夏休みにプール監視員のバイトをするなら、ココがおすすめ!

 

あなたは「プールのバイト」というと、どんな場所をイメージしますか?

 

多くの人は、スパや温泉、遊園地などが併設された『リゾート施設内のプール』、またはスライダーや波の起こるプール、流れるプールなどがある『大型屋内プール』などを、思い浮かべるんじゃないでしょうか。

 

ですが、これらの商業施設は、「プールでのバイトは初めて」という人にはオススメしません

 

その理由は後ほど書きますが、「初めて」という人は『市民プール』でのバイトを探しましょう。

 

プールのお仕事デビューは『市民プール』が断トツでオススメです!

 

 

『市民プール』がいい理由。

 

それは、仕事の内容がほぼプールの監視だけだからです。

 

利益目的で運営してるワケじゃないので、基本的にバイトに重要な仕事が回ってくることがありません。

 

拘束時間は長い(最大 8 時間ほど)こともありますが、監視と、たまにプール周りを掃除をするだけで良いので、覚えることが少なく楽なんです。監視すべき範囲も狭いですしね。

 

また、プールに来る人がだいたい決まってるため、お客さんの顔や特徴も覚えやすく、あまり気を遣わずに働けますよ

 

 

一方、『リゾート施設内のプール』や『大型の屋内プール』での仕事は、多くの人を相手にするうえに、覚えることが多いです。

 

また、利益を求める商業施設なので、規則が厳しい・・というか、しっかりしていることが多いですね。

 

「働く以上は当然」と思うかもしれませんが、場所によっては、バイトが始業時に社訓を暗唱するところも

(後輩の体験談)

 

そして、なんと言っても、

仕事がプールの監視員じゃないことがあります

 

 

「ただ椅子に座って見張ってれば良いんでしょ?」「ラクショーじゃん」なんて思って行ったら、実際の仕事は飲食スペースのゴミ収集や、プールの清掃飲食店のサポートスタッフだった、なんて話があります。

(こちらも後輩の体験談)

 

募集要項が、「プールの監視員“など”」と、ぼかした表現のところは、注意ですよ。

 

 

資格は必要?

 

ちなみに、監視員として働く場合でも、特別な資格は不要です。

“市民プール”のバイトでは、聞かれたことさえありません。

 

緊急時の対応を事前に教えてくれるので、未経験でも大丈夫ですよ。

(泳げないのはさすがに厳しいですが、面接時は自己申告制なので・・まあ大丈夫です)

 

 

応募するには

 

以上、大学生がプール監視員のバイトをするのにオススメの仕事先の紹介でした。

 

ちなみに、市民プールのバイトの募集は『市区町村のホームページ』か、「タウンワーク」や「フロムエー」などの求人情報誌・サイトに掲載されています。

 

早いところでは5月ごろから募集を開始しているのですが、募集人数が少なく、すぐに定員になってしまうため、確実に応募したければ直接電話してみるのが一番です。

 

 

夏の山のホテルに篭って仕事するのと同じくらい、想い出に残る『夏の仕事』。

 

「夏らしさ」を味わいたければ、プールのバイトはオススメですよ。

それでは。

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