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布地ソファーの汚れ&染みを落とす方法を紹介する(キスマークにも)

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布地ソファーの汚れ&染みを落とす方法を紹介する(キスマークにも)
この記事の所要時間: 523

※読みやすくなった再掲記事です

 

朝、いつものお気に入りのソファーに座ろうとしたら・・

『げっ、子どもの落書きが!!』

 

幼い子どもがいると、仕方ないことですね。

今回は上のようなことがよくある我が家での、布地ソファーの染み&汚れを落とす方法をご紹介します。

※服についたキスマークも落とせますよ!

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ちなみに、上のできごとは今朝の我が家であったことです。笑

ホントに気に入ってたソファーなので、なんとか元に戻したいと思います。

 

といっても、汚れによってやり方が違うみたい。

順番に見てみましょう。

 

 

気付いたら→まず最初の応急措置!

 

水性汚れ(水で落ちるもの)の場合、まず最初の応急措置として、ティッシュや乾いた布で吸えるだけ吸い取ります。

固形物などがある場合は、拾います。

 

それから、ぬるま湯で絞ったタオルで、染み部分を叩き、汚れを落ちやすくしておきましょう。

 

どの染みや汚れにも共通してるのは『ついた直後の適切な処置で、シミは楽に、確実に落とすことができる』ということ。

この最初の対応が速ければ速いほど汚れは落ちやすくなりますので、まずはコレをやってから次に進みましょう。

 

 

水性ペンなど、水で落ちる汚れの場合

 

大まかに処置した後は、

①住居用洗剤(洗濯洗剤や食器用洗剤でもOK)を泡立てる。

②できた泡を歯ブラシにつけ、染みの部分を布地に沿ってこする。

③こすった跡を、お湯で硬く絞ったタオルで拭き取る。

 

これでほどんどの汚れやシミは落ちます。

 

 

実際に、やってて感じるコツとしては・・

・洗剤は食器用洗剤で十分。(ただし色なしが良い)

・ボールと泡立て器を使うと、コシのある泡になる。

・こすってる間に洗剤がしみ込むので、10秒こすったら→拭くくらいの間隔でやると綺麗に仕上がる

というところです。

 

 

また、この方法で落とせる染み・汚れは意外と幅広く、しょう油・ソース・コーヒー・紅茶・お茶・ジュース・油・ドレッシング・マヨネーズ・ビール・お酒の汚れは落とせます。

 

上で“水で落ちる汚れ”と書きましたが、油性マジックの汚れでも完全に乾いてしまわなければ、ある程度は落とせました。

歯ブラシでゴシゴシするたびに汚れが浮いてくる様は、すこし快感ですよ。笑

 

 

ガンコな染み・汚れの落とし方

 

簡単な染み・汚れは、上の方法ですぐに落ちます。

ですが、子どものやることは、常に大人の想像の斜め上。。

 

ということで、合わせて『ガンコな汚れの落とし方』もご紹介しておきます。

 

 

チョコレート・牛乳など

 

上記の処置をした上で、

①タオルにベンジンをつけ、つまむようにして拭き取る

②その後、ベンジンを霧吹きなどで吹き付け、まわりをぼかす

※ベンジンは染み抜き材として薬局などに売られてます。
※ベンジンは揮発性の高い可燃性の液体のため、使用時は換気をしつつ、火の元に注意です!

 

薬局などが開いてなくて、ベンジンが手に入らない場合は、、

『クレンジングオイル+中性洗剤』で代用が可能ですよ。(調合割合は”1:1”)

 

カレーがたれた!

 

上記の処置をした上で、

①酢を染み・汚れの部分にかけ、拭き取る

②エタノールを染み・汚れの部分にかけ、拭き取る

③染みがまだ残っていたら、オキシドールで拭く

 

カレーは少し特殊ですね。

薬局で売られているオキシドールは濃度が薄い(3%)ので素手で触れても大丈夫ですよ。

ただし、濃度の高い過酸化水素水(30%)は劇薬なのでNG。「家にあるから」という理由で使わないで下さいね。皮膚が溶けますよ。

 

墨汁がついた!

 

上記の処置をした上で、

①ぬるま湯で湿らせたスポンジで拭く。

ただ、ただ、拭きます。

 

灯油がこぼれた!

 

①こぼれてすぐに、粉末の中性洗剤をかけて、吸収させタワシなどで払いおとす。

 

緊急!口紅を落としたい!

 

①ベンジンを白いタオルにつけて、つまむように取る

②中性洗剤を入れたぬるま湯で拭く。または、霧を吹き、吸収紙を当ててアイロンをかける。

 

上にも書いたように、ベンジンは『クレンジングオイル:中性洗剤=1:1』で代用できます。

 

でも、、大切な人を裏切っちゃ、ダメですよ?笑

 

子どもの鼻血が!

 

①まず、水洗いして落とせるだけ落とす

オキシドールを吹きかけ、お湯で絞ったタオルで拭き取る。

オキシドールが無い場合、コンタクトレンズの洗浄液でも代用できるようです。

(タンパク質汚れを分解してくれる)

 

原因がよくわからない・・

 

上記の処置をした上で、

①ベンジンを白いタオルに含ませ、染み・汚れをタオルに移すように押し付ける。

 

 

以上、必要な落とし方は見つかったでしょうか?

 

ちなみに、この方法はカーペットにもそのまま適用できます。

 

カーペットの場合は、歯ブラシなどではなく、タオルをつかって布目にそってこすりましょう。

それから、乾いたタオルで拭いて、最後に洗剤をとるために、かたく絞ったタオルで拭いて完了です。

 

染み・汚れの付着防止には

 

あらかじめ防水スプレーを吹きかけておくのが良いようです。(使用時は換気が必要)

ただ個人的には、子どもや自分の肌が触れるものに、防水スプレーなんかかけたくない・・なので汚れるの覚悟で防止対策はしてません。

 

 

大事にしてる、お気に入りのソファー。

私の場合は幸い、元に戻すことができました。

 

ですが、形あるものを使ってる以上、傷み、汚れるのは当然です。

これもいつかは手放すときが来るんでしょうね。

 

そんなことを、この記事を書きながら考えてました。

 

別れがくる、その時まで、大切にしていきたいですね。

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