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若年のハゲ・抜け毛・薄毛の原因。自分に効果のあった治し方と対策を紹介する。

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若年のハゲ・抜け毛・薄毛の原因。自分に効果のあった治し方と対策を紹介する。
この記事の所要時間: 829

最近は若くして悩む人が増えている、髪の抜け毛薄毛

 

じつは私もその一人だったのですが、5年ほど前に改善しました。

現在もフサフサで、髪には全く悩んでいません。

 

今回は、学生時代に「お前の頭皮はヤバい」「絶対にハゲる」と言われ、実際に薄くなっていた私が、抜け毛と薄毛の原因と、私が実際に効果を感じた治し方について紹介します。

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「ハゲ=男性だけ」じゃない。

 

あなたはご存知でしょうか?

 

「ハゲたおっさんが着けるもの」というイメージがある “カツラ” ですが、意外にも、男性よりも女性の需要のほうが多いんです。

 

じつはここ10年ほどの間に、抜け毛や薄毛に悩む20代の人、特に若い女性が増えているんですね。

 

実際、私の大学同期の女性も頭頂部の薄毛に悩んでいます。

あまり外見を気にしない男性は、笑って受け入れることもできますが、歳を取っても人の目が気になる女性にとっては笑えませんね。

 

 

抜け毛・薄毛の原因。

 

なぜ頭髪の抜け毛・薄毛は起こるのか?

 

多くの人の場合、

・老化や遺伝

・睡眠不足

・ストレス

・栄養不足

の4つが主な原因と言われます。

 

 

◆”老化と遺伝” によるもの

「父親も祖父もハゲてるから、俺もハゲる」、または「父親がフサフサなのに、ハゲてきた」「もしかして、、祖父がツルツルだから隔世遺伝・・?」という、産まれたときから遺伝子で決まっているものですね。

 

◆”睡眠不足” によるもの。

私たちのカラダは、髪や肌の修復を睡眠中に行うのですが、睡眠時間が短いと修復が間に合わなくなります。

「寝不足が続くと髪と肌が痛む」というのも、これが原因だったりします。

 

◆”ストレス” によるもの

私たちのカラダはストレスがたまると、頭皮の筋肉が緊張して固くなり、皮脂分泌量が増え、内臓の調子が悪くなります。

その結果、頭皮の毛細血管の血行が悪くなり、栄養が行きわたらず、健康な髪の成長を阻害してしまうんですね。

SEやプログラマ、事務員など、パソコンを見る機会が多く、目を酷使する人に多いです。

 

◆”栄養不足” によるもの

「栄養不足?」「この飽食の時代に?」「そんなまさか~」と思うかもしれませんが、じつは若い年代で抜け毛や薄毛に悩む人の最大の原因だったりします。

 

というのも、髪はそのほとんどがタンパク質から作られていて、当然、太い髪・新しい髪を作るには材料となるタンパク質が必要なのですが、現代の多くの人は全く足りていないんですね。(1日あたり、おおよそ体重の1/100gが必要、50kgの人なら50g)

 

特に20代~30代の独身の人のタンパク質不足が顕著で、「朝:無しor菓子パン、昼:パスタ+サラダ、夜:ラーメンorお酒+つまみ」などの “低タンパク・高脂質・高糖質” の食事をとっている人がとても多いです。

 

タンパク質不足は “肌の老化”“ホルモン不足による生理不順”“爪の割れ”“寝ても取れない慢性的な疲れ” などの原因にもなりますから、これらが思い当たる人はタンパク質不足が原因である可能性が高いですよ。

 

 

抜け毛・薄毛を治すには?私に効果のあった方法を紹介

 

以上、4つの抜け毛・薄毛の原因を紹介しました。

 

で、これらが原因の抜け毛・薄毛の治し方についてですが、、、1つ目の “老化と遺伝” に関してはどうしようもありません

ただし、”睡眠不足” と “ストレス”、”栄養不足” については手が打てます。

 

つまり、

・良く寝て

・ストレスを溜めず

・1日3食タンパク質多めの食事をとる

そんな毎日を送ればいいんです。

 

 

 

ええ、、。

忙しい現代人にとっては、いずれも無理な話ですね。

 

そんな健康的な生活ができるなら、そもそも今、抜け毛や薄毛に悩んではいないでしょう。

 

 

「仕事が忙しくて寝れない」

「会社や客先でストレスが溜まらない日は1日もない」

「毎食栄養のある食事を食べるお金もない」

「当然、自分で3食作る気力なんか、あるわけがない」

 

私も以前は東京でSEとして働いていたので、いかに20代~30代の人に余裕が無いかはよく分かっています。

 

そんな時間も余裕も無い人に、「早く寝ろ」「ストレス溜めんな」「3食ちゃんと食え」と言ったところで、『はあ・・?出来るわけねーだろ!』とキレられるのは当然なこと。

 

 

そこで私は2つだけ、誰でも毎日時間をかけずにでき、かつ抜け毛と薄毛に効果のあった簡単な方法を紹介します。

 

それは

・シャンプーマッサージ習慣

・プロテイン習慣

の2つです。

 

 

その目的は頭皮を柔らかくすること。

 

私が抜け毛と薄毛に対して行った対処法、1つ目はシャンプーマッサージ習慣です。

 

その目的は、頭皮を柔らかくすることで頭皮の血流を良くし、合わせてストレスを解消することで、毎日のお風呂のついでに行うことができます。

 

その具体的なやり方は次の通り。

(1)お風呂でいつも通りシャンプーする

(2)流し終わったら、息を吸いつつ頭皮の端から頭頂に向かってゆっくりと指の腹で円を描くようにマッサージしていく

2014_12_15_1_2

下や横から頭頂へ

(3)指が頭頂に到ったら、息を吐きつつ、(2)の逆の手順でマッサージしていく

2014_12_15_1_3

頭頂から下や横へ

(4)2~3を10往復繰り返す

 

簡単ですよね。

 

ポイントは “ゆっくり深呼吸すること” “頭皮をズラすようにマッサージすること” で、人は体内に何かを入れる時に緊張し、反対に出すときにリラックスするのですが、意識して息を吐くことでストレスを解消することができます

(排泄時や男性がイク時、タバコの煙をプカーっと吐き出すときに快感を感じるのと同じです)

 

また、頭皮の表面をこするのではなく、頭皮自体を揉むような動きでマッサージすることで、固くなった頭皮が柔らかくなっていきますよ

 

 

カラダに十分なタンパク質を。

 

私が抜け毛と薄毛に対して行った対処法。

2つ目はプロテイン習慣です。

 

なぜプロテインなのか?

 

その理由は、先ほど “タンパク質不足が若い年代で抜け毛や薄毛に悩む人の最大の原因” と言いましたが、じつはこれ、食事では簡単に改善できないからです。

 

というのも、私たちが1日に最低限必要なタンパク質量は「体重×0.1%」もあり、45kgの人なら45g60kgの人なら60gほど

 

「え、少ないじゃん」と感じるかもしれませんが、タンパク質が含まれる食品は、当然ながらその全てがタンパク質ではありません。

 

仮に「体重50kg×0.1%」の量を食事でとる場合牛肉なら250g、魚なら200g、ゆで大豆なら300g、絹ごし豆腐なら1kg毎日食べる必要があるんです。

 

 

あなたはこの量を毎日欠かさず食べ続けられますか?

 

「食べ続けられる」という人は、どうぞプロテインのかわりに実践してみてください。

 

ですが、、多くの人は1ヶ月も続かないはず。

 

飽きるし、何よりお金がかかりますから。

 

 

そこでオススメしたいのが、プロテインなんです。

 

個人的にはコチラがコストパフォーマンスが高くてオススメですが、

2014_11_26_1_2

プロテインの選び方や、1日の飲む量タンパク質が使われる優先順位などについては以下の記事でまとめています。

 

読めば「プロテインすごいじゃん!」「これ試してみよう!」と思えるはずなので、合わせて読んでみてください。

 

何といっても、私はこれでハゲが治りましたから。

 

 

続けて初めて実感できる。

 

以上、抜け毛・薄毛の原因と、私が実践して効果のあった治し方について紹介しました。

 

ただ、紹介した2つの方法については、せめて1ヶ月は続けてください

 

というのも、髪の状態は頭皮の状態に左右されますが、頭皮(表皮)が新しく生まれ変わる(ターンオーバー)には約28日の期間が必要だからです。

 

せっかく始めても、1,2週間程度で止めてしまっては、効果を感じることはできません。

ここで “習慣” と表現したのは、そのためです。

 

方法自体は簡単ですが、最低1ヶ月、人によっては3ヵ月は続ける必要があります。

 

 

人は誰でも、今日食べたものが明日のカラダを作り今日学んだことが明日のアタマを作ります

 

「継続は力」と言いますが、髪も同じですね。

 

ぜひ、続けてみてください。

 

それでは。

 

 

 

ちなみに、、プロテイン繋がりでコチラもいかがでしょうか?

カラダのターンオーバーを促進すると、色々なメリットがあるんですよ。

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