いまさらだけど・・父の日って、いつ?

 

意外と知らない人も多いので、まずご紹介します。

 

父の日は特定の決まった日があるわけでなく、毎年6月の第3日曜日が父の日になります。

 

ちなみに、この記事を書いている 2019 年は 6 月 16 日。

 

それ以降は以下の通りです。

2020年:6月21日

2021年:6月20日

2022年:6月19日

2023年:6月18日

2024年:6月16日

 

 

「プレゼントはしない」という人でも、「いつもありがとう」の一言ぐらいは、忘れないようにしたいですね。

 

 

さて、それでは厳選したお酒を紹介してきます。

 

 

1.毎日の晩酌に飲むなら最高なビール

 

まず1つ目は、2018年くらいから急に美味しくなったビール。

 

ビールはありふれていますが、毎日飲むなら今のところこれが本当にうまい。

それは、キリンが提供する “一番搾り” です。

 

もらって嬉しい理由

ビールなんて、とにかく毎晩飲むものです。

うまい料理には、うまい酒。そして晩酌の初めには、まずビール。それから酒や焼酎。これが料理と晩酌を楽しむ秘訣だと思います。

 

とにかく、ビールはどの料理にでも合わせられるので、毎日の夕食には欠かせません。(酒好きだけかもしれませんが)

 

毎日飲むものだから、料理に合って、美味しいものを選びたい。

そんな贅沢な願いに対して、今のところ一番応えてくれるのが、この『一番搾り』です。

 

私は1年半くらい前までアサヒのスーパードライ派だったのですが、これを飲んで一気にキリン派になりました。

それほどに、酒好きには美味いです。

 

事実、同じく酒好きな伯父も、今まではスーパードライやプレモル派だったのですが、一度祭りの祝いで『一番搾り』を送って以来、完全キリン派になりました。

祭りでは、一番搾りばかりです。

 

予算は

上のギフトセットだと、350m×10本+500ml×2本で3,000円ほど

でも、どうせ贈るなら350ml×24本か、500ml×24本の方が嬉しいです。たくさん飲めますから。

350mlだと4,600円ほどで、500mlだと6,500円くらい〜となります。

 

あとは、期間限定となりますが、一段と旨味の濃くなった『一番搾り 超芳醇』という商品もあります。

これは在庫が無くなり次第販売終了となりますが、口コミはかなりの高評価ですよ。

 

ビールは、送っても嫌がられることはないのでオススメです!

 

 

2.だんだんメジャーに!ヴァイツェンビール。

 

2つ目に紹介したいのは、ホフブロイ「ヘフェヴァイツェン」

ここ数年、日本でもメジャーになり、国内メーカー各社も製造・販売を始めた『白ビール』。

 

その立役者となったドイツの白ビールが、このヘフェヴァイツェンです。

 

白ビールとは?

「白ビールって、なに?」という人にむけて説明すると、主にドイツやベルギー、オランダなどで飲まれてる、小麦と酵母を多く使ったビールのことです。一般的なビールと比べて色が白っぽく、底に白い酵母が沈むことから「白ビール」と呼ばれます。

スパイスや柑橘類の皮などが使われることも多く、フルーティー&スパイシーな香りがするのが特徴で、その飲み口はとても滑らか。

女性など「ビールが苦手」な人でも、「これなら飲める!美味しい!」と言うほどの味ですよ。

 

もらって嬉しい理由

最近はスーパーでも販売が増えてきた白ビールですが、この「ヘフェヴァイツェン」は別。

東京にある“ツムビアホフ” などの専門店や、ビールが多く揃うバーなどで飲むことが出来るものの、スーパーで売られることは、ほとんどありません。

 

また、白ビールの中でも特に濃厚な味で、私のお気に入りの白ビールです。

当然貰っても嬉しいですし、実際にプレゼントしてみると、とても喜ばれました。

 

予算は

330ml×24本で、6,000円ほど。

 

 

3.赤兎馬(せきとば)

 

3つ目は、芋焼酎を紹介します。

その名は「赤兎馬」。

 

その中でも、『紫の赤兎馬』がオススメです。

※三国志ではありません。

普段の晩酌で、焼酎を飲んでるお父さんなら、これを貰うと、とても喜びます。

少なくとも、私なら大喜びです。

 

もらって嬉しい理由

オススメする一番の理由は、焼酎としての“味のバランス”が良いこと

 

ロックや水割りでもウマいですし、お湯割にしても、ウマいです。

ただ『おいしい』だけの焼酎なら、他にも沢山ありますが、飲んでいて『楽しい』と感じた焼酎は、あまりありません。

 

これは数少ない、その1つ。

ぜひ、また飲みたいお酒ですね。

 

予算は

1800ml(1升)×1本で、3000円〜3500円ほど。

 

紫の赤兎馬は数量が限定品で、普通の赤兎馬に比べて味と香りが濃いです。

お父さんが『芋焼酎が好き』であれば、ぜひこちらをオススメします。

 

 

ちなみに、芋焼酎をプレゼントするのであれば、合わせて“おいしいお湯割のルール”を覚えておきましょう。

おいしいお湯割のルール

・お湯の温度は 70 ℃くらい。

・芋焼酎:お湯= 6 : 4 で(アルコールは約 15 度)。

・お湯が先で、焼酎が後。(この順番で作ると綺麗に混ざる)

このルールで作ることで、自宅でとても美味しいお酒が楽しめますよ。

ぜひ、お父さんに作ってあげて下さい。

 

 

4.ブランデーメーカーのウィスキー

 

4つ目に紹介するのは、世界的なブランデーのメーカーの“モエ・ヘネシー”が提供するウィスキー。

「オールド・パー12年」です。

ヘネシーと言えば、「コニャック」などのブランデーが有名な、メーカーです。

 

おそらく、お父さんも「ヘネシー?」「ブランデーでしょ」という反応をするでしょう。

お酒をあまり知らない人すら、ヘネシーという言葉は知っているほどです。

 

にもかかわらず、なぜ、あえてウィスキーなのか?

 

決まってるじゃないですか。

 

ウマいんですよ。

 

初めて飲んだのが、妻のお義父さんとの晩酌だったんですが、それ以降私の一番好きなウィスキーになりました。

ウィスキーが好きな人へプレゼントするなら、コレで決まりですね。

 

予算は

750ml×1本で、3000円ほど。

 

ただし、輸入品であるためか、購入元によって味が異なります。

できれば信頼できる酒屋で買うのが望ましいです。

 

 

また、このオールド・パー、152歳まで生きた伝説のスコットランド人の名前(トーマス・パー)が元になってたり、1873 年に岩倉具視(いわくら ともみ)が持ち帰り、明治天皇に献上され、吉田茂田中角栄が、好んで飲んだという、日本で最も古い歴史をもつウィスキーだったりと、

 

ちょっとスゴいお酒だったりします。

 

「特別なお酒なんだよー」と話しつつ、プレゼントしてみてはどうでしょうか。

きっと、喜ぶと思います。

 

特別なウイスキーならクラフトバーボンもおすすめ

また、お父さんがウイスキーをロックやストレートでちびちび飲むのが好きなのであれば、クラフトバーボンもオススメします!

Amazonさんに呼ばれて試飲してきましたので、味など参考にしてみてください。

クラフトバーボンとは?味と香り、オススメな飲み方+合うツマミを紹介してみる

 

 

私がお酒を勧めるワケ。

 

以上、4種類のお酒を紹介しました。

お父さんや、お酒が好きな人へのプレゼントとして、参考にしてみて下さい。

 

ネクタイや、バラの花などが一般的な、父の日

そこにお酒を勧めるのは、ワケがあります。

 

それは、『お酒をキッカケとして、父親と話してほしいから』。

 

 

母親とは大人になってからも話しますが、父親って、あまり話さないですよね。

 

寡黙(かもく)というか、雑談が下手というか・・。

話しても家族間の業務的な連絡だけだったり。

 

いざ面と向かって雑談しとすると、照れる人が多い気がします。

 

 

でも、お酒が入ることで、お互いに少しだけココロを開けるんですね。

 

 

当たり前ですが、、親はいつまでも居てくれません

 

失ってから後悔しないよう、話せるうち、十分話しておいてはどうでしょうか。

父の日は、いいキッカケですよ。

 

それでは。

 

 

 

ちなみに、「お酒が飲めない」という人は、こちらの記事も合わせてどうぞ。

酒好きが勧める、弱い・飲めないという人でも楽しめる飲み方。

 

読んでるだけで、お酒が飲みたくなるように書きました。

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