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焦らない、人生が変わる、5分から始める瞑想習慣のススメ。

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焦らない、人生が変わる、5分から始める瞑想習慣のススメ。
この記事の所要時間: 656

※読みやすくなった再掲記事です

 

最近、瞑想が人気なようです。

 

元は仏教で解脱(げだつ:輪廻転生のから解放されて仏になること)を目指すための手段でしたが、実は私たち現代人にも役立つ効果があります。

 

私も日常的に瞑想をやるようになってから4年ほど経ちますが、瞑想の効能と、簡単なやり方をご紹介します。

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私が瞑想を始めたわけ

 

最初に断っておくと、、

私は別に解脱を目指しているわけではありません。

 

ただ、私が瞑想を始めた理由としては、人とのしがらみに疲れすぎて「色々スッキリさせたいな」と思ったのがキッカケでした。

 

当時は仕事も忙しく親友ともケンカ別れしてしまい、カラダもココロも疲れきっている状態だったんです。

 

そんなとき、ふと「瞑想やったら回復するんじゃね?」と思い立って、実際にやってみたのが、始まりです。

 

その思考回路が謎ですが、ヒントは『ドラクエ』のスキルです。笑

(めいそう…ドラクエのスキルの1つ。めいそうすることでHPを500回復する)

 

まあ、本当に疲れてたんでしょうね。

 

 

瞑想の効能(あくまで私個人の場合)

 

本来は“自我からの解放”という効能がある瞑想。

ですが、私たち常人にとっては「なにそれ、楽しいの?」という感じです。

 

そこで、私が瞑想をやってみて感じる効能を、かんたんに紹介します。

 

・瞑想中はフワフワして気持ちいい

・目が覚める

・よく寝れる

・目の疲れがとれる

・アタマがスッキリする

・自然と情報が整理され、大切なことがハッキリし、仕事にメリハリがつく

・悩んでたことが「どうでもいい」ことのように感じる

 

 

まず、瞑想中は気持ちいいです。

これは、始めて5分ほど経ったくらいから体感できます。

 

浮いてる感覚というか、ベッドに寝転がって寝落ちする直前の気持ちよさというか。

まさに”フワフワ”という表現があてはまる感覚です。

 

そして、その”フワフワ感”を楽しむと、終わった後にやたらと目が覚めます

 

かといって興奮してるわけでもなく、地に足が着いてないような状態でもなく、むしろ落ち着いてる状態。

なので、寝る前にやると、よく寝れて朝から目がパッチリです。

 

また、これはもしかすると、SE(システムエンジニア)やってる私だけなのかもしれませんが、目の疲れも軽減されアタマもスッキリするんですよね。

 

アタマがスッキリすると、余計なことを考えなくなり「今やること」に集中できます。

自然と、目の前のことに集中できるようになるため、仕事にメリハリがつくようになりました。

 

お昼の後とか、カフェや公園、リラックスルームなんかでやってます。

オススメですよ。笑

 

そして、一番「ねらい通り!」だったのは、抱えてた悩みを「どうでもいいや」と投げ出せるようになったこと

これ、ホントに一番大きいメリットだと思います。

 

もし、今悩んでて、ココロも疲れてる人がいたら、ぜひ瞑想を始めてみて下さい。

 

 

私の場合、「どうにかしなきゃ」という考え方に捉われてたのが、「なるようになる、流れに任せる」と思えるようになりました。

 

 

実際、悩みのほとんどは「冷静に考えてみれば大したことじゃない」ということが多いです。

 

ただ、そこに対して「何かしなきゃ」や「でも、どうしたらいいか分からない」という感情が伴うため、悩みやストレスという形で、私たちのカラダに溜まります。

 

 

情報を整理し、客観的に判断することで悩みやストレスは解消できると、以前は書きましたが、この瞑想も同じ効果があるんだと思います。

「ブレーンダンプもやる気力が起きない」という人には、瞑想が良いのかもしれません。

 

 

かんたん、我流の瞑想のやり方

 

さて、ここまで読んで興味がわいた人もいるんじゃないでしょうか?

ということで、やり方を書いていきますね。

 

『やってみたいけど、難しいんでしょ?』

 

いいえ、簡単です。

 

一言でいうと、

 

「呼吸に集中しながら、何も考えない」

 

これだけ。

 

 

まあ、「何も考えない」というのが少しコツが必要だったりするんですが、完璧に出来ると仏になれるレベルなので、気にしなくて大丈夫です。

少し詳しく見てみましょう。

 

 

①ゆったり落ち着ける場所に座る。

 

リラックスできる場所ならどこでもOK。

座り方は椅子に座っても、あぐらでもなんでも。

楽な姿勢で座ります。

 

私は、家でやる場合は、リビングに半跏趺坐(はんかふざ)で座り、外でやる場合はカフェのソファーなどに座ってます。

半跏趺坐

 

また、手の置き場所もどこでもいいですが、私は法界定印(ほっかいじょういん)の形が一番、落ち着きますね。

法界定印

法界定印

 

 

②目をつぶる

 

本当は「半眼」という半目にするのが良いらしいですが、どちらも変わらなかった(私の場合)ので、どちらでも良いかと。

 

 

③呼吸に意識を向ける

 

ゆっくり腹式呼吸しつつ、「吸ってー」「吐いてー」「吸ってー」「吐いてー」の流れに意識を向けます。

 

深く呼吸しつつ、吸うより、吐くを意識して、息を吐き切って下さい。

 

正しくは、『10秒かけて吸って、5秒止めて、10秒かけて吐く』と決まっているようですが、

呼吸することに意識が捉われてしまうため、最初は気にしない方が良いでしょう。

 

 

④呼吸に意識を向けつつ「何も考えない」を維持する

 

といっても、やってみたら分かるんですが、

 

「何も考えない」なんてのは無理です。

どんどん考えが浮かんできてしまいます。

 

実は、これが“自我”と言われるものなんですね。

 

ここから先は難しい話になるので省略しますが、“自我”は勝手に出てくるもので、それを抑えることは難しいです。

 

じゃあ、どうするか?

 

→浮かんできた考えを観察し、どんどん受け流してみる。

 

「これが私の”自我”か」と、どこか人ごとのように観察し、どんどん浮かんできた逆の方向に流してみましょう。(頭の後ろなど)

遠くに流すと、消えていきます。

 

 

まとめると

 

・ゆったり座って、

・ゆっくり吐き切る呼吸を続け、

・どんどん浮かんでくる考えを、ただ観察し、奥に流す、

 

これだけです。

 

これを、5分でも、10分でも、慣れたら1時間でも、好きなだけ続けます。

スゴく気持ちいいですよ。

 

 

瞑想は、色んな経営者や、著名人の方も実践されてたりします。

有名なところだと、高城剛さんが彼の著書で、我流の瞑想法を紹介してますね。

私もココロの整理法としてとてもオススメです。

 

 

私は、瞑想するようになって、目の前で起こることに、いちいち慌てなくなりました。

ココロに余裕ができたのかもしれません。

 

興味ある方は、ぜひやってみて下さい。

 

それでは。

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