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親友を作りたい!と願う人が今日からできる3つのこと

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親友を作りたい!と願う人が今日からできる3つのこと
この記事の所要時間: 828

※読みやすくなった再掲記事です

 

あなたには、親友と呼べる人はいますか?

私には、5人います。

 

1人は高校で、4人は大学で知り合った仲ですが、これからもずっと、繋がりが続いていく関係だと確信しています。

 

今回は、私の経験を元に「親友を作りたい!」と願う人が、今日からできる 3 つのことを紹介します。

親友が欲しいという人は、参考にしてみてください。

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「俺も親友がほしい」「お前が羨ましい」

 

かつて何人かに、そう言われたことがあります。

その相手は先輩だったり、小中の同級生だったり、2まわりも年の離れた上司だったり。

 

彼らは、そこそこ仲のいい友達はいるようでしたが、親友と言える人がいないようでした。

 

彼らと同じ時間を過ごすうち、私は気付いたことがあります。

 

それは、「親友が欲しい」という人達の本音は、『”親友”という存在に依存したいだけ』だということです。

 

 

例えば、、「何でも話せる相手が欲しい」の本音は「何でも文句ひとつ言わず聞いてくれる、(言葉は悪いですが)はけ口が欲しい」でしたし、「”いつまでも変わらない”と言いあえる関係の人が欲しい」の本音は、「”いつまでも変わらなくていい”と言ってくれる人が欲しい」というものでした。

 

 

「親友が欲しい」という人は、”親友”という存在を、自分の都合のいいように捉え過ぎてはいないでしょうか

 

私が思うに、それでは親友は出来ません。

 

本気で「親友が欲しい」という人は、次のことを知っておくといいかと思います。

 

 

私が考える『親友』とは・・

 

・お互いに尊敬し、認め合える関係

・離れることがあっても、また必ず交わる人

・作るものではなく、気付いたら心の中にいる人

です。

 

 

どちらが上とか下とかではなく、たとえ生き方に対する価値観や、人生の向いている方向が違っても、お互いにその生き方を認め、その生き方を選んだことを尊重しあえる。

 

そういう人が、親友だと思います。

 

 

例えば、私の大学時代の親友は、全員がそれぞれ違う場所に住み、収入も大きく違い、子どもや家族、将来に対する考え方も違います。

 

私ともう2人は結婚し、子どももいますが、1人は「一生結婚なんてしない」「ずっと遊んで暮らす」という考え方ですし、1人は結婚はしたものの「子供はいらない」という考え方ですし、最後の1人は世界一周を終えた後「世界中を楽器演奏しつつ旅して暮らすわ」「日本にはたまに帰ってくる」という家すら持たない生き方を送っていたりします。

 

そして今の私のように「これからは地元に貢献するために生きていく」という人もいれば、かつての私のように「子どもたちを連れて世界を見て回りたい」と思っている人もいます。

 

 

ですが、いつ会っても、心からお互いの発展を願える関係です。

 

 

また、高校時代の親友は、一度卒業をキッカケに離れました。

私は東京の大学、彼は地元の石川の大学に。

 

ところが、高校卒業の8年後、私たちは東京で再開します。

 

そこから、お互いの夢を語り、手段を模索し、そしてお互いに励ましあいながら前に進み、今に至ります。

 

高校時代の体育祭で、ふざけてTシャツに描いた「離れても親友だぜ」が、8年の時を経て、実現したわけです。

 

 

そうして、5人の親友を持って想うのが、『彼らと距離は離れていても心はとても近くにある』ということ。

 

 

大学時代の4人とは、距離どころか、連絡をとるのも1年に1度あるかどうか。

 

でも、会った時は、それまでの時間がなかったかのように話せます。

常に、心の中にいるんですね。

 

 

前は『親友になったから心の中にいるのかな』と思っていましたが、今はその逆『いつも心の中にいるようになったから親友になった』んだと感じます。

 

私は、親友とは “出来るものではなく気付いたらそこに在るもの” だと思うんです。

 

 

「親友を作りたい」という人が、今日からできる3つのこと。

 

私と彼らとの関係を振り返ってみて思うのが、私が一方的に「親友になりたい」と思ったからじゃなく、相手からも「親友になりたい」と思われたから、親友になってきた、のだということ。

 

つまり、「親友が欲しい」という人は、相手から「親友になりたい」と思われるような人になればいいんだと思います。

 

 

分かりやすくいえば、あなたが「親友になって欲しい」と思うような人に、あなたがなってみればいい、ということです。

 

 

と言っても、いきなりそんなの難しいですね。

ということで、かつて私が親友と接する時に、意識してきた3つのことを紹介します。

 

この3つを心掛けてみれば、人間関係が面白くなると思いますよ。

 

 

まず、与える努力を。

 

「You first me second」という言葉が有名でしょうか。

 

直訳すると「あなたが一番、私が二番」となり、その意味は『どんな状況であっても、まずは相手に与える。自分はその後』というものだったりします。

 

これ、人間関係でも一緒なんですね。

 

ネット上でも「クレクレ」が嫌われ、情報提供する人が「神」と言われるように、まずは、与えてみることをオススメします。

 

何を与えるか?

 

「あなたが出来ること」かつ「相手が喜ぶこと」です。

それ以外の特別なことは、いりません。

 

 

“笑顔” でもいいですし、“元気な挨拶” や、逆に “不快感を与えない”、というものでもいいと思います。

 

何か1つでいいから、『自分がされて嬉しいこと』を相手にしてあげる。

逆に、自分がされて嫌なことは、相手にしない。

 

たったそれだけで、相手との距離が縮まりますよ。

 

 

自分と周りに、クソまじめになってみる。

 

私は、人付き合いが下手です。

 

お世辞も上手に言えないし、昔は冗談を冗談として捉えることが出来ませんでした。

そのため、場の空気を壊してしまったり、人を怒らせることもありました。

 

しかし、だからこそ、自分に対しても、周りに対しても、クソまじめで接してみたんです。

裏と表は作らない、いつでも常に本音100%です。

 

理由は、私が裏表のある人が好きでなかったから

だって、めんどくさいじゃないですか。笑

 

裏表のある人は、相手をしてて疲れます。

私は、そんな面倒な人になりたくなかった。だから常に本音100%で接することにしました。

 

それでたとえ、場の空気をこわしてしまったり、人を怒らせるようなことがあっても、素直に謝ればいいんです。

 

自分が悪ければ、素直に謝る。人として当然のことですね。

 

人は、自分にココロを開いてくれた相手に、ココロを開いてくれます。

まず、こちらから、ココロを開いてみましょう。

 

 

“自分”を生きる努力を。

 

誰かに言われたから考えたり、誰かに言われたから選んだり、誰かに言われたから決めたり、誰かに言われたから行動したりするのではなく、

 

自分で考え、自分で選択し、自分で決めて、自分の意思で行動する努力をしましょう。

そして、その結果に責任を持つ

 

一言でいうと、『自立する』ということですね。

 

最初に書いたように、親友とは “尊敬しあえる関係” です。

どちらかが、どちらかに依存している状態では、親友という関係は築けません。

 

少しずつ、自分で考え、自分で選択し、自分で決めて、自分の意思で行動するよう、意識してみて下さい。

きっと人から『頼れる人』『あの人と親しくなりたい』と思われるようになります。

 

 

変わるのは、自分から。

 

どんな人でも、他人を変えることは出来ません

他人との関係を変えたければ、出来ることは自分が変わることだけです。

 

“自分が変わる” ことに対し、「私には無理」と思う人もいるでしょう。

 

だけど、私は言います。

『なりたい自分には、なってみればいい』と。

 

 

自分から変わっていかないと、なりたい自分には、なれません。

「誰かが変えてくれる」なんてことは、あり得ない。自分から変わっていくしかないんです。

 

だから、親友が欲しければ、まずあなたから変わってみる。

 

 

実は、私は大学デビューで変わることができました。

結構、楽しいものですよ?笑

 

興味がある人は、コチラの記事にも目を通してみてください。

『「大学デビューw」と笑われてもいい!生まれ変わるための方法』

 

それでは。

 

▼この本を合わせて、読んでみると良いかと思います

評価が高く、オススメです

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