通り使えます。

 

「また畳代がかかるのか・・」と思ってたんですが、お金をかける必要はありませんでした。

 

 

まとめると、、

・新しい畳の上にはござやマットは敷かない。

・布団やマットレスの直置きも注意。(布団は上げて、ベッドは足付きを)

・風通しをよくする。(空気が循環するだけでも、カビは生えない)

・カビが生えてしまった場合は、天日で乾燥させて、亀の子だわしで払い落とす。

 

 

以上、新しい畳に生えるカビの予防と、その対応策でした。

これで、今度の梅雨は大丈夫ですね。

 

 

それでは!

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