[/pc] [nopc] [/nopc]

 

 

かゆみの原因は、アレルギー。

 

あなたが“喉のかゆみ”に悩むのは、春先の3月〜4月ごろ、または8月~9月ごろが多いんじゃないでしょうか?

 

もしそうであれば、ほぼ間違いなく、それは花粉か黄砂が原因です。

 

実はこの”かゆみ”、花粉黄砂ハウスダストなどによって起こる、アレルギー症状なんですね。

 

 

「風邪」ではない?

 

日本で花粉の多い時期が、ちょうど季節の変わり目ということもあり、これらの”喉のかゆみ”を「風邪」「寒暖差アレルギー」と勘違いしてる人も多いです。

▷『寒暖差アレルギーとは?』

 

しかし、以下の症状が当てはまるようであれば、花粉や黄砂による”アレルギー”を疑って良いでしょう。

・くしゃみの回数と頻度が多い

・透明で、サラサラした鼻水が出る

・目がかゆい

・雨の日はラク

・少し熱っぽい

・アタマがボーッとする

・肌がかゆい

・喉がかゆい

 

特に、「痛い」ではなく、「かゆい」というのは、ほぼ確実にアレルギーの症状

 

そういう人は、次に紹介する対処法を試してみて下さい。

 

 

2つの”うがい”で、かゆみを抑える。

 

鼻と喉のあいだの“かゆみ”

かこうにも指が届かないし、何とも言えないツラさがありますよね。

 

私も8年前にいきなり発症し、そこから3年間苦しみました。

 

その3年間で色々と試したのですが、一番効果のあったのが「うがい」です。

 

それも、“喉”“鼻”、両方のうがいをすることで、かゆみをほとんど抑えることができます。

 

それぞれ、正しいやり方を紹介しますね。

 

 

“喉うがい”の正しいやり方。

 

“喉うがい”。

 

家に帰ったら「ガラガラ〜」とやる、あれですね。

 

これ、実は正しいやり方があるんです。

 

喉うがいのやり方

1)まず口のうがい(歯磨きしたときの「ブクブク」うがい)をする。

2)次に、喉のうがい(「ガラガラ」うがい)をする。

3)もう一度、口のうがいをする。

 

読んで分かるように、喉のうがいをする前に口のうがいをするのがポイントです。

 

その理由としては、口の中にくっついている雑菌や花粉などを喉へやらないようにするため

 

いくら喉をうがいして綺麗にしても、口の中にアレルゲンが残っているとすぐ元に戻ってしまいます。

これは、冬の風邪予防でも同じですよ。

 

 

“鼻うがい”の正しいやり方。

 

“鼻うがい”。

 

毎年、冬に話題になりますが、あなたはやったことありますか?

 

「鼻が痛そう」とか、「こわい・・」という人も、ぜひチャレンジしてみて下さい。

“喉の奥のかゆみ”には、こちらの方が断然効果があります

 

鼻うがいのやり方

1)水200mlに塩2g(小さじ1/2弱)を溶かし、濃度が約1%の塩水を作る。

2)片方の鼻を押さえ、もう片方の鼻から1)を吸い込む。

3)喉に流れ込むので、口から吐き出す。

4)3〜5回ほど、繰り返す。

5)反対側もやる。

6)最後に、口と喉をすすぐ。

 

やったことある人は分かるでしょうが、塩水を作るときは薄めより濃いめで作りましょう。

そうすることで、鼻に水が入ったときの「ツーン」とした痛みを避けられます。

(薄いと「ツーン」とします)

 

最初は水がこぼれることがあるため、タオルを準備してからやってみてください。

 

注意点としては、

・鼻の中に残った塩水は、鼻をかんで出さないこと

・慢性的に副鼻腔炎に悩む方は、やらないこと

です。

 

鼻に残った塩水は、顔を下に向けて自然と出てくるのを待ちましょう

かんで出そうとすると耳に行ってしまう恐れがありますし、耳や鼻腔に塩水が溜まった場合、炎症に繋がることがあります。

 

この2つを注意してもらえれば、どれだけやっても大丈夫です。

 

喉と鼻の奥が、とてもスッキリしますよ。

 

 

鼻と喉以外も、「うがい」しよう。

 

ちなみに、花粉と黄砂の多い時期は以下のとおり。

黄砂:2月〜4月

スギ花粉:2月〜4月

ヒノキ花粉:4月

イネ花粉:5月〜6月、8月〜9月

ブタクサ花粉:8月〜9月

ヨモギ花粉:9月

ハウスダスト:秋〜冬

 

ハウスダストも入れると、ほぼ1年中ということになりますが、アレルギー反応が出る時期は人それぞれ違います。

 

あなたが “かゆみ” を感じる時は、うがいと合わせて以下の行動がオススメですよ。

・帰ったら、髪と衣類を手で払う。

・顔を洗う。

・換気するときは、雨の日に。

・洗濯物は、はたいて取り込む。

 

これらは、言ってみれば、部屋やカラダの「うがい」のようなものです。

 

たったこれだけのことですが、実践するだけで、かなり症状の度合いが変わりますよ。

 

 

「私は花粉症じゃない」という人も?

 

“鼻と喉のかゆみ”は、「今まで花粉症にならなかった」という人でも起こります。

 

というのも、花粉症などのアレルギー症状は、あるときを境にいきなり起こるものだからです。

 

その切っ掛けは、「食生活の悪化」や「睡眠不足」や「ストレスの増加」など。

 

ちょっとしたことが溜まりに溜まって、またちょっとしたことでアレルギー症状として現れる。

そういうものなんです。

 

 

実際、私も、大学卒業後の社会人2年目の春から花粉症に悩まされるようになりました。

 

これら、アレルギー体質を治すには、「食生活」や「睡眠」や「ストレス」と上手に付き合い、体質を改善するしか方法はありません。

(一時的に症状を抑える対処療法はいくつもありますが)

 

ただ、「肌のターンオーバーは約1ヶ月」なんて言われるように、体質の改善にも時間がかかります

(私は3年かかりました)

 

「今は我慢するけど、来年は悩みたくない」という人は、今日から少しずつ生活を変えていくと良いですよ。

 

 

とりあえず、まずは食事を正すことです。

 

糖質過多だとアレルギーもひどくなりますので、「朝食は菓子パンのみ」なんて生活は、やめましょうね。

(私の友人の話です・・)

 

それでは。

 

 

ちなみに、顔にスプレーするだけで花粉やハウスダストを簡単にブロックしてくれる商品をご存知でしょうか?

これ、本当に楽になるのでとてもオススメですよ。

[amazonjsasin=”B009Z8R9J8″locale=”JP”title=”アレルシャット 花粉 対策 スプレー イオンでブロック”]

LEAVE A REPLY

*

COMMENT ON FACEBOOK

Return Top