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保存するとバレる?結論は・・?

 

結論から言ってしまうと、2019年1月27日時点では、他人の写真などを保存しても、バレません

 

LINEやFacebookやInstagramでは「画像を保存すると相手に通知がいく」なんてがありますが、それらも単なる噂。

現時点では、LINEやInstagramなど他のSNSと同様、Google+でも画像を保存しても通知などはありませんでした

 

 

通知の設定に「写真の保存」はない

 

Google+の設定を確認してみましたが、Google+の通知の設定は以下の通り。

さらに、それぞれの詳細を開いてみたものの、「写真の保存」や「写真のダウンロード」についての通知の項目はありませんでした。

 

そのため、画像を保存しても、相手に通知がいくようなことはなさそうです。

 

 

一応、ダウンロード不可とすることは可能です。

 

また、写真をアップロードした側の設定で、「写真のダウンロードを禁止する」ことは可能です。

 

まず、通常の状態。

設定から『Google+で共有している写真や動画のダウンロードを他のユーザーに許可する』をオンにしておきます。

すると、画像の右上に↓のダウンロードボタンが表示され、これをクリックすることで画像や動画をダウンロードすることができます。

 

次に、上記の設定をオフにした場合。

オフにすると、ダウンロードボタンが消えてしまい、ダウンロードが出来なくなりました。

そのため、人に保存されたくないコンテンツは、この設定をオフにしておくと良いですね。

 

 

ただ、上で “一応” と書いたように、これで保存ができなくなるわけじゃありません。

禁止されるのは、あくまでGoogle+の機能としての『写真のダウンロード』

 

画像を保存するには、”ファイルとして保存”だけでなく、”スクリーンショット”という方法もあります。

 

まあ、そもそも「個人間でメディアをシェアして楽しむ」というコンセプトで作られた、Google+のサービス。

保存を禁止することで、ユーザが減っては元も子もありません。2014年からこの仕様は変わりませんし、今後もこのまま続くんじゃないでしょうか。

 

 

一度、ネット上に出てしまったデータを完全に削除するのは、かなり大変。

 

とすると、アップする私たちの方が、写真や動画が不正に使われないよう、注意していく必要がありそうですね。

下手な写真や動画は、上げられません。

 

ちなみに、Googleは場合によっては画像から相手を特定することが可能だったりします。

気になる方は、この記事も読んでみて下さい。

『Googleで画像を検索する方法と、利用するときの注意点。』

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