ゾウリムシの最期

 

まずはご覧ください。

 

 

 

だんだん細胞が崩れていくものの、一時的に崩壊が止まり、けれども最後にはすべて溶けてしまう。

 

一時的に崩壊が止まったのは、細胞膜が完全に破れていなかったからでしょうか。

 

私としては、なんとも衝撃的な動画でした。

 

 

 

野菜(植物)なんかは、新鮮さを表すために『まだ細胞が生きてる』なんて言い方をします。

人や動物も、心臓が止まったとしても、数分以内なら蘇生が可能です。

 

が、単細胞生物はそうじゃないんですね。

 

「単細胞の死」=「唯一の細胞の死」ですし。

 

 

けれど、こんな一見弱く見える単細胞生物ですが、古代より生き延びてるんですもんね。

何か強さがあるのでしょうか。

 

 

▼理科が好きな人にオススメします♪

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