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加齢臭予防にも有効!メンズスキンケアの基本のやり方

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加齢臭予防にも有効!メンズスキンケアの基本のやり方
この記事の所要時間: 1234

最近は、男性でもスキンケアを意識する人が増えてきたようですね。

 

 

私は20代前半からスキンケアを始めましたが、スキンケアは出来るだけ早く始めた方が良いですよ。

“外見や雰囲気を気にする男性” や “いつまでも若くありたい男性”、”加齢臭に悩みたくない男性” なら、できるだけ早いうちからスキンケアを始めましょう。

 

なにせ、私は30歳を過ぎた今でも保育所の保護者の方から『20代前半くらいに見える』『大学生かと思った・・』なんて言われますから。

 

 

今回は、そんな私がやっている肌が綺麗で若く保たれる、男性にオススメの簡単なスキンケアのやり方を紹介します。

かつて某有名エステサロンのプロに直接教わった方法です。

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スキンケアって?

 

男性だけでなく、女性でもちゃんと答えられない人が多いのですが、、そもそも “スキンケア” って何だと思いますか?

 

直訳すると “肌の手入れ・メンテナンス” となりますが、とても抽象的ですよね。

 

顔をゴシゴシ洗う人もいれば、化粧水や美容クリームをベタベタ塗ってる人もいたり。

頻繁にエステに通う人もいます。

 

「それぞれ何が違うの?」「どこまでやればいいの?」など、分からないことだらけでしょう。

 

 

そこで、まずは最初に『スキンケアとは何か?』を、お伝えします。

 

じつはスキンケアとは、歳とともに乾燥し、古い角質が溜まってしまった肌を本来の姿に戻すことです。

 

具体的に言えば、『肌から不要なもの(ホコリ・汚れ・余分な皮脂・古い角質)を取り除き』→『肌に必要なもの(水分と栄養)を入れる』こと。

 

もっと分かりやすく言うと、不要なものを取り除くために “洗顔” し、必要なものを入れるために “化粧水” や “美容クリーム” を使う、ということですね。

 

“エステ” とは、肌の状態を診断しつつ、これら作業をプロの手でやってもらえる場所です。

 

 

私が日々やっていること

 

>肌から不要なもの(ホコリ・汚れ・余分な皮脂・古い角質)を取り除き』→『肌に必要なもの(水分と栄養)を入れる

聞き慣れていないと難しく感じるかも知れませんが、内容はとてもシンプルです。

 

実際に私の日々のスキンケアは、(1)肌の洗顔、(2)洗顔後の化粧水、(3)肌と化粧水の乾燥を防ぐ保湿液の3つだけ。

美容クリームは使いません

 

たったこれだけの習慣ですが、“オイリー肌” や “乾燥肌”、それらが合わさった “混合肌” も治り、33歳の今でも大学生に間違われたりします

(私の顔は強面タイプ、かつては10歳年上に見られたほどです)

 

“50代で20代の肌年齢” などの世界を目指すなら別ですが、「ただ年齢よりも若い見た目でありたい」というだけであれば、この3つだけで十分ですよ

 

 

男性のスキンケアはいつから始める?

 

化粧品のCMなどで「お肌の曲がり角は25歳」なんて言われることがあります。

 

しかしこれは、25歳頃から女性ホルモンの分泌が減り始める女性の話。

 

男性はどうなのでしょうか?

 

 

体感的には「30歳ごろ」という人が多いのですが、じつは男性も25歳頃から肌の老化が始まります

 

具体的には、「皮脂が増えた」「肌が乾燥する」「肌のハリやツヤが減った」などの症状が、25歳頃から少しずつ出始めるということですね。

人によっては、この頃から加齢臭も出始めます。

 

 

肌の老化は年齢とともに加速度的に進んでいく一方で、スキンケアによって肌質が変わるまでには半年〜1年半ほどかかります

 

そのため、「30歳を過ぎても若くありたい」というのであれば、28歳ごろまでにスキンケアを始めるといいですよ

 

もちろん、早いにこしたことはありませんし、遅くても毎日続ければ改善します。

 

大切なのは毎日続けることです。

 

 

それでは、「何をどうすれば良いの?」という方に向けて、次からは具体的なスキンケアの内容について紹介します。

 

 

スキンケアの基本1.『ライン使い』

 

まずはスキンケアの基本から。

 

これは女性でも多いのですが、安さを求めるあまり、複数のメーカーの化粧品を混ぜて使った経験はないでしょうか?

“洗顔は資生堂、化粧水は肌ラボ、乳液はちふれ” などですね。

 

じつはそれ、使っていても全く効果が無かった可能性があります

 

というのも、化粧品には最も効果の出るphがあり、それはメーカーやラインで異なります。

複数のメーカーや異なるラインの化粧品を混ぜて使うとphバランスが崩れてしまい、効果が出なくなる(もしくは少なくなる)ことが多いんですね。

 

肌への効果を求めるのであれば、化粧品をラインで揃えて使いましょう

(もちろん、洗顔・化粧水・保湿液が揃っていないメーカーやラインは選ばないように)

 

 

スキンケアの基本2.『価格=質、質≠効果』

 

また一般的に、「化粧品は価格が高いほど効果もある」と思われていますが、少し違います。

 

価格が高くなれば質が良くなるのは確かですが、質が良くなったからと言って、確実に効果が出るというワケではありません。

 

 

では、価格が上がり、質が良くなると何が変わるのか?

 

 

じつは、化粧品の質が良くなると、肌に合う “確率” が高くなります

 

肌に合う・合わないの判断・・

“真っ赤になる”、”カサカサに荒れる”、”いつまでもヒリヒリする” などのトラブルをはじめ、“少し重い”、”ベタつく”、”何となく好みに合わない” なども『肌に合わない』と判断します。

肌に合う化粧品は、肌も気分も気持ちよく感じるものですよ。

 

先ほど、スキンケアの基本1で “化粧品には最も効果の出るphがある” と言いました。

 

これは化粧品が働きかける “肌のph” を指すのですが、価格が高くなる(=化粧品の質が高くなる)と、このphの幅が広くなります。

 

つまり、安い化粧品では化粧品がカバーするph値と肌のph値が一致せず「肌に合わない」という結果になったとしても、高い化粧品なら化粧品がカバーするph値と肌のph値が一致するため「肌に合った」という結果になるかもしれないということです。

化粧品と肌のph関係イメージ図

化粧品と肌のph関係イメージ図

 

人の肌はひとくくりで言うと “弱酸性” ですが、同じ “弱酸性” でも人によってphは微妙に違います。

 

だから、『天然素材の高級品じゃなければダメ』という人もいれば、『100円ショップの安い化粧水を大量に使う方が綺麗になった』という人もいたりするわけです。

 

どちらも間違っておらず、言ってみれば、後者の方はラッキーだということです。

 

『高い化粧品』は100人中95人に合うとして、『安い化粧品』は100人中2人くらいしか肌に合わないのに、その1/50に当たったわけですから。

(割合などは適当です)

 

 

どのラインが合うかは試すか、検査してみないと分かりません。

(肌用のph検査キットなども売っていますが、素人が結果から化粧品のラインを特定するのは困難)

 

私個人の目安ですが、できるだけ肌に合うものを選びたければ、洗顔+化粧水+保湿液で10,000円以上のラインがオススメですよ。

 

ちなみに国内のブランドなら、SKⅡがダントツで良いです。

ラインでちょうど1万円くらいですね。

 

 

具体的なスキンケア1.『肌に不要なものを落とす洗顔』

 

日々使う化粧品が決まったら、実際に使いましょう。

 

じつは、肌を若く綺麗にするために大切なのは、入れることより、落とすこと。

 

古いものを落とさないと、新しいものも入りません。

肌に必要な水分や栄養を入れる前に、ホコリや汚れ、余分な皮脂や古い角質を落としてしまいましょう。

 

ポイントは “泡” です

 

 

日々の洗顔は、水かぬるま湯だけで10〜20回ほど、洗顔ネットを使って泡を作り、肌を転がすように洗います

 

ただ、1〜2週に1回ほど、洗面器と泡立て器で生クリームのようなコシのある泡を大量に作り、洗顔をしてみて下さい

一気に肌の透明感が増し、顔が明るくなりますよ。

 

詳しいやり方は以下の通り。

 

< 準備するもの>

洗顔料、ぬるま湯、乾いたタオル×2枚ほど、洗顔ネット

 

< 洗い方>

(1)ぬるま湯で洗い、タオルで水気を拭き取る。

(2)洗顔料+適量のぬるま湯を洗面器に入れる。

(3)洗顔ネットで泡立てる。(泡立器でも可)

(4)逆さにしても垂れてこないほどコシのある泡ができたら、指でとって顔にのせ、指の腹を使って洗う。

(5)5〜10秒ほど洗ったら、乾いたタオルで泡を拭き取る。

(6)(4)〜(5)を顔全体に2,3回繰り返す。

(7)ぬるま湯ですすいで、タオルで拭く。

 

ポイントは、『洗い始めは肌が濡れていないこと』『泡をのせている時間は長くしないこと』の2つ。

 

濡れていると泡の力が落ちますし、泡に触れてる時間が長いと肌が痛みます。

 

多少面倒に思うかもしれませんが、これをやると化粧水の入り方が違いますよ。

肌の透明感が一気に増すので、試してみてください。

 

あ・・スクラブが入っていると肌を痛めるので、スクラブが入らない洗顔料を使ってくださいね。

 

 

代わりにこれでも・・

ちなみに、これがどうしても面倒な人 “酵素洗顔” もアリです。

 

頻度は同じく1〜2週に1回ほど。

やり方も簡単で、パパインなどの酵素が含まれる洗顔料で洗うだけ

時間のない妻が使っています

うちでは時間のない妻が使っています

 

高頻度&長時間の使用は肌を痛めるので注意が必要ですが、古い角質層の除去に有効ですよ。

 

 

具体的なスキンケア2.『肌に水分を与える化粧水』

 

洗顔が終わり、お風呂から出たら、肌が乾燥する前に化粧水を使います

 

よく、「化粧水は少量を手にとってうっすらつけて終わり」という人がいますが、それでは全く意味がありませんよ

 

化粧水の目的は “肌を潤すこと”

しっかりと肌の奥まで浸透させましょう。

 

コツは『ケチらない』『温めた手で覆う』の2つ。

 

 

とにかくケチってはダメです。

化粧水は使用期限もありますし、1ヶ月を目処に使い切って下さい

 

そして、これはエステサロンのプロから教わった技なのですが、化粧水をつけた後、手のひらを擦りあわせて温め、その手を顔にくっつけて2〜3分待ちましょう

 

簡単な方法ですが、これで遠赤外線美顔器と同様の効果を得られ、肌の奥まで化粧水が浸透していきますよ。

 

 

具体的なスキンケア3.『肌を乾燥させない保湿液』

 

化粧水と同じ “保湿” 目的で売られている保湿液。

乳液やジェルのタイプがあります。

 

「化粧水と同じでしょ」という感覚からか、女性でも使っていない人が多いですね。

 

しかし、それはとてももったいない話。

 

化粧水が蒸発してしまい、潤い効果が半減してしまいますよ

 

 

化粧水の目的では “肌を潤すこと” ですが、保湿液の目的は “肌の潤いを保つこと”

 

役割が違うんです。

 

化粧水をつけ終わったら、乾いてしまわないように保湿液で蓋をしましょう。

下手な美容クリーム(目的:肌に栄養を与え、ハリを取り戻す)なんかを使うより遥かに効果的ですよ。

 

 

加齢臭対策も合わせて。

 

以上、肌が綺麗で若く保たれる、男性にオススメの簡単なスキンケアのやり方を紹介しました。

 

これらを実践すれば、半年〜1年半後には肌が若くなっているはずです。

 

 

しかし、、見た目だけで誤摩化せないのが “加齢臭”

 

酸化した皮脂がバクテリアによって発酵することで発生する独特な臭いです。

 

見た目は若くても、臭いばかりはどうしようもできません。

悩んでいる男性も多いのではないでしょうか。

 

 

じつはこの加齢臭、あるポイントのスキンケアをすることで、大きく減らすことができるんです。

 

そのポイントとは、『耳の後ろ』と『首の周り』の二箇所。

 

 

この2ヶ所、ほぼ全ての男性において加齢臭が発生しやすい部分なのですが、洗顔によって汚れを落とし、化粧水と保湿液でケアをすることで皮脂の分泌を抑えることができます

(皮脂は乾燥した肌を守るために分泌されるため)

 

 

加齢臭のそもそも原因は “古くなった皮脂”。

 

つまり、皮脂の分泌を抑えることができれば、加齢臭も減らすことができるというワケです。

(糖質制限も、余分な皮脂の分泌を抑えることに繋がります)

 

 

遠くない将来、加齢臭に悩みたくなければ、日々のスキンケアのついでに対策してみて下さい。

 

それでは。

 

 

 

ちなみに、、まだ若いのに抜け毛や薄毛に悩んでいたりしませんか?

私もその一人だったのですが、効果を感じた対策がありました。

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