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2019年のGWの日程。予定が無く暇な人にオススメな過ごし方

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2019年のGWの日程。予定が無く暇な人にオススメな過ごし方
この記事の所要時間: 754

2019年のゴールデンウィークは、4月27日〜5月6日の10日間

日程は以下の通りです。

 

※追記:2019年は新天皇が5/1に即位される関係で、10連休となりそうです!

 

4/27(土):土曜で休み
4/28(日):日曜で休み
4/29(月):昭和の日で休み
4/30(火):平日→祝日に(「祝日法」により前後を祝日にはさまれた日は休日)
5/1(水)  :平日→2019年のみ祝日に(新天皇即位)
5/2(木)  :平日→祝日に(「祝日法」により前後を祝日にはさまれた日は休日)
5/2(金) :憲法記念日
5/3(土) :みどりの日
5/4(日) :こどもの日で休み
5/6(月) :振り替え休日

 

間の3日間は平日ですね。

 

代休をとったり、自主休講という方も多いかと思います。

あなたは、連休中の予定は決まっていますか?

 

 

意外と近年は、『休んではみたものの・・やることないな〜』なんて人も増えているようです。

実は私も、ここ3年ほどはそうだったり。笑

 

 

ということで、この記事では、

ゴールデンウィークの予定がない人が、充実した連休にするためにオススメなネタを、ご紹介します。

 

思い出に残るGWになるかもしれません。

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長期休暇ならでは

 

家族がいる方はドライブや国内旅行、近場の親子イベントへ、カップルや子無し夫婦の方々は海外旅行などに行くのでしょうか。

 

私は去年のゴールデンウィークはほぼ家に引きこもり。

会社員時代は、客先へのシステム納品のため一人で出社して死にそうになっていました。

 

今年は、久しぶりに大型連休的な使い方をしたいですね。

 

 

ゴールデンウィークだけに限りませんが、大型連休を充実させるには、あるテーマを取り入れることをオススメします。

 

何だと思います?

 

 

そのテーマとは、、

 

やりこみです。

 

 

計10日。

最終日は平日に備えるとして 9日間

 

9日間でなにかを1つやり込みましょう

 

長期休暇だからこそ出来ることですよ。

 

 

やりこみのメリット

 

『やりこみ』をオススメするのは、もちろんメリットがあるからです。

 

以下がそのメリット。

・非日常の世界を体験できる。

・他の人では味わえない、充実感を得られる。

・人生を彩る、ネタになる。

順番にみてみましょう。

 

 

非日常の世界を体験できる。

 

ゴールデンウィークが嬉しい!』という人は、普段は仕事しているか、学校に通っている人だと思います。

 

そういう人にとって、仕事や勉強以外の何か1つ、それをひたすら何十時間、何日間続けてみるというのは、それだけで非日常の体験になります。

 

 

例えば、私は学生時代、丸1週間のあいだ、家に篭ってひたすらゲームをやっていたことがあります。

 

そのゲームは、MGS3(メタルギア・ソリッド3)で、そのプレイ時間は140時間ほど。

 

1週間、168時間のうち、ゲーム以外の時間は18時間。

1日20時間はゲームということですね。

 

 

今考えると、なんであれほどハマったのか分かりませんが、実はその間、家から一歩も出ず、最後は水だけで生活していました

 

 

水を飲む、トイレに行く、眠くなったら仮眠。

それ以外は全てゲーム

 

完全にアホ非日常です。

 

後にも先にも、それほどゲームに集中したことはありません。

 

 

他の人では味わえない、達成感。

 

そして、非日常の体験というのはとても濃い達成感につながります。

 

 

なんと表現したらいいでしょう。

 

学生時代に辛い部活を終えたときの、あの感覚に近いかもしれません。

 

 

別に、嫌なことを我慢してやるというわけでもなく、あくまで好きなことをやればいいんですが、『さあ、終わろうかな』と思ったときのスッキリ感はちょっと癖になりますよ

 

 

人生を彩る、ネタ。

 

そして間違いなく、そのやりこみ体験は、人生のネタになります。

 

他の人は経験しないような話なので、会話のネタにもなりますし、私のMGSネタの場合は、変な話ですが自分の自信にもつながっていたりします。

 

 

ちょっと数日間作業に集中するときなど、『前はこれだけ出来たから、今回も大丈夫』というふうに、一つの基準になってくれるんですね。

 

 

高校時代の受験勉強大学時代にやった飲み比べなんかも同じです。

 

私たちのカラダが昨日までに食べたもので出来ているように、私たちの中身も昨日までに積み重ねてきた経験で出来ています。

 

なので、『人生を面白くしていきたい』という人は、他の人が体験しないレベルでのやりこみをオススメしたいですね。

 

大型連休とかホントにいい機会だと思います。

 

 

オススメのやりこみネタ

 

それでは、個人的にオススメなやりこみネタを紹介します。

 

基本的に、人生のネタになっていくものは2種類、

・体験型のもの

・ストーリーがあるもの

です。

 

 

体験型のもの

・一人旅

・登山&キャンプ(一種の山ごもり)

 

自分の目で見て、耳で聞いて、直に触れて感じたものは、それから先もずーっと経験として残ります。

 

どうせならこの10日間、家に帰らないつもりで外に出てみてはどうでしょうか?

 

得られるものは多いですよ。

 

 

一人旅は、徒歩なら今住んでる都道府県内を回るイメージ、自転車なら太平洋から日本海まで行けたりします。

 

私は、自転車で東京から新潟の佐渡島まで行ったことがあります

 

その理由は「日本海が見たかったから」というアホ単純なもの。

 

 

ちなみに、荷物少なめで移動するのがオススメですよ。

 

物が溢れてる現代において、物が足りない状態は一度経験しておくべきです。

 

きっと、物、人に対する考え方、状況の捉え方が変わります。

 

もしかすると、ヒッチハイクが得意になるかもしれませんね。笑

 

登山やキャンプも同様です。

 

 

ストーリーがあるもの

・読書

・映画鑑賞

・ゲーム(物語があるもの)

 

他人のストーリーに触れることは自分の内面の熟成につながります。

各作品を通して、他人のストーリーに触れることで、無意識のうちに自分と比べることになるんです。

 

 

知ってますか? 

 

現代の大人の平均読書量は、月間で約2冊だとか。

年間24冊です。

 

それを10日間で集中して読んでしまえば、インプットに関しては、他人の1年分ですね。

 

 

 

普通の人でも出来ることを、普通の人がやらない頻度で繰り返す。

 

これが私のいうやりこみですが、

本でも、映画でも、ゲームでも、人がやらないレベルでやってみると見えてくるものがあります。

 

 

私は、MGS3のやりこみで素直に泣ける自分と出会いました。

 

あのエンディングは、何度みても泣きます。笑

 

 

それまでは、「泣く=恥ずかしいこと」だと思っていたのですが、3,4回目のエンディングを見てた時、「泣きたいと思った時に、泣くのは自然なことなんじゃないか?」と感じたんですね。

 

「泣く=恥ずかしいこと」ってのは、単なる見栄じゃないか、と。

 

そこから、感動した時、悲しい時は素直に泣けるようになりました。

素の自分でいられるのは、なんだか楽です。

 

 

まあ、これは私の例なので、あなたが何を見つけるかは分かりません。

 

あなた次第です。

 

 

『ゴールデンウィーク、暇だー』という人は、テレビみてボーッとしたり、ひたすら寝てみるということより、何か体験してみる、または自分と向き合ってみる。

 

私は、そういう暇つぶしをオススメします。

 

その方が、あなたの中に何かが残りますよ。

 

それでは。

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