バイク選びのススメ

 

『大学生が初めての中型バイク(250,400)を選ぶときに注意すること 』でも書いていますが、初めてのバイク、特に中型バイクを選ぶときは『1.見た目』>『2.排気量』>『3.価格』>『4.年式と走行距離のバランス』>『5.ノーマル度合』の優先順位で選びましょう。

 

長く付き合うために一番大切なのは “見た目” です。見た目で飽きてしまうと、まず「乗ろう」という気も起きなくなりますから。

その次が性能や維持管理費に直結する “排気量” 。それから “価格” “年式”“走行距離” が釣り合ったものを選んでいくことで、「これにして良かった!」という1台に出会うことができますよ。

 

 

大学生に人気の中型バイク9選

 

それでは私が知っている中のオススメから、大学生に人気のある中型バイクを紹介していきます。

毎日1,000台以上のバイクが出入りしていた大学の駐輪場や、パーツショップでよく見かけるバイクの中から選んでいます。

 

(購入後のメンテナンスやカスタムの拡張性を考え、『現在も生産されているモデル』〜『生産中止となって年数の立っていないモデル』を対象としています

 

 

1.カワサキ Ninja250(250cc)

2015_01_19_1_2

2008年に発売され、大学生を始めとする20代に最も人気のあるバイクの1つ

2013年に一度目のモデルチェンジ、2018年に二度目のモデルチェンジを果たし、その都度スポーツライクな外観&乗り味に変わっています。

 

鋭い見た目からレースチックなイメージを受けますが、エンジンはツアラー(長距離をまったり走るモデル)を元にした穏やかなもの

乗車姿勢もいたって普通で、ニーグリップ(タンクをヒザで挟むこと)さえしっかりしていれば、腰や腕は痛くなりません。

 

しかしながら、2018年モデルからはレーシング色が強くなっており、見た目だけでなく乗っても満足するような完成度になりました。

まったり乗りたいなら『〜2017年モデル』、攻めて飛ばしたいなら『2018年〜モデル』がオススメです。

 

価格が高騰し、乗り出し80〜90万円という400ccクラスに比べ、新車で60万前後、乗り出しでも65万円ほどという安さが多く人を魅了します。

 

また、発売された時期が新しいのもあり、中古でも程度の良いものが多め

〜2012年モデルなら35〜45万円2013〜2017年モデルなら45〜50万円というところです。

 

車格が大きく、カラーバリエーションが多いので、所有感を満たしてくれます。

見て良し、走らせて良しの万能バイクですね。

 

もし欠点を挙げるとしたら、、400ccに比べてパワーが弱いところでしょうか。

(欠点というか、住み分けという話ですが、、)(2018年モデルからは車重が軽くなり、パワーが上がったため欠点が感じられにくくなっています)

 

 

2.ヤマハ Serow250(250cc)

『山も街もゆっくりと楽しむように走る』ことを目的に開発され、初期型の発売から35年以上の歴史を持ち、上は時速100km〜、下は時速10km以下の「ジョギングする速度」でも快適に走れるバイク。

それがこのセロー250です。

 

オフロード全般に言えることですが『飛ばさなくても楽しい』というのは、大人らしい遊び方ができるということでもあります。

特にセローにおいては、他のオフロードマシンよりも低速が得意。本当に散歩するような感覚で、街はもちろん、山道であってもゆっくりと移動を楽しめます。

 

オプションのツーリング仕様であればスクリーンとキャリアが搭載されるため、プチツーリングから長距離の移動にも対応可能。

軽くて小回りのきく車体と相まって、乗れば乗るほど「こいつと一緒ならどこへでも行ける」という感覚になれます。

 

新車も中古もあり、オススメはエンジンがインジェクション化された2008年以降のモデル。

これによって、山など酸素の薄い場所に行ってもエンジンの調子が悪くなることがなくなりました。

 

中古には225ccモデルもありますが、これは250ccよりも低速(発進〜時速20kmくらいまで)が強くなっており、山道に強いです。

古いため品質はそれなりですが、とても安価で手に入るため、「最初は安いのでOK」というのであれば、これも良いかと思います。

 

 

3.ホンダ CB250R(250cc)

発売されたばかりのホンダの250ccモデルの1つ。

エンジンは単気筒ですが、軽い車体と相まってかなりキビキビ走れます。信号ダッシュや、ストップ&ゴーを素早く走りたい人にオススメのマシンです。

 

大学生には「排気音が良くて最高速が高い」という理由から旧250ccである「ホーネット」や「バリオス」なんかの4気筒エンジンのモデルが人気ですが、その一方で最新の2気筒や、こういう単気筒のマシンも人気。

私としても、生産中止になって時間が経ち、予備パーツの確保が難しくなって来た旧モデルよりも、最新技術が盛り込まれた現行モデルの方をオススメします。

4気筒ほど回転数は上がりませんが、最近の2気筒、単気筒は侮れませんよ。

 

 

3.ヤマハ YZF-R25/R3(250cc/300cc)

カワサキのNinja250に対抗して開発されたバイク。

少し前までは完全にこちらのマシンスペック(機体の性能)が優っていましたが、ホンダのCBR250RRの発売、またNinja250の2018年のモデルチェンジによって「三すくみ」のような関係となりました。

 

Ninja250は最初に紹介したように文句なしのオススメですが、こちらも発売から時間が経ち、多少中古の価格も小慣れてきたためオススメできます。CBR250RRは・・・学生には高すぎですね・・。

 

いずれにしろ、どのマシンも速いです。

 

R25は250ccで、R3は300cc。本来は300ccに合わせて設計・開発し、250cc版は排気量を落としてパワーをセーブしてあります。

そのため、本来の性能を楽しみたいのであればR3がオススメ。車検はありますが、ちゃんとメンテナンスするのであれば250ccも300ccも同じくらいのコストが掛かりますので、好きな方を選べば良いと思います。

 

 

ちなみに、YZF-R25やR3のカウル(外装)を剥がして、街乗り向きにしたものが「MT-25」や「MT-03」。

エンジンスペックはほぼ同じですが、外観として『カウルがなくて1眼ライトになった』『ハンドルが高くなっている』などの違いがあります。

 

特にハンドルの高さについては、初めてバイクに乗る人には高めのモノの方が、運転や押して歩くのにラク。

最終的には見た目で判断したら良いですが、R25などの低いハンドルに抵抗を覚えるのであれば、MT-25や3つ目のCB250Rなどがオススメです。

 

 

4.スズキ V-strom250(250cc)

最近、車もバイクもSUV(スポーツ用多目的車)が人気。

わかりやすく言うと、『街中〜遠出まで1台でなんでもこなせるマシン』ってことです。

 

その波がとうとう250ccクラスにも入って来て、発売されたのが「CRF250rally」「ヴェルシス250」「Vストローム250」の3車種。

 

それぞれ特色はありますが、この中でも一番オンロード(街乗り)が得意なのがVストローム250ですね。

 

大学生ライダーの多くは通学〜ちょっとした旅行での使用が主で、オフロードに入る人はほとんどいません。(専用の装備も必要ですし)

そのため、多くの大学生にはVストロームをオススメします。ヴェルシスよりも低速が強く、運転しやすいですよ。

 

 

5.ホンダ CBR250R(250cc)

2015_01_19_1_4

ここから、少し古いモデルも含みます。

CBR250R(CBR250RRじゃありません)は、かつてカワサキのNinja250に対抗して開発されたバイク。

Ninja250が並列2気筒エンジンなのに対し、コチラは単気筒エンジンを積んでいます。

 

新型のデザインは大型のCBR1000RRみたいでカッコイイですね。

CBR1000RR(2006年モデル)

CBR1000RR(2006年モデル)

 

馬力はかつてのNinjaの方がほんの少し上ですが、トルク(加速していく力)はCBRの方が上

Stop&Goを繰り返す街中で乗るならコチラの方が乗りやすいでしょう。逆に高速道路はNinja250の方が疲れません。

 

価格はNinja250よりも安く、乗り出しで55万円ほど

同じだけ予算があるなら、浮いたお金はヘルメットなどに回せますね。

 

発売開始が2011年なので、中古車も程度のよいものが多め。

中古の価格帯は30〜35万円ほど

 

単気筒エンジンのフィーリングや排気音は好みが別れるため、一度試乗させてもらってから決めると良いですよ。

 

 

6.ホンダ VTR(250cc)

2015_01_19_1_6

10年ほど前に “せかいの真ん中” という歌とともに新モデルのCMを流し、有名になったバイク。

旧モデルは「バイク便御用達」と言われるほどの耐久力を誇ります

 

元はイタリアのバイクメーカー “ドゥカティ” のモンスターというバイクを真似して(?)作られたモデルで、フレームやエンジン、カラーリングがとても似ています。

しかし排気量はもちろん、サイズや乗り心地やハンドリングが全く違い、日本人が日常の足として使うならコチラの方が乗りやすいです(断言)。

 

新型は電子制御が増えた分、旧型ほどの耐久力が無いそうですが、そのかわりにオシャレ度が増しています。

身をよじるように加速するV型エンジンの乗り味と、シンプルな形が好きな人はどうでしょうか。

 

ただし価格は高めで、新車の乗り出し価格は65万ほど。

「お金がない」という人は、旧モデルの中古を選ぶというのもアリかもしれません。

頑丈なので古い見た目でも大丈夫なのであれば、全く問題ありません。

 

中古の価格帯は新型35〜45万円、旧型20〜30万円というところ。

 

 

7.ホンダ CB400SF-Revo(400cc)

2015_01_19_1_7

多くの教習所で教習車として使われることの多い “基本のバイク”。

私も学生時代に乗っていましたが、コンパクトで、軽くて、速いです。

ハンドリングも素直で、二人乗りしたままでのUターンも簡単でした。

 

「ダサい教習車」「重いわりに遅い」というイメージのあるCB400SFですが、実車は全くの別物

 

教習車ではデチューンのためカットされているVTECという機構が付いており、アクセル開度とエンジン回転数に応じてバルブが解放され、400ccクラスを超えた加速を見せます。(下手にアクセル全開すると体が後ろに置いていかれるような感覚になります)

 

高速道路などでの追い越しがとてもラクですし、VTECで排気音が変化するので気分が上がりますよ

マフラーを交換すると音や性質が変わるのも楽しいですね。

 

価格は新車の乗り出しで85万〜ですが、中古だと30〜55万ほど

VTRと同じく頑丈なので中古でも大丈夫ですが、1999年より以前のモデルはVTECが付いていないので注意。

 

また、年代によってVTEC、VTEC-specⅡ、VTEC-specⅢ、VTEC Revoと違いがあり、初期型のVTECは1999年ですが、今から買うならVTEC-specⅢ以降をオススメします

(ただし、specⅢはキャブ式エンジン、VTEC Revoはインジェクション式エンジンとなり、安定性を求めるならVTEC Revoが良いですね)

 

 

8.ヤマハ ドラッグスター400(400cc)

2015_01_19_1_8

“アメリカンに惚れた大学生が選ぶバイクNo.1” と言っても良いくらい大学でよく見かけるバイク。

 

かつては大人気で、4メーカーから発売されていた中型のアメリカンですが、じつは現行モデルは存在しません

(一応ホンダにレブル250というアメリカンなモデルはありますが、エンジンは単気筒なので別物ですね)

 

そのため、アメリカンを選ぶなら中古になりますが、400ccのアメリカンはホンダもスズキも出してるものの、「他メーカーより安い」「中古車の数が多くて程度の良いものが見つかる」という理由で、このドラッグスターを選ぶ人が多いですね。

 

アメリカンは少ししか乗ったことが無いのですが、意外と街乗りはしやすいです。

逆に、得意そうな高速走行はそうでもなく、他のバイクよりもお尻が疲れました

また、重心は低いものの車重が重いため、エンジンを止めた状態での押し歩きはそこそこ大変です。

 

足を前に出すポジションは落ちつくので、まったりと走りたくなりますね。

スピードが出ないのもあり、『飛ばしてみようか』という気持ちにはなりませんでした。

 

中古の価格帯は45〜60万円ほど

 

 

9. ホンダ FTR(223cc)/カワサキ 250TR(250cc)

2015_01_19_1_10

ダートトラックレース(未舗装のトラックコースを回るレース)に使われていたバイクが元になっており、速くはないけれど、使い切れるパワーを振り回すように遊べるバイク

車重がとても軽く、女性でも扱いやすいサイズです。

 

ただ、パワーが無いわけではなく、2人乗りしても十分走れます

軽くて小回りがきくわりに、単気筒エンジンのふけ上がりも良く、乗ってて楽しいバイク。

 

色のバリエーションが多く、男性・女性どちらでも選べますよ

1人乗り前提なら “軽さは正義” なので、快適です。

 

中古の価格帯は15〜25万円と安いのも魅力!

カスタムパーツも多いので、なかなかオススメですよ。

 

 

10.ヤマハ SR400(400cc)

上のFTRや250TRと同じく、ダートトラックをイメージして作られたバイク

1987年に発売が開始され、25周年、30周年、35周年、50周年の記念バージョンが作られるなど、未だオールドルックのジャンルとしては最も人気のある1台です。

 

丸目一眼のライトに、昔ながらのシンプルな単気筒エンジンキックスターター(キックでエンジンをかける部分)を装備するなど、上のCB400SFが “現代の” 基本のバイクだとすれば、SR400は “昔の” 基本のバイクだと言えますね。

 

しかしながら、オールドルックはあくまで “ルック”。

そう見えるというだけで、中身は最新技術が詰め込まれています

 

特に2009年以降のモデルはエンジン周辺に大きな進化があり、それ以前のモデルに比べてパワーが増したほか、クラッチやキックスターターが軽くなり、とても扱いやすくなっています。

 

ただ、2009年以降のモデルは2008年以前のカスタムパーツなどが使えなくなっているため、カスタムを前提としているなら2003〜2008年のモデルがオススメ。

 

大学時代の先輩に貸してもらいましたが、速いわけではないけれど、飛ばしたくなるバイクでした。

 

2003〜2008年の中古価格帯は30〜40万円2009年以降の中古価格帯は35~45万円というところ。

 

 

11.スズキ GSR250S/GSR250F(250cc)

同じ “GSR” という名前がついているけれども、レース車のエンジンが元となっているGSR400とは全くの別物

こちらは並列2気筒エンジンを積んだツアラーモデルで、Vストローム250やCBR250Rがライバルになります。

 

パワーは低いですが、風よけの性能はCBR250Rより上

風洞実験を経て開発された大型のフロントカウル(スクリーン部分)が標準装備され、高速での移動はとてもラクです。

 

より大きく広いカウルが付いたGSR250Fはさらに防風性がアップし、特に高速を長距離移動することで、その性能の高さがよく分かります。

GSR250F:カウルが大きくなり、より風を後方に流しやすくなっている

 

通学の足&街乗りがメインの大学生にはカウル無しのGSR250の方が人気ですが、高速走行などの汎用性を考えるとGSR250SやGSR250Fの方がオススメですね。

カウルが増えることで5〜6kg重くなりますが、元々重めの車種ですし、スリムで足つきの良い車体なので大して気になりませんよ。

 

いずれも生産中止となってしまったため、新車は在庫のみ、好みの色がなければ中古から選ぶことになります。

GSR250の中古価格帯は35〜40万円ほど

 

 

価格優先の人へ

 

以上、大学生に人気のある中型バイク11車種の紹介でした。

 

近年は最新技術が詰め込まれる関係でバイクの価格も高騰し、新車はともかく、全く関係ない昔の中古までも便乗値上げされています。

とうぜん、大学生にとって安い買い物ではありません。(少なくとも私はそうでした)

 

「予算に余裕が無い」ということで、価格が最優先になってしまう人もいるでしょう。

 

そこで、もしあなたが価格優先なら、『生産が終わった中古車』か『生産が終わった新車(新古車)』のいずれかをオススメします。

 

生産が終了しているバイクは基本的に安くなります(例外もあります)が、特にお得なのが “不人気ゆえに売れなかった新古車”

 

レッドバロンなどの大手チェーン店では安くなりませんが、特定のメーカーだけを扱っている個人ショップ(スズキ専門店など)では、新車なのに4割引〜半額くらいで買えてしまうことがあります

(大学の同期がスズキの “INAZUMA400” の新車を30万円で買ってました)

INAZUMA400:大型の600ccや1200ccと同じ車格のためデカい

INAZUMA400 大型の600ccや1200ccと同じ車格、デカい

 

 

この記事のテーマである “人気の” という点からは外れてしまいますし、不人気ゆえにカスタムパーツが少ないなどのデメリットはありますが、「人と被らないバイクが欲しい」「新車がいい」「できるだけ安く買いたい」という人にはオススメですよ。

 

 

番外編

 

さて、上の大学生に人気のバイク11選は現行車〜比較的新しい車種から選びました。

しかし、既に生産が終わったモデルの中にも人気のバイクは多いもの。

 

最後に、生産中止になってしばらく経ち、中古しか手に入らないけれどオススメのバイクを紹介します。

程度に差はありますが、今しか乗れないモデルもありますよ。

 

 

1.ホンダ マグナ250(250cc)

2015_01_19_1_14

貴重な250ccのアメリカン。

他のメーカーとは違ったデザインでファンが多いです。右側に集約されたマフラーが良いですね。

 

2.ホンダ ホーネット(250cc)

2015_01_19_1_15

250ccクラスが盛んだった頃、CBR250RRという超高回転のレースバイクのエンジンを元に作られたストリートモデル。

250ccながら現行の400ccクラスに近い40馬力を誇り、回せば速いバイクでした。現在は安くて程度の低い中古か、高くて程度の良い中古のみ。

数少ない250ccの4気筒エンジン車にあたるため、族車カスタムされているモデルも多く、荒く使われているためエンジンは痛んでるものが多め。

選ぶには、ある程度の選定眼が必要です。

 

3.カワサキ バリオスⅡ/スズキ GSX250FX(250cc)

2015_01_19_1_16

上のホーネットと同等のスペックを持つ250ccのバイク。

カワサキが製造・販売していたものが “バリオスⅡ” で、スズキがOEMを受けて製造していたものが “GSX250FX”

中身は全く一緒ですが、カラーリングが大きく違います。ホーネットに比べて人気がないのか、年式の割に安いものが多め

ただし、ホーネットと同様にブン回されているエンジンが多いため、購入には注意が必要。

 

4.カワサキ ZZR250(250cc)

2015_01_19_1_18

最初に紹介したNinja250の元となったバイク

250、400、600、1100〜1400と多くの排気量のモデルを抱えるZZRシリーズの末弟で、その名に恥じないツーリング性能を誇ります。

「車体が安くて燃費もいい」「速くはないけれど十分な加速と優れた防風性能」というのが特徴で、車格も大きいためそこそこ人気がありました。

 

5.ホンダ CBR250RR(250cc)

2015_01_19_1_19

上のホーネットの元になったバイクで、エンジンが2万回転まで回ります。

ほぼ全ての中古がカスタムされて回されており、程度が良いものはごくわずか。当然、程度の良いものは高いです。

交換パーツの供給の終わりも見えているため、今しか選べません。

 

6.アプリリア RS250(250cc)

2015_01_19_1_20

今回紹介する中で唯一の『2ストローク(サイクル)エンジン』かつ『外車』。

イタリアのアプリリアというメーカーのバイクなのですが、250クラスながらそこらの大型よりも速いバイクです。

 

友人の姉が乗っていましたが、とんでもない速さでした。

中古は価格と程度に差があるため、メンテナンスを任せられるショップを見つけ、できれば試乗させてもらってから買いましょう。

 

 

 

以上。

 

 

大学を卒業し、働くようになると、通勤や休日くらいしかバイクに乗れなくなります。

結婚や同棲したりすると、尚更ですね。

 

学生の間が一番バイクを堪能できる期間なので、ぜひ、あなたに合った1台を見つけて、素敵なバイクライフを送ってください。

 

それでは。

 

 

 

ちなみに、中型バイクの詳しい選び方はコチラを参照。

 

また、原付もなかなか面白いものですよ

 

▼安いけれど安全なヘルメットを選ぶなら「OGK KABUTO」か「HJC」

オージーケーカブト(OGK KABUTO) ヘルメット FF-RIII フラットブラック M(57-58cm)
HJC(エィチジェイシー) CL-ST ソリッド SILVER フルフェイスヘルメット M(57-58) HJH039

最初に買うならこれがオススメ。

HJCはヤマハの純正ヘルメットも手がけていますが、品質や安全性ではOGKの方が上ですね。

 

また、より安全を求めるなら、コレ。

オージーケーカブト(OGK KABUTO) ヘルメット FF-5V ブラック M(57-58cm)

Snell(スネル)規格を通っています。

Leave a Reply

*

Facebookでコメント

Return Top