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新卒入社での挨拶、会社で人気者になれる自己紹介は?

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新卒入社での挨拶、会社で人気者になれる自己紹介は?
この記事の所要時間: 639

あなたは、人前での挨拶や自己紹介は得意ですか?

 

私は苦手でした。

 

ただ、今は得意・・とまでは言えませんが苦手ではありません。

 

今回は「4月からは新卒社会人」という方に向けて、会社で人気者になれる『ウケる自己紹介』のポイントをご紹介します。

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ウケる自己紹介ネタ

 

面白いものがいくつもあります。

今回は、私が『いいな』と思ったものを抜粋します。

 

 

面白い&覚えやすい偽名(あだ名)を紹介してから→フルネームの紹介

例1)

「具志堅用高と呼ばれてますが、本名は輪島功一、、じゃなかった◯◯◯◯です」

例2)
「リゲイン軍曹なんて呼ばれますが、48時間は働けます、◯◯◯◯です」

 

 

ほんの少しの笑えるエロを混ぜてみる。

例)「唇がチャームポイントの◯◯◯◯です」

女性なら可愛らしい印象を与えます。

小悪魔的なイメージも作れますね。

 

男性なら、、気持ち悪さがアップです

男ウケは良いんじゃないでしょうか。

 

追加で「あ、ネタですけど、ホモです♡」なんて言われたら、私なら吹き出します。

 

 

方言100%で自己紹介。

 

例は出せないのですが(方言を忘れたので)、東北や九州地方の方言をあえて覚えて話す人もいます。

 

じつはこれ、とても印象に残ります。

最初は普通に話してるのに、いきなり方言になったら、誰でも「!?」ってなりますからね。笑

 

 

過去の写真と比べて、紹介。

過去と現在にギャップがある人にオススメです。

例)「元体重0.1トンの引きこもり、◯◯◯◯です」

視覚で強い印象を与えられますし、暗い過去でも自分からネタとして明るく紹介できたら、「逆境を超えてきた強い人」と覚えられます。

 

 

分かりやすい見た目のネタ+本名で紹介。

例)

「起きてるのに『いつも寝てるよね』と言われる、◯◯◯◯です」

「寝てません(怒)、目が細いだけ」

 

見た目の特徴をあえて伝えることで、「いじってもいい人」として覚えてもらえます。

声をかけられやすくなるので、オススメですよ。

 

以上、『いいな』と思った5つを紹介させてもらいました。

 

 

これ以外にも、ウケる自己紹介というのは無数にあって、それはだいたい次の3点を押さえてます。

 

 

ウケるポイント

 

・ギャップがある

・話し方にメリハリがある

・独自の表現や視点がある

 

この3点を満たしてる人の挨拶は、外れなく面白いです。

 

 

まずはギャップ

 

それは外見と性格のギャップでも良いですし、周りと違うというギャップでも構いません。

 

良い意味で「予想を裏切る」というのは、相手に「もっと何かやってくれそう」という期待を持たせます。

 

 

そしてメリハリ

話し方に、声の強弱話すスピードの速い遅いを混ぜ込むと、声がよく耳に届きます。

 

伝えたい部分は大きくゆっくりと、つなぎの部分は流すように話すという感じですね。

 

 

最後は、独自の表現や視点がある、ということ。

上の方言見た目のネタがそれです。

 

「周りが触れられないのに、あえて話題にする」「そんな表現する!?」と思わせたら、勝ちです。

 

誰でもマネ出来ることではなく、「その人ならでは」な表現や視点を入れてみる、ということですね。

 

 

挨拶は上手い方が良い?

 

人前で話すのが苦手な人へ。

ぶっちゃけ、挨拶や自己紹介で失敗したとしても、どうってことはありません

 

ただ、「仕事がデキる」ようになりたい方は、挨拶や自己紹介は上手くなっておくことをオススメします。

 

というのも、、私が6年間、SEや営業、プログラマーをやってて感じることなんですが、『挨拶や自己紹介が上手い人は、仕事の進め方も上手い』んです。

 

 

企業の仕事のほぼ全ては1人でやるものではなく、上司やお客さん、パートナーなど、複数の人と調整しつつやっていくもの。

 

そうすると『情報整理能力』『場を読む力』の2つがとても重要になってくるんですが、挨拶や自己紹介が上手い人は、この2つのレベルが高いんです。

 

 

少し分析してみたのですが、、

 

挨拶自己紹介は、自分を客観で捉える必要があるため『情報整理能力』につながります。

聞き手の反応を見ながら話すことは、『場を読む力』につながります。

 

 

『情報処理能力』は、

・顧客が必要としているものの把握、

・顧客が必要な情報を的確に伝えること、

・プロジェクトの全体的な把握、

に役立ち、

 

『場を読む力』は、

・お客さんとの交渉、

・社内メンバー間の調整

に役立ちます。

 

 

上の項目が出来る人は、一般的な企業だとプロジェクトリーダーやマネージャーに当たります。

 

つまり、挨拶や自己紹介が上手い人は、比較的、プロジェクトで重要なポジションに就きやすい、ということなんですね。

 

 

実際、同期の自己紹介が上手い人は、一人だけ上のポジションということが多いです。

 

入社時は「たかが挨拶」と思ってましたが、6年経った今は、「たかが」とは思いません。

 

 

さて最後は、『どうやったら話が上手くなるのか』をまとめて、締めたいと思います。

 

 

自己紹介や挨拶が上手くなるために

 

一番のオススメ『一人で話して、録音して、聞いてみる』ことです。

 

「絶対にいやだ!」と思うかもしれませんが、実際にやってみて、一番効果がありました。

 

 

はい。実際にやってみました。笑

夜、一人で部屋にこもって。

 

 

“書き言葉”“話し言葉”は、やっぱり違います。

話す練習は、話して、聞いてみるのが一番ですね。

 

 

実はこれ、年収2000万を超えてる営業職の人に教えてもらったんですが、そのクラスの人達はほとんどやってるそうですよ。

 

それと合わせて「教えても実際にやるのは1%くらい」とも言ってました。

 

 

確かに、日本で年収2000万クラスって1%くらいです。

なんだか妙に納得してしまいました。

 

 

高収入の人達は、何か特別なことをやってるワケじゃ無いそうです。

ただ、普通の人でも出来ることを普通の人がやらない頻度と質でやるからこそ、そうなってるんだそう。

 

 

たかが挨拶、されど挨拶。

たかが自己紹介、されど自己紹介。

 

せっかくなら、完璧に決めてみませんか?

 

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