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開きにくい「襖」や「障子」や「押入れ」を、修理なしで簡単に直すには

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開きにくい「襖」や「障子」や「押入れ」を、修理なしで簡単に直すには
この記事の所要時間: 236

「趣があって好き」という人も多い “襖(ふすま)”“障子(しょうじ)”“雪見窓(ゆきみまど)”

古い家や、和室タイプのアパート、最近でも和式の住宅で使われていますね。

 

しかし、長年使っていると敷居がこすれて開きにくくなるもの。

今回は、先日、年末の実家の大掃除で役立った開きにくくなった襖や障子、押入れの引戸を簡単に直す方法を紹介しますよ。

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たった108円で解決!

 

家の中の開きにくくなった引き戸、じつは、たった108円で解決できます。

 

まあ、金額から予想がつくかと思うのですが、100円ショップダイソーで手に入る “すべるん棒” を使うんですね。

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これ、たまたま入った100円ショップで見つけて購入したのですが、かなりイイです。

 

材質は固いロウのような感じで、使い方はクレヨンのように敷居の溝(戸とこすれる部分)に塗りたくります。

たったそれだけですが、その効果は感動もの!

 

私が子供の頃から、敷居に擦れて両手でも開けるのに苦労していた押入れが、片手ですんなり開くようになりました

これほど感激したのは、かなり久しぶりじゃないでしょうか!

 

 

タンスや本棚にも!特に有効な場所

 

私の実家は築40年ほどになるのですが、当然、至る所に開きにくい引き戸があります。

そこで、年末の大掃除にて、気になる場所全てに “すべるん棒” を試してみました。

 

その結果、次の箇所において特に効果を感じられましたよ。

・レールの無い昔ながらの敷居

・開きにくいタンス

・洋室に置かれた木製イスの足

・木製レールのカーテン

・本棚や戸棚の扉

・仏壇の扉

・げた箱の扉

 

パッケージに「木製品に」と書いてあるように、木と木がこすれ合う部分によく効きます。

 

逆に、敷居でも溝に “滑りを良くするテープ” などを貼ってある部分では、それほど効果がありませんでした。

(貼ってあっても開けにくい場合は、「戸の歪み」か「敷居部分に溜まったホコリ」が原因です、外して確認してみてください)

(最近の和式住宅では襖などもローラーになっているため、ほとんど意味がないかも・・)

 

昔ながらの住宅や和室に住んでいて、開きにくい引き戸に悩む人は試してみてください。

 

それでは。

 

 

 

ちなみに、、あなたの家ではゴキブリをよく見かけませんか?

どれだけ掃除をしていても出てくる」という人は、コチラを試してみてください。

私が学生時代に実践し、効果のあった方法です。

 

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