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もう後悔しない!衝動買いを止めた方法を紹介する

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もう後悔しない!衝動買いを止めた方法を紹介する
この記事の所要時間: 532

買い物で「欲しい」物が多くて、ついつい買いすぎる。

そして、帰ってから「なんで買ったんだろう・・」なんて後悔する。

 

誰でも経験があるんじゃないでしょうか?

 

今回は、『買って良いもの』と『悪いもの』の区別の仕方+衝動買いの抑え方を紹介します。

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今日は休日。

彼女と新宿でデート

東急ハンズを歩いてると、、あ。

 

「大特価!!」

「29,800円のコーヒーメーカー⇒現品限り4,980円」

なんて文字が目に。

 

『うおぉお!これは安い!』『欲しい!買おうかな!?』という私に対し、彼女が一言、

 

「止めときなよ」

 

「この前も中華鍋買って、後悔してたじゃん」

『うぬぬ・・・確かに・・!』

『だけど〜〜〜』

(以下略)

 

お恥ずかしながら・・

 

私、結構な浪費家(元)だったりします。

 

 

“お金の管理がずさん”というのもあるんですが、結構な回数、買い物で失敗してきてました。

 

そんな私の経験を元に、「欲しい!」と思った時に、『買って良いもの』と『悪いもの』の区別の仕方を紹介していきますね。

 

この区別の仕方を取り入れてから、浪費癖がかなりマシになりました。

 

 

買って『良いもの』『悪いもの』を判断するには

 

「欲しい」と思った時に、以下の条件を確認して見てください。

これらを満たすものは、買っていい(後悔しない)ものになる可能性が高いです。

 

・直感で「100%いい」と思ったもの

・自分が”自然に使っている様”をイメージできるもの

・近いうちに必要になるもの

 

 

まず、いきなり感覚的で申し訳ないのですが、直感で「いい」と思ったものは、買っても外れはありません。

ただし、少しでも「マイナスなポイントが頭を過ぎる」のであれば、止めておきましょう。

 

一目惚れのようなもので、「100%いい」と言えるなら、その場で買ってしまっても後悔しません。

 

 

また、自分がその商品を使って、ごく「自然に」暮らしている様をすぐにイメージできるなら、「買ってもいい」です。

 

「自然に」というのがポイントで、無理していたり、カッコつけて使ってるイメージであれば、使わなくなります。

大人しく止めときましょう。

 

もっと成長し、その商品が似合うライフスタイルになってから、買えばいいんではないでしょうか?

 

 

そして、近々必要になるものは、後で「買わなきゃ良かった」と後悔することはありません。

 

なんといっても、必要ですから。

 

もしあるとすれば、「もっと良いものを買えばよかった」ということくらいでしょうか。

 

 

一方、次の条件を満たすものは、悪い(後悔する)ものになる可能性が高いです。

・”ついでに”欲しいもの

・人と比べて欲しいもの

・1ヶ月以内に使わないもの

 

 

“ついで”に買うというのは、いわゆる「衝動買い」というやつです。

一番後悔するパターンですね。

 

分かりやすい例だと、『新しいジャケットに合いそうだから、この帽子と靴も買ってみた』だけど『そもそもジャケットに合うシャツとパンツがなかった』、、とか。

 

消費者の心理として、「1つ買うと財布が緩みやすくなる」というのがあるんですが、まさにコレです。

 

 

そして、「人が持ってるのを見て欲しくなった」も買った後に後悔しやすくなります。

「人がどう」というよりも、「今の自分の生活に合うの?」と確認してみて下さい。

 

 

最後に、1ヶ月以内に使わないもの。

 

絶対に買わない方がいいですよ。

 

ほぼ確実に、部屋のオブジェになります。。

 

 

上の中華鍋も、コーヒーメーカーも、インテリア用の香水やお香、パキラなどの観葉植物、果てはバイクのパーツサンドバッグまで、、

 

全て、部屋のオブジェと化して、捨てられていきました。

(サンドバッグは2度。笑)

 

捨てるときは、もう、なんで買ったのかが分かりませんでしたね。

 

いや、、ホント今考えても「謎」です。

 

 

後悔しない買い物をするために

 

こんなふうに、色々買い物で失敗してきた私から言えること。

それは、「買う」と「買わない」のルール決めは、しておいて損はないということ。

 

例えば今の我が家では、『足りなくなった』または『必要になった』というタイミングでのみ、買い物をします。

 

逆をいえば、『まだある』『必要になるか分からない』という物は買いません。

 

もちろん、このルールによって「ちょっと足りない」なんてこともありますが、そこは少し我慢すれば良いだけ。

 

これによって節約できて、物も少なく、家がゴチャゴチャしないため、昔に比べて暮らしやすくなりました。

 

 

衝動的な「欲しい!」を防ぐために

 

とはいえ、ルールを決めても、どうしても買ってしまうときもあります。

 

それなら、『買って→後悔』を根本から解決するには、そもそも「欲しい」とならなければいいのでは、と思いませんか?

 

 

そこで、お試しを。

お店で衝動的に「欲しい!」と思ったら、「なんでそれが欲しいんだろう?」と考えてみましょう。

 

 

衝動買いに理由なんてありません。

 

ない理由を探そうとすると、気持ちが冷めます。

 

私は、これで何度もピンチを逃れてきました。笑

 

 

買い物は楽しいもの。

 

ですが、物欲はどれだけ買っても満たされることはありません。

買えば買うほど、次が欲しくなります。

 

 

「楽しい」「後悔」にしないように、参考にしてみて下さい!

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