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大学生、これはやっとけ!新薬開発の謝礼は24時間×時給分!?

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大学生、これはやっとけ!新薬開発の謝礼は24時間×時給分!?
この記事の所要時間: 733

大学生のみなさん、夏休み冬休みってどう過ごしてますか?

 

ちょっと遊んで⇒実家に帰って⇒ダラーッとして⇒終わり

みたいな生活してません?

 

そんな暇してる人にオススメ

『大学時代、これは絶対やっとけ!』なバイト(?)を紹介します。

今回は“都会編”

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長期休暇中は、、

 

『治験』がオススメです。

『医療バイト』なんて言い方もされますね。

 

「ただ入院・通院するだけで、高額報酬」なんて話を聞いて、

興味がある人も多いんじゃないでしょうか?

 

ただ、「人体実験」のようなイメージがあるため、

実際に参加する人は少ないんじゃないかと思います。

 

果たして、その詳細はどんなものなのか?

私の体験を踏まえて、紹介させていただきます。

 

 

健康で時間のある学生こそ、参加のチャンス

 

そもそも、治験ってどういうものなんでしょうか?

『製薬会社が新薬開発のデータを集めるための研究に、モニターとして参加するボランティアの仕事』です。

 

製薬会社にとって、人のカラダでのデータは喉から手が出るほど欲しいもの。

「その実験台」・・と言ったら語弊がありますが、「モニターとして参加します」というものです。

 

その内容は、

▷製薬会社が提携している病院に入院し、
▷飲み薬、貼り薬、塗り薬、注射薬いずれかの投薬を受け
▷定期的に採血・検診をする

というのが一般的です。

 

禁止されてるのは

勝手な飲食と、飲酒運動くらいで、

それさえ守れば、基本的に自由です。

 

ゲーム漫画携帯PC昼寝など、好きなことをしていて構いません

(案件によっては、昼寝できないものもあります)

 

入院期間は、案件によってまちまちですが、

だいたい3泊4日〜5泊6日を2回+数回の通院というのが多いです。

 

また、参加条件に「持病を持っていないこと」と明記されてることも多く、若く健康で、時間のある大学生にこそ、ピッタリな内容と言えます。

(酒を飲み過ぎな人は、健康診断で落とされたりします)

 

 

「医療バイト」と言われる実態は・・?

 

次は「高額」と言われる報酬について。

もしかすると、一番気になるのはココでしょうか。笑

 

答えを先に言っておくと、

『最後まで参加することで、高額の謝礼を貰えます』

 

「高額」と言われるのは事実です。

ですが、“報酬”という表現は正しくありません。

治験アルバイトじゃなく、あくまでボランティアになります。

 

だから、“報酬”ではなく、

“謝礼”という名目になるんですね。

まあ、そこらへんは企業側の都合です。

貰う側としてはどちらでも一緒なので、「医療バイト」なんて言い方をされても、仕方ないでしょうね。

 

また、なぜ「高額」になるのかというと、

『単純に拘束時間が長いから』です。

決して、

『危ないものを投与してるから』とか、

『カラダを使って実験してるから』とかではありませんよ。

 

通院回数×日給で、

入院の場合は、入院日数×24時間×時給で計算します。

計算に使われる時給は、

600円〜900円の間と言われ、

私の場合、全て850円でした。

 

3泊4日が2回の場合

850円×24時間×4日×2回=163,200円

5泊6日が2回の場合

850円×24時間×6日×2回=244,800円

となります。

 

ここに健康診断退院後の通院が加わり、

約2万円ほど増えます

 

これが、私が見た案件で、最も多いパターンでした。

 

当時、スキー三昧でお金に困ってた私には、とても有り難いボランティアでしたね。笑

 

 

注意するポイント

 

ここまで読んで、

「これいい!参加したい!」という人もいれば、

「こんなん無理」という人もいるかと思います。

興味のある人は、注意するポイントも知っておいて下さい。

 

◆事前の健康診断前の飲酒、タバコはNG。

通る場合もありますが、一緒に受けてた同期は落ちてました。

聞いたら、前日飲み会で、検診前にタバコ吸ったとか・・アホですね・・。

 

参加中はルールを守る。

ルールは守りましょう。

違反が見つかったら即退場で、謝礼も貰えません。

外出不可、タバコ、飲酒、勝手な飲食不可

ここら辺は絶対に守りましょう。

飲み物は200mlの麦茶を1時間に1本飲まされます。

(飲まなくても問題ないことが多い)

 

採血が痛い。

笑い事じゃありませんよ。

投与してから半日ほどは、15分〜30分に1回採血をします

そのつど針を刺すため、肘の内側はかなり腫れます。。

人によっては、手の甲から採血をする人もいるくらい

 

◆入院環境はそんなに良くない。

簡単に言うと、、

飯がマズイ、ベッド硬い、行動範囲が狭い、20人くらいが同じ部屋、という感じです。

私は合宿で慣れてるので余裕でしたが、慣れてない人はホントにツラそうでした。

 

暇な時間がツラい。

だけど、ホントにツラいのはこっち

漫画や雑誌は用意してくれてますが、2日もあれば読み終わります。

当時はPSPも持っていきましたが、なんとメモリースティックを忘れるという大失態。

PCは持っていかなかったので、丸3日間はボーっとして過ごしました。

暇が一番ツラいです。

時間つぶし対策は必須です!

 

◆毎月参加はできない。

そして多くの人に勘違いされてるのが、

「半月でそんなに稼げるなら、毎月行けば良いじゃん!」ということ。

1回参加したら、次回参加までは時間を空ける必要があるんです。

その期間は3ヶ月〜半年ほど。

投与する薬によって違います。

 

治験を仲介する団体は複数ありますが、

全団体で参加者の情報が共有管理されてるため、

「今月はこっち」で「来月はあっち」みたいなことも出来ません。

 

 

いざというときも安心

 

もし、治験参加中に体調不良になってしまった場合、

その治療費は全て製薬会社が負担してくれます。

また、途中で参加中止となってしまっても、

それまでの謝礼は減額されません。

 

そして、そもそも日本の治験のほとんどは、厚生労働省が定めた基準をクリアしてるものばかりです。

海外で新薬として使用されているものや、既に販売されてるジェネリック医薬品などが、実験薬です。

 

私は5回参加したことがありますが、

全てジェネリック医薬品でした。

 

実際、海外の治験では

「頭痛が酷くなってしまった!賠償しろ!」

という話は聞きますが、

日本の治験で

「治験の薬が原因で、体調が悪くなった」

というのは、聞いたことがありません。

(環境が原因で、というのはあり得ますが)

 

 

参加申し込みはどこから?

 

私のときは人の紹介だけでしたが、

今は無料会員登録したメンバー向けに、案件の紹介をしているところが多いです。

 

以下が代表的なところでしょうか。

日本最大級の新薬モニター情報サイト

JCVN治験ボランティア

身長体重年齢病歴などを登録することで、その人にピッタリな案件をメールなどで配信してくれます。

東京や神奈川などの関東だけでなく、九州、関西、東北の案件もあったりしますよ。

 

高額の案件は倍率も高く

より製薬会社が求める条件に近い方が選ばれやすいため、

個人の情報はできるだけ正確に登録しておくことオススメします。

 

「学生はお金がなく、暇な人が多い」

なんて言われますが、本当に暇な人は参加してみてはいかがでしょうか?

新薬の開発に携われる、いい機会ですよ。

 

 

ちなみに、暇つぶしは「普段ならやらないこと」がオススメ。

▼これなんか丁度いいですよ

 

 

また、「なんだか、すぐにお金が無くなるなぁ」という方、

支出に落とし穴があるかもしれません。

コチラも合わせて、読んでみましょう。

『「なんだか出費が多い」という人の落とし穴。固定費はいくら?』

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